【最新版】おすすめ投資信託の比較ランキング

投資信託

管理人が実際に利用している投資信託を含めて、年利20%を狙える投資信託のランキングをご紹介します。

手数料が安く利回りが高い、独立系資産運用会社の投資信託が狙い目

一般的に投資信託を購入するためには、銀行で購入したり、インターネット証券から購入したりします。

しかしながら、最近では独立系の資産運用会社が提供する投資信託が、手数料が安くリターンも高い傾向があることから、人気になっています。

もちろんこのような独立系の資産運用会社の投資信託も、銀行やネット証券からでも購入することができます。ですが、金融機関を経由して購入すると、その分金融機関の販売手数料がかかってしまいます。

投資信託を購入する際は、銀行よりも公式サイトから購入した方がお得

そのため、独立系資産運用の公式サイトから直接購入された方が、手数料を抑えることができます。

具体的な投資信託の購入方法自体は簡単で、まずは事業者のHPで個人情報を入力し、本人確認書類のコピーなどを添えて、書類を郵送します。その後、審査に通過すると自宅に口座開設完了の書類が届き、口座開設は完了です。

なお、投資信託を選ぶ上で重要なポイントは、①運用実績②運用スタイル(投資対象など)、③手数料の3点です。

1位:ひふみ投信【R&Iファンド大賞4年連続受賞・日本の成長株】

運用成績 +322.7%(サービス開始から)、+67.7%(3年)、31.9%(1年)
運用スタイル アクティブ型(高い利回りを追求)
投資対象 主に日本の成長企業に投資(近年世界の成長株も取り込み中)
最低投資額 1万円
買付手数料 無料
信託報酬 年1.0584%(5年以上の保有で割引あり)
解約手数料・信託財産留保額 無料
サービス開始日 2008年9月
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • ひふみ投信は、R&Iファンド大賞を4年連続受賞している、日本の成長株にフォーカスしたアクティブ型の投資信託です
  • 最低投資額も1万円からと敷居が低く、近年の年間利回りは20%以上を維持しています。購入時・解約時の手数料は無料で、手数料は信託報酬の1.0584%のみです
  • 一般的な投資信託とは異なり、実際の運用者の顔が見える経営を実践している(最高投資責任者の藤野英人氏など)
  • 今のところは順調な運用実績を残しているが、唯一の懸念はファンドがリーマンショック後からのスタートである点

2位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド【株式と債券】

運用成績(基準価額騰落率) +47.89%(サービス開始から)、+11.85%(3年)、+11.80%(1年)
運用スタイル バランス型(利回りとリスクのバランスを取った運用)
投資対象 世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資(株式と債券の比率は原則半々)
最低投資額 1万円
買付手数料 無料
信託報酬 年0.68%±0.03%
解約手数料・信託財産留保額 0.1%
サービス開始日 2007年5月
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することで、リスクを抑えながら安定したリターンの獲得を目指した、バランス型の投資信託です
  • 運用担当は、1976年に世界で初めて米国の個人投資家向けにインデックス・ファンドを設定したバンガード。バンガードは、運用資産残高が約471兆円もある会社で、世界のインデックス運用商品のシェアNo.1(約4割)です
  • また、信託報酬は年0.68%±0.03%、信託財産留保額は0.1%と、一般的な投資信託よりも手数料が安くなっています
  • 唯一の難点は、バランスを重視して債券を組み入れているため、ひふみ投信よりもリターンは低くなっている点。ただし、リーマンショックの経験を経て成長しているファンドのため、今後訪れるであろう金融危機への対応には期待ができます

3位:セゾン資産形成の達人ファンド【海外・日本の株式】

運用成績(基準価額騰落率) +115.70%(サービス開始から)、+37.58%(3年)、+25.98%(1年)
運用スタイル アクティブ型(高い利回りを追求)
投資対象 海外・日本の株式に幅広く分散投資
最低投資額 1万円
買付手数料 無料
信託報酬 年1.35%±0.2%
解約手数料・信託財産留保額 0.1%
サービス開始日 2007年5月
おすすめ度 ★★★
おすすめポイント
  • セゾン資産形成の達人ファンドは、海外・日本の株式に幅広く分散投資をする、アクティブ型の投資信託です。特徴としては、株式市場の過熱により有望な投資先がないと判断した場合は、債券にも投資する場合がある点です
  • ファンドオブファンズ型の投資信託で、それぞれの地域に強みを持ち、安全性や長期的な収益力を基準に選別投資を行うファンドへ投資しています。バンガードやスパークスなど、長期的な視点で運用されているファンドが投資先です
  • 難点は、ファンドに投資するファンドであるため、ひふみ投信よりもリターンが低く、手数料も高くなっている点です
  • ただし、リーマンショックの経験を経て成長しているファンドのため、今後訪れるであろう金融危機への対応には期待ができます