30万円の投資でおすすめは?実際の資産運用成績も公開

30万円の投資でおすすめの金融商品には、一体何があるのでしょうか?

まず結論ですが、投資初心者の方には、完全にお任せの資産運用ができるロボアドバイザーや、米国S&P500指数に連動する投資信託などを購入してインデックス投資をするのが無難でしょう。

一方で、既に株式や投資信託などを購入したことがある方であれば、ソーシャルレンディングを利用し、分散投資を実施するのもおすすめです。

資産運用初心者向けのロボアドバイザーとは?

まず、一番簡単なのは、コンピューターが自動でポートフォリをを決めてくれて、自動で運用してくれるロボアドバイザーを利用する方法です。

そんなロボアドバイザーにおいてユーザー数・預かり資産ともにNo.1のサービスが、自動で国際分散投資をしてくれるWealthNavi(ウェルスナビ)です。

WealthNaviの場合は、最初に簡単な6つの質問(自分の年収や金融資産など)に答えるだけで、自分にあった資産運用プランを提案してくれます。

WealthNaviの2016年1月からのリターンは+7.0%〜+23.0%

WealthNaviは、2016年1月にサービスを開始して以来、ドル建てでも円建てでも、高い運用実績をあげています。

手数料も年率1%のみと、購入時の手数料がかからず、一般的なアクティブ型の投資信託よりも信託報酬も安いことから、2018年8月には預かり資産総額が1,000億円を超えました。

運用実績の詳細:https://www.wealthnavi.com/performance

WealthNavi(ウェルスナビ)は10万円から資産運用が可能

WealthNaviの場合は、10万円から資産運用が可能です。

そのため、例えば最初から30万円を運用するのではなく、まずは20万円を入金して、その後の運用実績が良いようであれば、追加で10万円を入金することも可能です。

また、いつでも解約が可能ですので、お金が必要になったら出金すれば問題ありません。

具体的に資産運用を始める手順としては、まずはこちらからWealthNaviに無料口座開設をして、自分に合った運用プランを選択します。

その後にWealthNaviにインターネットバンキングからお金を入金すれば、あとは自動で資産運用や税金の計算を実施してくれますので、特に私たちがやることはありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)は土日でも入金が可能

WealthNaviは土日でも入金が可能ですので、週末からでも資産運用を始めることができます。

具体的には、三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行・イオン銀行などのインターネットバンキングサービスを利用していれば、即時にクイック入金が可能です。

例えば住信SBIネット銀行を利用して入金をする場合、下記のような画面が表示されます。

こうして振込する内容に問題がなければ、実際にお金を入金します。そうすると、最短で翌営業日からETFを購入してくれて、自動で資産運用を初めてくれます。

WealthNaviには証券会社と同じ体制が整っていますので、口座開設時に「源泉徴収ありの特定口座」を選択すれば、税金の計算も自動でやってくれますので、原則確定申告も不要です。

また、得られた利益に対しては、申告分離課税で一律20.315%しか税金がかかりません。ですので、株式や投資信託と同じように、WealthNaviは税金面でも優遇されている金融商品です。

既に投資に馴染みのある方にはソーシャルレンディング


出典:ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

一方で、既に株式や投資信託などに投資をしたことがある方には、ソーシャルレンディングがおすすめです。と言いますのも、株や投資信託などとは、異なる性質を持った金融商品だからです。

ソーシャルレンディングは、お金を借りたい人と貸したい人を結びつける金融仲介サービスです。そのため、私たち投資家からネット上でお金を集めて、お金を借りたい企業にお金を貸し付けます。

お金を借りたい企業については、ソーシャルレンディング業者がきちんと審査をしますので、誰でも借りられる訳ではありません。

そうして無事お金を借りた企業からお金が返済されれば、金利分が私たち投資家の収益となります。

ソーシャルレンディングは株式市場などの影響を受け辛い

また、ソーシャルレンディングの本質は、企業に貸したお金が無事返ってくるかどうかですので、日本経済や株式市場の動向に影響され辛いです。

現在日本には20近くのソーシャルレンディング業者が存在し、中には不動産担保を取得した上でお金を貸し付ける不動産特化型ソーシャルレンディングも存在します。

そのため、最悪貸し倒れが発生した際も、取得した不動産担保を売却することで、損失を限定的にできるようにリスクヘッジしている場合もあります。

例えば筆者も口座を開設しているソーシャルレンディング事業者には、上場企業が運営するOwnersBook(オーナーズブック)があります。

1万円から投資が可能で実質利回り4.5%〜14.5%

OwnersBookは実質利回りが4.5%〜14.6%と高くなっており、2014年のサービス開始以来、貸し倒れもありません。

また、OwnersBookは1万円から投資が可能なため、最初は少額から投資を初めて、徐々に資金を増やしていく利用者も多いようです。

口座開設手数料や口座維持手数料などは無料ですので、実際に案件を確かめたい方は、まずは無料登録をされてみてはいかがでしょうか?

また、他にも当サイトではおすすめできるソーシャルレンディングを厳選して紹介しておりますので、よければ参考にしてみてください。

30万円の投資でおすすめの資産運用先のまとめ

以上になりますが、資産運用は実践を積めば積むほど、上手くなっていくものです。

若いうちから投資や資産運用に馴染んでおくことで、老後に初めて資産運用を初めて失敗する可能性を減らすことができます。

老後に退職金をもらって初めて資産運用を始めた場合、それまでの経験値がありませんので、ころっとうまい話に騙されてしまう可能性すらあります。

ぜひ自分に合った投資先で、若いうちから資産運用を実践してみてください。

資産運用を学ぶ方法