リクルートカードの評判は悪い?使えないって本当?

入会金や年会費が完全に無料で、ポイント還元率が最大5%にもなるリクルートカードの口コミです。

リクルートカードは保有していてもお金がかからないため、筆者も発行して保有していますが、ネット上の一部でネガティブな口コミがあるのは事実です。

そこで今回は、リクルートカードのポジティブな口コミとネガティブな口コミの両方を紹介しつつ、筆者の経験談も踏まえてメリット・デメリットを検討してご紹介します。

その上で、リクルートカードの利用がおすすめな人はどんな人なのか?についても、合わせてご紹介します。

リクルートカードのポジティブな口コミや評判

まず、リクルートカードのポジティブな口コミですが、以前は楽天カードを利用していたものの、今ではリクルートカードを利用しているとの口コミもありました。

楽天カードも年会費無料のため特段デメリットがないカードではありますが、楽天市場や楽天ブックスなど、楽天関連のサービスを使わない方の場合はポイントが大きく貯まりませんので、そこまで大きなメリットはないかもしれません。

一方で、普段リクルート関連のサービスを何かしら使っているのであれば、リクルートカードの方がポイントがたまりやすいので良いでしょう。

続いて、残念ながらリクルートカードには、下記のようなネガティブな口コミもあるのは事実です。

リクルートカードのネガティブな口コミや評判

リクルートカードは還元率が1.2%で最大5%となっていますが、同じく年会費無料のクレジットカードであれば、エポスカードの方が還元率が良いとの声もあります。

エポスカードの場合はマルイでのショッピングで年4回優待があったり、マルコとマルオの7日間はエポスカードのご利用で10%OFFになったりします。

また、マルイのネット通販でも利用できますので、マルイに買い物に行かれる方やマルイを良く利用される方には、エポスカードの方が適しているとは言えそうです。

年会費無料リクルートカードの特徴やポイントの詳細

ここで改めて、リクルートカードの特徴をまとめてみます。

リクルートカードの特徴
  • ブランド:VISA、JCB、MasterCard
  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:1.2%
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間200万円(海外・国内ともに)

リクルートカードは高い還元率が特徴ですが、リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントになります。

1ポイント=1円換算で、通販・ショッピングサイトの「ポンパレモール」や宿・ホテルの予約サイト「じゃらん」、ヘアサロン&ビューティサロン予約サイトの「Hot Pepper Beauty」、飲食情報サイト「ホットペッパー グルメ」等のサイトで利用が可能です。

そのため、リクルートカードは基本的に上記のようなリクルート関連サービスをよく使う方には向いています。

ただし、リクルートポイントは「Pontaポイント」へ交換することができるため、このPontaポイントを通じて「JALマイル」に変換することも可能です。そのため、マイルをためている方にとっても良いでしょう。

ポイント詳細はこちら:http://recruit-card.jp/#pointArea

また、リクルートカードは最初から「国内旅行保険」もついていますので、この点については、楽天カードと比較しても付帯保険の面は充実しています。

年会費無料リクルートカードのメリット・デメリットを検討

以上を踏まえると、リクルートカードのメリットは下記が挙げられます。

リクルートカードのメリット
  • 年会費が永年無料
  • 還元率が最大5%と一般的なクレジットカードよりも高い
  • VISA・JCB・MasterCardからブランドを選べる
  • 電子マネーチャージでもポイントが貯まる
  • Pontaポイントに等価交換が可能(マイルへ交換可能)
  • リクルート系のサイトでポイント利用が可能
  • リクルート系のサイトでポイントが貯まりやすい
  • 国内・海外旅行保険が付帯
  • ショッピング保険が付帯

一方で、リクルートカードのデメリットには以下が挙げられます。

リクルートカードのデメリット
  • リクルートポイントの使い道が限られる
  • リクルート系サイトを使わない人には美味しくない

リクルート系のサイトを普段利用することがない方や、リクルートポイントを貯めるメリットを感じられない方には、正直そこまで適してはいないかもしれません。

ただし、年会費永年無料ですので、正直デメリットというほどのデメリットは特にありません。リクルートポイントに魅力を感じない方には、そこまでメリットのないクレジットカードと言えます。

リクルートカードはリクルートID保有者に特におすすめ

逆に言えば、すでにHot Pepper Beautyやホットペッパーグルメなどのサイトを利用されていて、リクルートIDを持っている方にはリクルートカードはおすすめです。

リクルートの運営サイトには上記のような美容や飲食などの有名サイトの他にも、ポンパレモールやじゃらんなどの旅行系サイトなど、日々の暮らしに密接に関わるサイトがたくさんあります。

そのため、それらのリクルート系のサイトを今後利用する可能性がある方などには、リクルートカードを利用するとさらにポイントがたまるため、適したクレジットカードと言えます。

年会費無料のリクルートカードの申し込み方法(無料)

以上になりますが、リクルートカードのお申し込み方法は、リクルートIDに登録していればとても簡単です。

まずはこちらからリクルートカードの公式サイトに移動し、「リクルートカード(JCB)のお申し込みはこちら」のボタンをクリックします。

そうするとリクルートIDを要求されますので、リクルートIDをお持ちの方は「リクルートID」と「パスワード」を入力します。

まだリクルートIDをお持ちでない方は、新規会員登録へ進み、必要情報を入力します。その後、カードブランを選択し、必要情報を入力すると、お申し込みが完了します。

リクルートカードは、時期によっては新規入会特典で最大6,000円分のポイントがプレゼントされます。

じゃらんやホットペッパーなど、リクルート関連のサービスを利用されている方などは、この機会にリクルートカードの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?