不動産テックのベンチャー企業3選!不動産投資・賃貸探し・民泊の便利サービス

不動産投資

2016年には金融とITを掛け合わせた「FinTech(Finance × Technology)」がブームとなりましたが、近年、不動産とITを掛け合わせた「ReTech(Real Estate × Technology」、いわゆる「不動産テック」の領域にも、徐々に注目が集まり始めています。

この不動産テック領域においては、これまでの不動産投資の非効率性を解消したり、コストを削減したりと、ユーザーにとって便利なサービスが生まれ出していますので、今回は「不動産テック」領域における注目のベンチャー企業をご紹介します。

1. 不動産投資ならRenosy(GA Technologies株式会社)

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まずご紹介するのは「GA Technologies株式会社」です。

GA Technologies株式会社は、不動産投資の支援サービス「Renosy」不動産投資アプリ「リノシー(投資版)」などの、ITと不動産を組み合わせたサービスを提供しています。

対象は主に年収500万円以上の方や、上場企業勤務のサラリーマンの方などで、会社に勤めながら不動産投資を始めたいといった方などに適したサービスを展開しています。

なお、Renosyに関しては、ホームページからの資料請求で不動産投資のノウハウブックをもらえたり、仲介手数料ゼロで不動産投資のアドバイスをもらえたりします。

Renosy(リノシー)の評判や信頼性についてはこちら

また、不動産投資に関する相談サービスといえば、すでに上場している会社では東証一部上場のリブセンスの「イエシル」というサービスも有名ですので、不動産投資に関心のある方は合わせてチェックして見ても良いでしょう。

イエシルの評判や信頼性などに関する詳細はこちら

2. お部屋探しならノマド(イタンジ株式会社)


続いて、インターネットで賃貸物件を探せる「ノマド」というサービスを運営している「イタンジ株式会社」です。

ノマドは、賃貸・不動産仲介サービスで、主に東京・神奈川県東部の賃貸物件の情報が掲載されています。サイト上から、お問い合わせや空室確認をしたり、お部屋に直接内見(内覧)に行くこともできます。

また、ノマドは全物件の仲介手数料が3万円のため、通常の仲介手数料よりも安くなるという利点もあります。

ノマド料金

通常の不動産屋さんを利用すると、10万円弱の料金を取られてしまうことが一般的です。

まさにインターネットを活用してコスト削減されたサービスを提供している、不動産テックの好事例と言えるでしょう。

仲介手数料格安、お部屋探しならノマド

3. 民泊物件探しなら民泊物件.com(株式会社スペースエージェント)

民泊物件.com

最後に、民泊物件.comを運営する「株式会社スペースエージェント」です。株式会社スペースエージェントが運営する民泊物件.comは、「転貸可能物件」のみを掲載しているサイトです。

一般的な賃貸物件では、基本的には契約上民泊(Airbnb)はできません。そこで民泊物件.comでは、民泊利用のための転貸許可が出た物件情報のみを掲載しており、これから民泊やAirbnbを始めようという方にとって大変便利なサービスとなっています。

国内最大の民泊物件サイト「民泊物件.com」

以上になりますが、上記3社以外にも「不動産テック」の事業を展開している会社はたくさんあります。2017年8月には、不動産投資型クラウドファンディング「OwnersBook」を運営する「ロードスターキャピタル株式会社」が上場承認されました。

今後もこの不動産テックの領域は盛り上がっていくことは間違いないでしょう。

設立5年で上場を果たしたロードスターキャピタル株式会社の評判についてはこちら

資産運用を学ぶ方法