AU WALLETポイント運用は増えない?実績や評価を他社ポイント投資と比較

ポイント運用

AU WALLETポイント運用の口コミです。

筆者もAUユーザーですのでAU WALLETポイント運用を利用していますが、果たして本当に良いサービスなのでしょうか。今回は他社のポイント投資と比較しつつメリットとデメリットをお伝えします。

AU WALLETポイント運用とは?投資信託で運用できるサービス

au WALLET ポイント運用
au WALLET ポイント運用は、auユーザー向けのサービスです。貯まったau WALLET ポイントを、運用ポイントに振り替えて利用できる疑似投資体験サービスです。

運用ポイントは、金融商品である投資信託(auスマート・プライム(高成長))の価額増減に連動して毎日18時に更新されます。auスマート・プライム(高成長)は国内株式、国内債券・海外株式・海外債券に分散投資された投資信託です。

auスマート・プライム 高成長 の特色 auの投資信託

価格については、土日祝日および休場日は増減しません。また、保有している運用ポイントはau WALLET ポイントへ引き出すことができます。手数料は無料で増えても税金はかかりません。

AU WALLETポイント運用は増えない?いいえ増えています

au WALLET ポイント運用 (1)

au WALLETポイント運用の実績はいまのところ順調なようで、2018年の9月から比べると一時期は下がっていたものの順調に近年は増加しています。

ただし、au WALLETポイント運用では、後述するメリットとデメリットでもお伝えするように、投資先を選ぶことができません。そのため、基本的にはauスマート・プライム(高成長)の運用実績に全てが依存してしまいます。

AU WALLETポイント運用のメリット

改めてAU WALLETポイント運用のメリットとデメリットをまとめておきます。

ポイント運用がとても楽

一番のメリットは完全に放置の運用で良いという点でしょう。通常の投資よりも手間がかからず、簡単にポイントを運用することができます。

手数料が無料

さらに通常の投資信託では購入時の手数料や信託報酬などの運用の手数料などがかかる場合がありますが、AU WALLETポイント運用ではそのような手数料がかかりません。

増加しても税金がかかららない

さらに、ポイント運用はポイントが増加しても税金がかかりません。

AU WALLETポイント運用のデメリット

AU WALLETポイント運用は投資先を選べない

一方でデメリットとしては、投資先がauスマート・プライム(高成長)のみな点です。実際のところauスマート・プライム(高成長)の投資先は不透明です。

ウェルスナビ

例えば、上記のような筆者が利用しているロボアドバイザーのウェルスナビであれば、投資先のETFが明確です。そのため、安心して投資を行うことができる(投資判断のしようがある)のですが、AU WALLETポイント運用の場合は投資先の詳細はわかりません。

AUユーザーでないと使えない

さらに、AU WALLETポイント運用は当然ながらAUユーザーでないと使えません。上記のようなデメリットを解決するのが、Tポイントから株やロボアドバイザーに投資できるSBIネオモバイル証券です。

ポイント投資で投資先を選びたいならSBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券

【公式サイト】https://www.sbineomobile.co.jp/

Tポイントから投資ができるSBIネオモバイル証券であれば、投資先を自由に選ぶことができます。日本株の個別銘柄に投資をすることができますので、自分が気になる銘柄に1株という少額から投資ができます。

また、1万円から国際分散投資ができるロボアドバイザーに投資をすることができたり、1株からIPO投資にも参加することができます。月額220円のサービス料がかかるものの、毎月固定Tポイントを200ptほどもらえますので、実質的には200円で利用することが可能です。

月額国内株式約定代金合計額50万円までは取引手数料がかかりませんので、短期で少額から売買してみたい方にもおすすめです。筆者も少額からいくつかの個別銘柄に投資を行なっています。

SBIネオモバイル証券

自分でポートフォリオを組むことができますし、通常は数十万円の元手がないと投資ができない投資先であっても、1株から購入することができるため1/100の資金量で投資を行うことができます。

ひとかぶIPOに関しても、通常のSBI証券では資金量が多いほどIPOに当選しやすいのですが、SBIネオモバイル証券では20〜30代が優遇されたりと、資金量が少なくても当選しやすい仕組みとなっています。

楽天スーパーポイントなら投資信託にも投資が可能

続いて、大手ネット証券の楽天証券であれば、楽天スーパーポイントから投資信託に投資を行うことができます。

楽天証券であれば楽天カードの決済で投資信託の積立投資ができ、投資信託の積立の決済で楽天ポイントがたまります。さらにその貯まったポイントを使って、投資信託に投資を行うこともできます。

筆者もこの素晴らしい仕組みを使って、楽天証券ではemaxis slimシリーズのS&P500連動型の投資信託に毎月積立投資しています。

楽天証券株式会社

毎月の積立上限が50,000円となっていますので、50,000円の上限でクレジットカードを設定し、コツコツと積立投資を行なっています。

楽天証券株式会社

獲得ポイントをそのまま投資に回す設定にしているため、2020年1月は2,200円ほどの楽天スーパーポイントが投資に回りました。楽天カードはそもそものデフォルトの還元率が1%ですので、決済するたびにポイントが貯まっていきます。

そしてその貯まったポイントを投資に回すことができますので、楽天カード決済で還元率が上がる楽天市場を利用されている方には最適です。楽天カード楽天証券も無料で作れますので、ポイント投資を検討している方には特におすすめです。

AU WALLETポイント運用の口コミ

AU WALLET運用の口コミを確認してみると、割と好意的なコメントが多いように見受けられました。

AU WALLETポイント運用の始め方はとても簡単

追加する au WALLET ポイント運用

au WALLETポイント運用の始め方はとても簡単です。筆者も480Pほど余っていましたので、300Pほどを運用にAU WALLETポイント運用のページから追加してみました。

これだけで準備は完了で、あとは放置でOKです。au WALLETポイント運用ページからポイントを追加したり引き出したりすることができます。AU WALLETポイントが余っている方は、一度AU WALLETポイント運用の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

また、ポイント投資を始めてみたいという方は、まずはSBIネオモバイル証券を利用されてみてはいかがでしょうか。