tsumiki証券の評判は?デメリットはエポスポイントでポイント投資できない点

tsumiki証券は、マルイグループが運営するネット証券の会社です。

こちらの記事ではtsumiki証券のメリットとデメリット、口座開設前の注意点などをご紹介します。

tsumiki証券とは?メリットはつみたてNISA対象の投資信託を買える点

tsumiki証券は、4種類の投資信託を、エポスカードを使って積立投資ができるサービスです。エポスカードで投資信託を購入するため、エポスポイントが自動的に貯まっていきます。

また、投資の初心者にとっても最初から購入できる投資信託が決まっていますので、迷う必要がありません。具体的には以下の有望な投資信託を購入することができ、全てがつみたてNISAの対象になります。

tsumiki証券で積立投資できる投資信託の種類
  • コモンズ30ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • ひふみプラス

ただし、これらの投資信託は実は公式サイトから購入した方がトータルの手数料は安くなります。ですので、分散投資ではなく一つの投資信託を購入したい方は、個別に公式サイトから購入しても良いでしょう。

tsumiki証券のデメリットは?エポスポイントでポイント投資できない点

tsumiki証券のデメリットは、エポスカードに貯まるエポスポイントで投資できない点です。

エポスポイントで投資信託に投資はできないので注意

tsumiki証券はエポスカードで投資信託を購入することができるサービスですが、エポスポイントを使って投資信託を投資することはできません。

そのため、ポイント投資で投資信託を購入したい方は、Tポイントで投資信託が購入できるSBI証券や、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できる楽天証券などを利用されるのが良いでしょう。

Tポイント投資ならSBIネオモバイル証券がおすすめ

もしくは、SBIネオモバイル証券であれば、Tポイントで日本株やロボアドバイザーに投資が可能です。日本株には1株単位で投資ができるため、数百円から購入することができます。

国内株式約定代金合計額50万円までは、月額216円で利用することができます。

毎月固定Tポイント200ptがもらえますので、実質16円でサービス利用が可能です。また、ロボアドバイザー(WealthNavi for ネオモバ)は、資金を入金するだけで自動で国際分散投資してくれるサービスです。

1万円からのロボアドバイザーWealthNavi for ネオモバ

完全にお任せの資産運用が可能で、資産ポートフォリオのリバランスや税金の最適化なども全部自動で行ってくれます。筆者はウェルスナビの公式サイトから口座開設を行い、10万円の資産運用を実践していました。

年間手数料1%程度に対して2ヶ月で+6.8%以上の含み益となり、非常に運用パフォーマンスは高いことを実感しました。ウェルスナビの公式サイトからの場合、通常は最低購入金額が10万円となっています。

ですが、SBIネオモバイル証券であれば1万円から投資をすることができ、かつTポイントを使って投資を始められることが大きなメリットといえるでしょう。

tsumiki証券の口コミや評判は良い?悪い?

tsumiki証券の口コミを確認してみると、エポスカードで購入するためエポスポイントが貯まる点が良いという口コミが多いようでした。

ただし、つみたてNISAが使えると言えど購入できる投資信託が4種類しかない点などは、若干使い勝手が悪いようではあります。

tsumiki証券の始め方(まずは年会費無料のエポスカード発行から)

tsumiki証券を始めるには、まずはエポスカードが必要です。エポスカードは入会金も年会費も無料のクレジットカードになりますので、特に作って損があるクレジットカードではありません。

例えばエポスカードには以下のようなメリットがあります。

エポスカードのメリット
  1. 年会費永年無料
  2. 即日発行可能
  3. レストランや施設など7,000店舗で優待あり
  4. マルイでのショッピングで年4回優待あり
  5. マルコとマルオの7日間はクレカ利用で10%OFF
  6. 海外旅行傷害保険あり
  7. スマホアプリあり
  8. Apple Payの利用が可能
  9. ショッピングご利用可能枠の一時的な増額サービスあり
  10. 国内ATMで手数料無料でキャッシングが可能

エポスカードを保有していると、マルイでのショッピングでの優待があったり、マルコとマルオの7日間はクレカ利用で割引になったりと、マルイで買い物をされる方にはお得な特典が多くついています。

tsumiki証券の利用を検討中の方は、まずは年会費無料のエポスカードを作ってみるのが良いでしょう。