【2019年版】株式投資型クラウドファンディング4社を徹底比較

株式投資型クラウドファンディング比較

1社50万円を投資の上限として、未上場企業に出資ができる「株式投資型クラウドファンディング」のおすすめ業者を厳選してご紹介します。

株式投資型クラウドファンディングは事業者の信頼性が大切

まず、事業者が株式投資型クラウドファンディングの事業を始めるためには、事前に金融庁への登録が必要となります。

そのため、投資家である私たちは、株式投資型クラウドファンディングを利用する前に、本当に信頼できる業者なのかを確認するために、事業者の登録免許の状況を確認した方が良いでしょう。

中には怪しい投資セミナーなどを開催している業者も存在しますので、注意が必要です。

そこで当サイトではすでに金融庁から免許が取れており、事業者として信頼できる株式投資型クラウドファンディング業者のみをご紹介します。

なお、株式投資型クラウドファンディングへの口座開設は簡単で、メールアドレスや個人情報を登録して、本人確認書類の画像を提出し、後日自宅に届く郵便物を受け取れば口座開設が完了します。

1位:ファンディーノ(FUNDINNO)

累計成約額 16億円以上
累計プロジェクト数 60件以上
投資対象 ファンディーノの審査をクリアした未上場企業
手数料 無料
サービス開始日 2017年4月
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • ファンディーノ(FUNDINNO)は日本初の株式型クラウドファンディング事業者で、サービスの運営実績もあり、これまでにも多くのプロジェクトが成約しています
  • 取引手数料などは無料で1社50万円を上限として投資をすることができ、定期的に投資先の企業からは進捗状況の報告をもらえる仕組みです
  • 日本で一番ベンチャー企業の案件数が豊富で、エンジェル税制の適用申請をするベンチャー企業もあるため、節税対策になる場合もあります
  • ただし、ファンディーノは満20才以上、投資経験1年以上、金融資産300万円以上ある方限定のサービスとなっています

2位:ユニコーン(UNICORN)

投資対象 ユニコーンの審査をクリアした未上場企業
手数料 無料
サービス開始日 2019年
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • ユニコーンは、2019年に新しく始まった株式型クラウドファンディング事業者です
  • 経営陣には外資系投資銀行や証券会社出身者が集まっており、ベンチャー企業が資金調達した後の経営サポートなどがある点が特徴的です
  • 2019年に始まったばかりのサービスのため、ファンディーノのように多くの実績はありませんが、ファンディーノとは異なり金融資産200万円以上で利用ができるようになっています

3位:エメラダ・エクイティ

累計成約額 3億円以上
累計プロジェクト数 9件以上
投資対象 VCやエンジェル投資家などのプロ投資家への相乗り投資
手数料 無料
サービス開始日 2017年11月
おすすめ度 ★★★★・
おすすめポイント
  • エメラダエクイティはファンディーノとは異なり、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家などが投資をしたベンチャー企業へ相乗り投資ができます
  • ファンディーノの次に株式投資型クラウドファンディング事業を始めた会社で、経営陣には金融のプロフェッショナルが集まっています
  • ただし、今の所案件数はファンディーノほどは多くなく、最近は募集がされていません

4位:Go Angel

累計成約額 1億円以上
累計プロジェクト数 9件以上
投資対象 DANベンチャーキャピタルが審査した企業
手数料 案件により異なる
サービス開始日 2017年10月
おすすめ度 ★★★★・
おすすめポイント
  • GoAngelはファンディーノ(FUNDINNO)と同じような株式投資型クラウドファンディングの一つです
  • ファンディーノ(FUNDINNO)との違いは取り扱い案件数の多さや手数料で、ファンディーノ(FUNDINNO)は手数料は無料ですが、GoAngelは投資時に手数料がかかります
  • 今の所案件数もファンディーノほどは多くなく、最近は募集がされていません

株式投資型クラウドファンディングの口座開設について

株式投資型クラウドファンディングの口座開設は簡単で、口座開設時に手数料などもかかりません。

金融商品によっては口座を開設しているだけで手数料がかかるものもありますが、株式投資型クラウドファンディングの場合は、口座開設手数料や口座維持手数料は無料のものが一般的です。

なお、口座開設時には本人確認が必要となりますので、運転免許証などの本人確認書類の画像を用意しておけば、スムーズに口座開設の申請をすることができます。

その後、登録した住所に事業者からハガキなどの郵便物が届きますので、そちらを受け取ると本人確認が完了し、無事サービスを利用できるようになります。

まだ株式投資型クラウドファンディングを利用されたことがない方は、まずは取り扱い案件数No.1、取引量もNo.1のサービスである、ファンディーノから始めてみるのがおすすめです。