インベスターズクラウドの評判は?不動産の口コミや会社の信頼性を入念に調査

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近年不動産とテクノロジーを組み合わせた「不動産テック」が話題になっています。

以前不動産テックの関連銘柄としてもご紹介しましたが、今回は上場企業で有名なインベスターズクラウドの評判や口コミ、会社自体の信頼性などについてです。

TATERU(タテル)などのインベスターズクラウドのサービスの利用を検討されている方は、参考にしていただければと思います。

株式会社インベスターズクラウドの会社概要


出典:インベスターズクラウド

まず、株式会社インベスターズクラウドの会社概要を確認しますが、インベースターズクラウドは東証一部に上場している企業です。

創業は2006年ですが、わずか10年で資本金6億円以上、従業員数300名以上と急成長を遂げています。また、きちんと監査法人が付いており、建設業や宅建業などの免許登録も済んでいます。

そのため、特段怪しい胡散臭い会社ではないでしょう。インベスターズクラウドの事業内容は、アパート経営プラットフォーム事業のTATERU(タテル)がメインとなります。

IoTアパート経営プラットフォーム事業TATERU(タテル)

基本的には、会社員の方向けに、給与以外の収入源や老後の年金対策のために、アパート経営の支援をしています。

サービスのアピールポイントとしては、自己資金が少なかったとしてもサポートが充実していたり、実際の不動産物件の入居率が97.9%と高かったりする点です。

他にも、近年は同じく上場企業のロードスターキャピタル株式会社が運営するOwnersBookのような、不動産特化型クラウドファンディングの提供も始めていたりします。

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2017.10.10

インベスターズクラウドの評判や口コミのまとめ

そんな急成長中の企業である株式会社インベスターズクラウドの評判や口コミは、一体どんな感じなのでしょうか?

インターネット上の評判や口コミを参照すると、会社の株式を買いたいと言う人が多いようでしたが、サービスそれ自体に対しては、賛否両論なところもあるようです。

ですが、そもそも不動産投資はそれなりのリスクがある投資になります。

ですので、不動産投資がうまくいっている人は良い印象を持ち、不動産投資で経費がかさんでしまった人などは悪い印象を持っている可能性は高いと言えます。

そのため、どんなサービスを使うにせよ、不動産投資に取り組むにあたっては、事前にしっかりと調査・分析をした上で投資した方が良いでしょう。

インベスターズクラウドのネガティブな口コミ

ネガティブな口コミ
  • 人によって会社の対応が悪い
  • 各種手数料があるため、ある程度余裕のある人向け

まず、ネガティブな口コミには、ある程度資産のある方向けのサービスといううような口コミが、多く見受けられました。

一方、ポジティブな口コミとしては、押し売りをしてこないという点があるようです。

インベスターズクラウドのポジティブな口コミ

ネガティブな口コミ
  • 押し売りをしてこない
  • 全国対応が可能で、満室保証や滞納保証がある

インベスターズクラウド株式会社への転職自体に関しても、ポジティブな口コミとネガティブな口コミの両方がありました。

ただし、有価証券報告書上のデータでは平均給与700万円以上です。そのため、給与面に関しては、データ上ではかなり高待遇な企業と言えるでしょう。

インベスターズクラウドのデータ
  • 従業員数(名):289
  • 平均年齢(歳):30.8
  • 平均勤続年数(年):2.5
  • 平均年間給与(千円):7,212

出典:インベスターズクラウド

ここまで確認してきて、インベスターズクラウドに関する口コミ情報は賛否両論あることがわかりました。続いて、会社自体の業績を確認します。

イベンスターズクラウドの業績や経営者の信頼性

2016年12月期の売上高は370億円、経常利益は38億円と、P/L面は堅調に推移しているようで、営業キャッシュフローも黒字推移しています。

(追記)2018年2月に最新情報が更新され、2017年12月期の売上高は670億円、経常利益は58億円と、過去最高値を更新しており、現在も順調に成長続けていることが分かりました。

また、B/S面も順調に純資産を積み上げています。特に、有価証券報告書を確認したところ、有利子負債0の無借金経営である点はかなり評価できるように思われます。

続いて、経営者は信頼の置ける人物なのでしょうか?

インベスターズクラウド代表取締役「古木大咲」氏の経歴

1979年生まれ、鹿児島県出身。中学3年生時に福岡県へ移り住む。

高校を1年で中退し、アルバイト生活を経て21歳のときに正社員として不動産会社に就職。

アパート経営サイトの立ち上げから物件の売買など様々な経験を積んで2005年、25歳で独立し、その後に前身となる(株)インベスターズを設立した。

以後、福岡市の共同住宅建築主件数の第1位を記録し続けるなど業績を伸ばし、2014年には本社を東京へと移転、(株)インベスターズクラウドへと社名を変更した。

出典:注目企業.com

代表の古木氏の経歴を確認すると、これまでかなりの苦労をされて企業を築き上げてきたようです。

また、こちらのインタビューにて掲載されている、リーマンショックでの大変な時期を乗り越え、インターネットを使った新しいビジネスモデルを生み出した経営手腕はかなりのものでしょう。

私たちは、土地そのものではなく土地情報を仕入れ、土地を探している顧客とのマッチングに徹する。

顧客は気に入った土地を販売業者から直接購入。

インベスターズクラウドはその土地に建てるアパートを受注し、管理を代行することで利益を上げるビジネスモデルを採用することにしたのです。

また、こちらのインタビューでも、従来の電話勧誘などはせず、「インターネット」を利用したビジネスに特化している姿勢が伺えます。

敏腕営業として活躍した経歴があるだけに、強力な営業を掛けているのかというと、そうではないらしい。

「一般的な不動産の営業は気合しかありません。しかし、エンドユーザーに対する飛び込み営業や電話勧誘は実は非効率なのです。うちではそうした営業はまったくやりません。1人の営業マンが飛び込み営業で契約できる数は年間1.5棟と言われていますが、うちはインターネットだけで10棟を建てます」と胸を張る。

同社のサイトには、月間1000件の問い合わせがあるという。

ここまでの企業を一代で作り上げてきた若手社長の経営手腕は、素晴らしいの一言です。

ですが一方で、代表の古木氏が自社の60%以上の株式を保有しているオーナー企業であるため、後継者問題などの経営者リスクは今後つきまとう可能性があるでしょう。

結論:イベンスターズクラウドの企業としての将来性は有望

インベスターズクラウドについては、ネット上では悪い口コミもあれば良い口コミもあります。ですが、会社自体の業績は好調に推移中かつ、企業の将来性は非常に有望であると言えるでしょう。

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2018.03.09

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