【2021年版】おすすめ不動産投資クラウドファンディング18社比較ランキング

株式投資型クラウドファンディング比較

筆者が利用している不動産投資クラウドファンディングのおすすめ業者18社を比較しつつ、ランキング形式でご紹介します。

不動産投資クラウドファンディングは、これまで不透明であった不動産投資物件の情報を詳細に確認できる点が特徴です。また、万一投資物件の売却時に物件評価額が下がってしまった場合は、事業者側が20〜30%の下落分までは負担してくれます。

そのため、投資家である私たちの元本損失リスクはかなり限定的で、リスクが抑えられた投資と言えます。企業に貸したお金が返ってくることが重要な「不動産担保付きのソーシャルレンディング」とは異なり、投資した物件を無事売却できたり、物件から賃料収入を得られて収益を上げられるかどうかが大切なのです。

このような仕組みから、筆者は以下の不動産投資クラウドファンディングサービスには全て口座開設を行い、実際に投資もしています。どの事業者もネット上で口座開設から投資まで無料で完了しますので、煩雑な手続きは不要です。

なお、お手元に運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の画像を用意しておくと、口座開設手続きはスムーズに完結します。

1位:Tecrowd(テクラウド)【新興国不動産投資が特徴の新サービス】

テクラウド
投資案件の種類 新興国の不動産など
累計案件数 7件以上
類型共同開発実績 50億円以上
予定分配率 8%など
運用期間 24ヶ月など
最低投資額 10万円
手数料 全て無料
サービス開始日 2021年1月
運営会社 TECRA株式会社
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://tecrowd.jp/
おすすめポイント
  • 2021年に新しくスタートしたのが『TECROWD(テクラウド)』です
  • 特徴としては、これまでの不動産投資クラウドファンディングとは異なり、モンゴルなどの新興国に投資ができる点です
  • 運営会社のTECRA株式会社は2001年から不動産業を営んでいますが、今回新たに不動産投資クラウドファンディング事業に参入しました
  • 新しく始まったサービスのため案件実績はまだ多くないのですが、初回案件は即日完売し、その後出す案件も順調に即日完売となっています
  • 不動産投資クラウドファンディングは初期案件の方が高い利回りを享受できるため、興味がある方はまずは口座開設されておくのがお勧めです

2位:WARASHIBE【法人口座開設や途中解約が可能】

WARASHIBE
投資案件の種類 賃貸マンションなど
累計案件数 24件以上
予定分配率 4〜6%など
運用期間 2ヶ月〜2年など
最低投資金額 1万円から
手数料 全て無料
サービス開始日 2020年7月
運営会社 株式会社SATAS
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://warashibe.co.jp/
おすすめポイント
  • 2020年に新しくスタートしたのが、『WARASHIBE』です
  • WARASHIBEは、最短3ヶ月から最大6%の高利回りを狙えて、かつ優先劣後方式を採用している不動産投資クラウドファンディングです
  • 物件画像、所在地などの物件情報に加えて、空室率や物件情報も開示されており、詳細情報を知りたい方にはおすすめの投資先です
  • 過去には好立地な区分を複数組み込んだ分散投資型ファンド(予定利回り4.5%)や、某大手コンビニが入居中のファンド(予定利回り6%)などがありました
  • まだ運営実績は長くはないものの、途中解約が可能であったり、法人口座の開設も可能で、今後に期待できるサービスです

3位:Rimple(リンプル)【東証一部上場企業が運営】

不動産投資型クラウドファンディング【Rimple(リンプル)】-1口1万円から不動産投資ができる
投資案件の種類 賃貸マンションなど
累計案件数 19件以上
予定分配率 10%など
運用期間 半年など
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
手数料 全て無料
サービス開始日 2020年3月
運営会社 株式会社プロパティーエージェント(東証一部上場企業)
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://funding.propertyagent.co.jp/
おすすめポイント
  • 2020年に新しくスタートしたのが、東証一部上場企業のプロパティーエージェントが提供する『Rimple(リンプル)』です
  • 特徴としては、リアルエステートコインと呼ばれるコインを投資資金の一部に充当できる点です。リアルエステートコインはセゾンの永久不滅ポイントなどから交換可能ですので、実質的にはもらったポイントから投資ができます
  • 運営会社のプロパティーエージェントは、高級賃貸の不動産仲介業なども行なっていますが、今回新たに不動産投資クラウドファンディング事業に参入しました
  • 新しく始まったサービスのため案件実績はそこまで多くないですが、物件価格の下落30%まで保証を表明しており、女優の真矢みきさんをプロモーションに起用するなど、今後に期待と言えるサービスです

4位:OwnersBook【東証マザーズ上場企業が運営】

少額からの不動産投資クラウドファンディング『OwnersBook』
投資案件の種類 不動産投資
累計投資実行額 200億円以上
累計案件数 100件以上
予定利回り 3〜5%程度
予定運用期間 1〜2年程度
不動産担保 貸付型案件は全案件あり
手数料 無料(申込)・324円(出金)
サービス開始日 2014年9月
運営会社 ロードスターキャピタル株式会社(上場企業)
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://www.ownersbook.jp/
おすすめポイント
  • OwnersBookは、東証マザーズ上場企業のロードスターキャピタル株式会社が提供する、不動産投資に特化した融資型クラウドファンディングです
  • 不動産投資会社に貸付をして、その貸し付けたお金が無事返済されると私たち投資家のリターンとなる貸付型案件案件と、個人投資家から集めた資金で直接不動産物件に投資をするエクイティ型案件の、2種類の案件を取り扱っています
  • 不動産投資クラウドファンディングのように、元本が毀損した時に補填される仕組みではなく、貸付型案件の場合は全ての案件に不動産担保が付いている点が特徴です
  • 2014年のサービス開始以来貸し倒れ案件が1つもない点、上場企業が運営している安心感などが特徴です

5位:CRE Funding【上場企業の物流不動産ファンド投資】

CRE Funding
投資先 倉庫や流通センター
平均利回り 約2〜3%
累計案件数 10件以上
運用期間 9〜24ヶ月程度
最低投資額 1万円
手数料 0円
サービス開始日 2020年
運営会社 FUEL株式会社(未上場)
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://cre.fuel-onlinefund.jp/
おすすめポイント
  • CRE Funding』は、主に東証一部上場企業であるCREグループの物流不動産に投資をするファンドです
  • 2020年に始まった新しいサービスですが、運営会社には金融や不動産のプロフェッショナルが集まっており、今後のサービス発展に期待ができます
  • 案件の利回りは2〜3%程度で、期間1年弱のものが今のところ多いです。ですが、今後コロナショックによりEC産業などが伸びていくことを考えると、倉庫や物流センターのニーズは高まっていくことが想定されます

6位:ジョイントアルファ(Jointoα)【東証一部上場企業が運営】

投資案件の種類 区分所有マンション、ゲストハウス他
最低投資額 10万円
累計案件数 18件以上
運用期間 6〜12ヵ月
予定運用利回り 3.8〜5%程度
出資元本の安全性 物件価格の下落は30%程度まで許容との明記
出金手数料 無料
サービス開始日 2019年6月
運営会社 株式会社穴吹興産(東証一部上場)
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://jointocrowd.jp/
おすすめポイント
  • 『ジョイントアルファ(Jointoα)』は、2019年に始まったサービスです
  • 東証一部上場企業で売上高約1000億円の株式会社穴吹興産が運営しているため、サービスの信頼性が高い点が特徴です
  • 都心のみならず地方の優良物件に投資ができる点や、物件価格の下落は30%程度まで許容する案件の掲載があったりと、投資家の元本毀損リスクがかなり抑えられている点がメリットです
  • ただし、最低投資金額が10万円からであったり、まだ案件数が少ない状況のため、今後に期待できるサービスと言えるでしょう

7位:CREAL(クリアル)【動画で物件の確認が可能】

投資案件の種類 賃貸レジデンス他
最低投資額 1万円
累計案件数 32件以上
累計調達額 100億円以上
運用期間 4〜24ヵ月
予定運用利回り 4%程度
出資元本の安全性 物件価格の下落はある程度まで許容との明記
出金手数料 51円〜258円
サービス開始日 2018年12月
運営会社 株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(未上場)
おすすめ度 ★★★★★
公式サイト https://creal.jp/
おすすめポイント
  • CREAL』は、最短4ヵ月から1口1万円で不動産に投資し、賃貸または売却からの収益に基づいた配当金の分配を受けられるサービスです
  • CREALの場合は優先/劣後出資方式を採用しているため、物件売却時に価格の下落があったとしても、1〜2割合程度までは元本が保証されます
  • さらに、法人口座を開設することができたり、物件の詳細を事前に動画で細かく確認できたりと、特徴ある不動産投資クラウドファンディングを提供しています
  • 出金手数料がかかったりと一部サービス面でデメリットはあるものの、経営陣には優秀なメンバーが集まっており、今後の発展にも期待できるサービスです

8位:ぽちぽちファンディング【中途解約が可能】

投資先 都心のアパート・マンション
平均利回り 約5%
累計案件数 5件以上
運用期間 3〜6ヶ月程度
最低投資額 1万円
手数料 0円
サービス開始日 2020年
運営会社 アイディ株式会社(未上場)
おすすめ度 ★★★★・
公式サイト https://pochipochi.jp/
おすすめポイント
  • ぽちぽちファンディングは、2020年に始まった新しいサービスで、スマホでぽちぽちできる不動産投資クラウドファンディングです
  • 1口1万円から始められることに加えて、物件取得から運用中の家賃管理・建物管理、売却までアイディグループが連携して行っているため、出資後の面倒な管理は一切不要です。さらに、手数料はかかるものの原則いつでも解約が可能です

9位:Renosy(リノシー)クラウドファンディング【東証マザーズ上場企業が運営】

投資案件の種類 ワンルーム物件など
累計案件数 10件以上
予定分配率 年利8%など
運用期間 3ヵ月など
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
途中解約手数料 1,080円(税込)
第三者への譲渡時手数料 1,080円(税込)
サービス開始日 2018年5月
運営会社 株式会社GA technologies(東証マザーズ上場)
おすすめ度 ★★★★・
公式サイト https://special.renosy.com/
おすすめポイント
  • 東証マザーズ上場企業の株式会社GA technologiesが提供する、不動産投資クラウドファンディングが『Renosyクラウドファンディング』です
  • Renosyは年収500万円以上の会社員の方などに向けて、都心の中古ワンルームマンション投資の支援サービスなどを提供しています
  • FANTAS fundingが物件価格20%下落まで保証しているのに対して、Renosyクラウドファンディングは30%下落まで保証しています
  • ただし、Renosyクラウドファンディングを利用するためには、まずはRenosyに無料会員登録が必要で、案件数もまだ少ない状況です
  • そのため、まずは公式サイトから無料の資料請求(不動産投資の成功の秘訣のDVD付き)をし、Renosyの信頼性を確認してから利用を検討された方が良いでしょう

10位:Landnet FUNDING(ランドネットファンディング)【東証マザーズ上場企業が運営】

投資案件の種類 賃貸マンションなど
累計案件数 2件以上
予定分配率 年利8%など
運用期間 3ヵ月など
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
手数料 全て無料
サービス開始日 2019年4月
運営会社 株式会社ランドネット
おすすめ度 ★★★★・
公式サイト https://landnet.co.jp/
おすすめポイント
  • 売上高300億円以上の株式会社ランドネットが提供する、不動産投資クラウドファンディングが『Landnet funding』です
  • ランドネットはRenosyと同じく、年収500万円以上かつ25歳以上の会社員の方などに向けて、都心の中古ワンルームマンション投資の支援サービスなどを提供しています
  • Landnet funding自体もRenosyクラウドファンディングと同じく、物件価格30%下落まで保証しています
  • そのため、Renosyと同じようにまずは公式サイトから無料の資料請求(不動産投資投資の基礎知識が学べるPDF)をして、ランドネットのサービス内容の信頼性を確認してから利用を検討された方が良いでしょう
  • また、ランドネットは東京で無料の不動産投資セミナーも開催していますので、都心にお住いの方は実際に参加されてみるのもおすすめです

11位:利回りくん(旧:シーラファンディング)

投資案件の種類 マンション物件など
最低投資額 1万円
累計案件数 4件以上
予定分配率 年利4%以上など
運用期間 3ヵ月など
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
サービス開始日 2019年12月
運営会社 株式会社シーラ
おすすめ度 ★★★・・
おすすめポイント
  • 株式会社シーラが提供する『SYLA FUNDING』は、2019年に新しく誕生した不動産投資クラウドファンディングです
  • 自社ブランドであり、デザインが洗練されており各種IoT機能が搭載されているマンション「SYFORMEシリーズ」に投資が可能で、法人口座開設も可能です
  • 後述する『FANTAS funding』が物件価格20%下落まで保証しているのに対して、SYLA FUNDINGは30%下落まで保証しています
  • これまでの不動産投資実績のデフォルト率は0%のため、信頼性も高い事業者です
  • 但し、SYLA FUNDINGは2019年に新しく始まったサービスのため、案件数はまだ少ない状況です(案件募集が始まるとすぐ埋まってしまうため、今後の発展に期待です)

12位:FANTAS funding(ファンタスファンディング)

投資案件の種類 空き家再生、中古ワンルームマンション、新築他
累計案件数 79件以上
予定分配率 8〜10%程度
予定運用期間 3ヵ月〜12ヵ月程度
出資元本の安全性 物件価格20%下落までOK
中途解約 可能
手数料 無料(申込・解約・出金)
サービス開始日 2018年11月
運営会社 FANTAS technology 株式会社(未上場)
おすすめ度 ★★★・・
公式サイト https://www.fantas-funding.com/
おすすめポイント
  • 『FANTAS funding』は、最短3ヵ月から1口1万円で不動産に投資し、賃貸または売却からの収益に基づいた配当金の分配を受けられるサービスです
  • 空き家の再生プロジェクトや中古ワンルームマンションのプロジェクトなど、案件の種類は豊富です
  • また、購入した物件の売却価格が万一下落してしまったとしても、20〜30%の下落までは保証されます
  • FANTAS fundingは、案件実績も豊富で利回りも高い傾向にあるのが特徴ですが、なかなか案件に投資ができないというデメリットもあります
  • そのため、基本的にはサブ口座として口座開設しておくのがおすすめです

13位:ASSECLI(アセクリ)

【公式】ASSECLI(アセクリ) 1万円から始める不動産投資型クラウドファンド
投資案件の種類 不動産投資
予定利回り 4〜8%程度
予定運用期間 3〜6ヶ月程度
出資元本の安全性 物件価格20〜30%下落までOK
手数料 振込手数料は投資家負担
サービス開始日 2020年
運営会社 株式会社プレミアムバリューバンク(未上場企業)
おすすめ度 ★★★・・
おすすめポイント
  • ASSECLIは、一般投資家からインターネット上にて広く出資を募り、不動産から得た収益を投資家に分配する、不動産クラウドファンディングです
  • 1万円という少額から始められ、短期間(数ヶ月〜2年程度)の運用なので、投資初心者にも安心なのが特徴的です。想定利回りは最大8%(年利)を予定しており、運営会社が直接不動産事業を行うので、対象不動産の情報が多く掲載されています
  • 元本の安全性を高める優先劣後方式も採用されており、20代後半〜50代前半で預金のある方や、資産の運用先をお探しの方にはおすすめです
  • 但し、案件数がまだ2020年11月時点で3件しかありませんので、今後の案件数増加に期待するサービスです

14位:ONIGIRI FUNDING(おにぎりファンディング)

ONIGIRI Funding おにぎりファンディング
投資案件の種類 不動産投資
予定利回り 8%程度
予定運用期間 6ヶ月程度
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
手数料 振込手数料は投資家負担
サービス開始日 2020年
運営会社 きらめき不動産株式会社(未上場企業)
おすすめ度 ★★★・・
おすすめポイント
  • Onigiri Fundingは神奈川の不動産物件を扱う、きらめき不動産が提供を開始した不動産投資クラウドファンディングです
  • 但し、案件数がまだ2020年11月時点で1件しかありませんので、今後の案件数増加に期待するサービスです

15位:大家.com

ホーム 大家.com
投資案件の種類 不動産投資
予定利回り 4%程度
予定運用期間 12ヶ月程度
出資元本の安全性 未定
手数料 振込手数料は投資家負担
サービス開始日 2020年
運営会社 株式会社グローベルス(未上場企業)
おすすめ度 ★★★・・
おすすめポイント
  • 大家.comは、株式会社グローベルスが提供する不動産投資クラウドファンディングです。東証2部上場企業の株式会社プロスペクトの関連会社が運営しているため、一定の安心感はあるサービスとは言えるでしょう
  • 但し、案件数がまだ2020年12月時点で1件しかありませんので、今後の案件数増加に期待するサービスです

16位:パートナーズファンディング

パートナーズファンディング
投資案件の種類 区分マンション
予定利回り 8%程度
予定運用期間 3ヶ月程度
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
手数料 振込手数料は投資家負担
サービス開始日 2019年12月
運営会社 株式会社パートナーズ(未上場企業)
おすすめ度 ★★★・・
おすすめポイント
  • パートナーズファンディングは、株式会社パートナーズが提供する不動産投資クラウドファンディングです
  • これまでにもいくつかの案件が募集されて運用されていますので、一定の安心感はあるサービスとは言えるでしょう
  • 但し、2019年12月から始まったサービスで案件数がまだ少なく、本当に信頼できるサービスなのかは、今後の状況を見て検討する必要があります

【2021年開始】Victory Fund

Victory Fund

victory fundは「日本の不動産クラウドファンディングにあたらしい価値と勝ちを。」をコンセプトに、金融・不動産のプロが厳選した不動産物件に1口1万円から投資することができる不動産投資クラウドファンディングです。

victory fundの運用会社であるカチデベロップメント株式会社は、東京23区に特化して物件を取り扱い、独自のネットワークを活用して物件の仕入や売却を行っています。victory fundは2021年に新しく始まったサービスのため、今後の案件募集状況を継続ウォッチしていこうと思います。

【2021年開始】ちょこっと不動産

ちょこっと不動産

「ちょこっと不動産」は1口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングです。運営会社は創業30年以上と、一定の信頼がおけます。

第1号ファンド賃貸中の区分所有マンションを投資対象としており、賃貸収入と売却益を原資として、分配および元本の償還を行うモデルとなっています。募集金額は8,400,000円、期間は6カ月、予定分配率は6.0%、毎月分配型で、優先劣後方式(優先:劣後=70%:30%)となっています。

2021年に始まった新しいサービスですので、今後の案件募集を継続ウォッチしていこうと思います。

【停止中】TATERU FUNDING(タテルファンディング)

投資先 IoT活用のデザインアパート中心(民泊物件や海外不動産も予定)
平均利回り 約4.5%
最低投資額 1万円
手数料 全て無料
ユーザー数 8.2万人以上
累計応募額 38億円以上
出資元本の安全性 物件価格30%下落までOK
 サービス開始日 2017年12月
運営会社 株式会社TATERU(東証一部上場企業)
おすすめ度 ★★★・・
公式サイト https://www.tateru-funding.jp/
おすすめポイント
  • 東証一部上場企業の株式会社TATERUが運営する、元祖不動産投資クラウドファンディング
  • 投資対象が明確であり、万一運用資産の評価額が下落した場合でも、不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ、私たち投資家の元本に影響がでない点が特徴です
  • また、投資後にいつでも解約が可能で、会員登録・申込手数料のみならず、解約手数料・第三者への譲渡時手数料・名義変更手数料(相続等)などが全ての手数料が無料です
  • ただし、2018年9月に顧客の預金データ改ざん問題がニュースになりました。そのため、運営会社の株価が大幅下落し、本サービスも利用停止となりました

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