【最新版】おすすめロボアドバイザーの比較ランキング

ロボアドバイザー

AIが自動で最適なポートフォリオを提案してくれる、完全お任せの資産運用ロボアドバイザーの人気ランキングのご紹介です。

ロボアドバイザーの口座開設はとても簡単で、住所や氏名、銀行口座情報などの個人情報をネット上で入力し、本人確認書類をアップロードして提出すれば、5分程度で完了します。

後日登録した住所にハガキや書類が届きますので、そちらを受け取れば口座開設は完了です。ぜひ当サイトのランキングを活用し、ご自身に合ったロボアドバイザーをお選び下さい。

1位:ウェルスナビ(WealthNavi)【預かり資産No.1のロボアド】

サービス開始日 2016年1月19日
手数料 1.0%(3,000万円を超える部分は0.5%)
預かり資産 600億円以上
最低投資額 10万円
投資対象 6~7銘柄の海外ETFを通じて、約50か国の11,000社以上に国際分散投資
運用実績(ドル建て) +15.8%〜+44.0%(サービス開始日から)
運用実績(円建て) +7.0%〜+33.0%(サービス開始日から)
スマホアプリ iPhone / Android
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • 預かり資産、運用者数ともにNO.1のロボアドバイザー。サービス開始からのリターンも高く、直近1年の運用実績も+7.3%〜+22.1%(ドル建て)、+2.6%〜+16.7%(円建て)と高い利回りを維持
  • 1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層など一部の人々だけが享受してきた、高度な金融アルゴリズムによる資産運用を多くの人に提供
  • 運用会社のウェルスナビ株式会社は、三菱東京UFJキャピタル、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループなどから出資を受けており、将来的には上場も期待されるベンチャー企業

2位:マネラップ(MSV LIFE)【1,000円からの気軽なロボアド】

サービス開始日 2016年12月16日
手数料 1.0%未満
預かり資産 非公開
最低投資額 1,000円
投資対象 低コストの国内外の6,000種類のETF
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • 大手マネックス証券が提供する、1,000円から始められるロボアドバイザー。ためる、たのしむ、そなえるの3つの基本タイプを選んで簡単な質問に答えるだけで、自分の年齢・ライフプランに合った資産運用を提案してくれます
  • 運用会社であるマネックス・セゾン・バンガード投資顧問は、日本とアメリカの大手金融機関が共同出資して設立した資産運用会社で、最新の金融工学などを用いたアルゴリズムを使用して資産運用をしてくれます
  • 難点は、上場企業であるため運用会社の信頼性は高いが、比較的新しいサービスのため運用実績が乏しい点

3位:マネックスアドバイザー【5万円からの自分が主役のロボアド】

サービス開始日 2017年10月20日
手数料 0.487%(ポートフォリオによって変動)
預かり資産 非公開
最低投資額 5万円
投資対象 国内ETFからなるポートフォリオで、世界中に分散投資
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • マネックスアドバイザーは、利用開始時に5つの質問に答えるだけで、最適な運用プランを提案してもらえるサービス
  • どのプランを選択しても、世界中のあらゆる地域の経済成長を取り込み、世界中のあらゆる地域・資産に分散投資することになるため、資産運用のリスクを下げることを目的とした配分となっています
  • また、最初に自分が選択したポートフォリオに対して、「今後は円高になる」などの独自の見通しを後から加えて、ポートフォリオを自由にカスタマイズすることが可能な点が特徴的です
  • 難点は、上場企業であるため運用会社の信頼性は高いが、比較的新しいサービスのため運用実績が乏しい点

4位:楽ラップ【10万円からお任せできるロボアド】

サービス開始日 2016年7月4日
手数料 最大年率0.702%〜(固定報酬型)
最大年率0.594%+運用益の積み上げ額の5.4%〜(成功報酬併用型)
預かり資産 非公開
最低投資額 10万円
投資対象 国内投資信託、外国投資信託等を主に世界中に分散投資
おすすめ度 ★★★
おすすめポイント
  • 楽ラップは、利用開始時に15個前後の質問に答えるだけで、最適な運用プランを提案してもらえるサービス
  • 世界最大級の運用コンサルティング会社Mercerの資産運用会社マーサー・インベストメント・ソリューションズ株式会社の助言に基づき楽天証券が運用コースを提案し、米国最大級の資産運用会社SSGA社のアドバイスを受け、楽天証券が資産配分のコントロールを実施
  • 手数料は固定報酬型と成功報酬併用型を選択できるが、運用成果が2%を超えるようであれば固定報酬型の方がお得
  • 株式市場の価格変動リスクが高まった際に、株式への投資割合を減らして債券比率を高くすることで、株価下落による損失リスクを抑える機能(下落ショック低減機能)がついている点が特徴