JPリターンズの評判は?迷惑電話はある?無料マンション投資セミナー

東京で無料の不動産投資セミナーを開催している、JPリターンズの口コミをご紹介します。

JPリターンズは、主に年収300万円以上、勤続年数が2年以上の働く女性を対象として、セミナーを開催しています。

JPリターンズは有名企業と協賛で無料の投資セミナーを開催中

まず、JPリターンズはSBIマネープラザや大東建託、幻冬社やマイナビウーマンなど、大手企業ともにセミナーを定期的に開催しております。

そのため、会社としての信頼性は高いと言えるでしょう。また、平成14年に設立と、会社としての業歴も長く、年商も60億円以上ある企業です。

JPリターンズの会社概要

JPリターンズの会社概要
  • 商号:J.P.Returns 株式会社
  • 設立:平成14年11月
  • 資本金:1,000万円
  • 年商:63億円
  • 代表者:江馬 由将
  • 所在地:東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル8F
  • 登録免許番号:宅地建物取引業 東京都知事(3)第81523号
  • 加盟団体:公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会、公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会、財団法人 住宅保障機構
  • 業務内容:不動産企画・開発事業、不動産売買・販売・仲介・管理事業、生命保険代理店事業、損害保険代理店事業

JPリターンズの公式サイトで会社概要を確認して見ると、きちんと宅地建物取引業の免許登録もされており、各種加盟団体にも加盟している事がわかります。

なお、代表の江馬由将氏は、20代で不動産業界に入り、前職ではトップセールスの実績を上げた後に、28歳でJPリターンズを立ち上げた方のようです。

JPリターンズの無料セミナーに参加するとQ&Aブックを貰える

そんなJPリターンズの無料セミナーでは、主に投資の初心者が、マンション投資の基本を学ぶ事ができるようになっています。

また、今なら無料セミナーに参加すると、JPRマンション投資のQ&Aブックをもらえたりもします。

そんなJPリターンズですが、無料セミナーの参加者の75%が女性と、主に働く女性が参加しているセミナーになっています。

基本的には新宿・日本橋・八重洲・六本木などで開催しているようで、筆者も公式サイトから無料セミナーの申し込みをしましたが、特段迷惑電話などがかかってくることはありませんでした。

公式サイトから申し込み後に、セミナー仮受付のメールがきます。そこで、送られてきたメールに記載されているアンケートに全て回答する事で、申込が完了します。

グローバル・リンク・マネジメントは渋谷で無料セミナーを開催

他にも、渋谷では上場企業のグローバル・リンク・マネジメント株式会社が、無料の不動産投資セミナーを開催しております。

こちらのグローバル・リンク・マネジメントの無料の不動産投資セミナーを申し込むと、一応セミナー参加の確認電話はきますが、その後にしつこい勧誘などはありませんでした。

また、JPリターンズと異なり、セミナー申込時に細かい入力フォームがある訳ではありません。

ただし、基本的にはグローバル・リンク・マネジメントは3000万円程度の新築マンション投資になるようですので、長期でローンを組んでマンション投資をしたい方向けです。

グローバル・リンク・マネジメントの評判は?不動産投資セミナーを東京で無料開催中

2017.07.19

JPリターンズの物件価格帯や入居率、家賃遅延率は?

一方で、JPリターンズの公式サイトによると、500万円など少額物件から、5000万円以上までの高額物件まで幅広く取り扱っている事が分かります。

また、入居率も99.4%と高く、家賃遅延率も0%となっています。

近年は若い女性に不動産投資が注目されており、老後の資金に備えるために、マンション経営にチャレンジする女性も増えているようです。

不動産投資やマンション投資などの資産運用に興味のある方は、まずは一度JPリターンズの無料セミナーに参加されてみてはいかがでしょうか?

中古マンション購入のメリット

マンション

なお、新築マンションと比べて、中古マンション購入には一般的には下記のメリットがあると言われています。

中古マンションのメリット
  • 価格が安い
  • 自分の好きなエリアや物件を探せる
  • 事前に物件や周辺環境の様子が分かる

ただし、他にも中古マンション購入時には考慮すべき観点があります。

中古マンション投資と新築マンション投資との比較

そこで今回は7つの観点から、中古マンション投資のメリット・デメリットや注意点をお伝えします。

1. 価格や手数料の観点

価格や手数料の観点
  • 中古マンション:新築よりも安いが、仲介手数料はかかる。ただし、価格交渉が可能であり、購入後の価格下落幅は小さい
  • 新築マンション:仲介手数料やリフォーム費用もかからないため、諸経費は安い。価格交渉は難しいが、公平な価格設定がされている。ただし、購入後に価格が下落する可能性はある

まず、価格面に関しては、総じて「中古マンションの方が割安」と言えます。

仲介手数料はかかってしまいますが、価格交渉が可能になりますので、交渉術次第では自分にとって優位に物件の購入が可能です。

2. 管理費と修繕積立金の観点

管理費と修繕積立金の観点
  • 中古マンション:将来に向けた修繕費が積み立てられておらず、別途一時金を支払わないといけない場合や、管理費や修繕積立金が月額5万円以上など高い場合もある
  • 新築マンション:管理費や修繕積立金は、当初からきちんと計画されている

続いて、価格面で忘れてはいけないのが、管理費と修繕積立金です。

新築マンションの場合は、管理費や修繕積立金についてそこまで気にする必要はありませんが、中古マンションの購入時には、必ず「管理費や修繕積立金の状況」を確認しましょう。

3. 住宅ローンの観点

住宅ローンの観点
  • 中古マンション:購入物件の築年数によって、住宅ローンの借入可能期間が変わったり、住宅ローン控除を受けられる条件も厳しくなったりする
  • 新築マンション:住宅ローンの金利や借入条件は中古よりも有利なケースが多く、住宅ローン控除も受けられる

住宅ローンに関しては、総じて「新築マンション」の方が有利と言って良いでしょう。

4. 税金の観点

税金の観点
  • 中古マンション:一般個人が売主の物件であれば「消費税」が不要。一部不動産業者やマンション販売業者が取り扱っている物件は、消費税が発生する可能性はある
  • 新築マンション:「不動産取得税」や「新築住宅に係る固定資産税」の減免措置などがある。固定資産税の優遇減税に関しては、新築から5年間が一般的

税金面に関しては、中古マンションでも新築マンションでも、購入時にそれぞれメリットがあります。

ですので、税金に関しては、中古か新築かというところではなく、「不動産を購入する」ということ自体に、税制面で何かしらの優遇があると捉えておけば良いでしょう。

5. 住宅の質・セキュリティ・管理体制の観点

住宅の質・セキュリティ・管理体制の観点
  • 中古マンション:住宅の質が劣化している可能性があり、長期的に住むのには不安が残る場合もある
  • 新築マンション:最新セキュリティ設備やコンシェルジュサービスなどが付いている場合があり、住宅の質が高い。また、完成引き渡しから10年間の瑕疵保証制度もある

住宅の質に関しては、新築マンションの方が高いです。

ですので、中古マンションを購入する場合は、事前にきちんとマンション状態の確認が必要です。

6. 立地・駐車場の観点

立地・駐車場の観点
  • 中古:好きなエリアで選べるが、駐車場の確保は難しいことが多い
  • 新築:選べるエリアは限られるが、駐車場の確保は簡単なことが多い

中古マンションは新築マンションよりも物件数が圧倒的に多いため、自分の予算の範囲内であれば、希望のエリアで物件を探すことができます。

ただし、車を所有している場合は、近くに駐車場があるかどうかも確認しておいた方が良いでしょう。

7. 事前調査の観点

事前調査の観点
  • 中古:購入前に、実際の建物や部屋の様子、日当たり、生活環境、入居者の様子やコミュニティなどを確認できる。また、契約から入居までの期間も短い
  • 新築:完成前の場合は工事状況は確認できるが、実際の生活の様子などはイメージし辛いことが多い。また、契約から入居までの期間も長い

最後に、中古マンションの場合は、事前に物件や生活環境に関する詳細な情報を手に入れることができます。

一方、新築マンションの場合は、マンションのコミュニティもゼロからのスタートになりますので、お隣さんが最悪だったり、ハズレくじを引いてしまう可能性もあります。

また、新規の契約から入居までの期間も長いため、その間に自分自身の生活や仕事環境に関して変化がある可能性もあります。

新築ではなく中古マンションの購入に向いている人とは?

以上のような比較を通じて、中古マンション購入に向いている方は、下記のような方かと思います。

中古マンション購入に向いている人
  • 事前にしっかりと調査してから物件を購入したい方
  • マンションの購入を急いでいるわけではない方
  • 自分の予算の範囲内で、自分の好きなエリアで物件を選びたい方
  • 物件購入後、自分の好きなようにリフォームしたい方
  • 以前に新築マンションを購入したことがある方

そのため、しっかりと自分の「資産」となる物件を事前に自分で見定めて購入したい方は、中古マンション物件の購入が向いていると言えるでしょう。

資産運用を学ぶ方法