グローバル・リンク・マネジメントの評判は?不動産投資セミナーを東京で無料開催中

不動産投資

グローバル・リンク・マネジメントの無料の不動産投資セミナー(渋谷)の口コミです。

グローバル・リンク・マネジメントから迷惑電話は無かった

実はこちらの無料セミナーには、筆者も物件を検討していた時に申し込みました。セミナーに申し込むと電話がかかってきますが、そちらはセミナー出欠の確認になります。

もちろんその際に、合わせて担当者から簡単なニーズのヒアリングなどをしてくれますが、その後に特段しつこい勧誘などはありませんでした。

一方で、マンション投資を勧めてくるセミナーを新宿で開催している「リア◯スト」さんなどは、対応が最悪でしたので、はっきり言って全くおすすめできません。

ですので、現在不動産投資を検討されている方は、グローバルリンクマネジメントのような上場企業が運営する、きちんとした不動産投資セミナーに参加されるのがおすすめです。

グローバル・リンク・マネジメントの不動産投資セミナーの評判や口コミ

まず、グローバル・リンク・マネジメントの不動産投資セミナーは、主に渋谷で開催される参加費無料のセミナーです。

投資の初心者を対象としているため、これから不動産投資を始めようといった方が多く参加されています。

特に、他の不動産投資セミナーとの違いは、主に年収500万円〜1,000万円以下の会社員の方向けという点です。

無料セミナーの参加者は投資初心者や会社員が大多数


出典:不動産投資セミナー

基本的に多くの不動産投資セミナーは、年収500万円以上が対象です。

また、中には前提として年収1,000万円以上でないと相手にしないという不動産投資業者もありますので、そのような業者と比べると、グローバルリンクマネジメントの敷居は低いと言えます。

なお、以前は会社自体が売上を追い求めるフェーズであったせいか、グローバルリンクマネジメントの社員が「飛び込み営業」をしていたり、「勧誘電話がしつこい」などのネガティブな口コミもあったようです(2010年時点)。

以前はネガティブな口コミもあったものの…

ですが、今では会社自体が成長したことで電話営業はなくなり、インターネット上での口コミや評判も大分改善されて来ています(2016年時点)。

実際に筆者が物件検討している際も、こちらの予算や希望物件などをお伝えし、ニーズにあったものがなければ、無理に勧められることもありませんでした。

無料の不動産投資セミナーの参加に向いている人は? 

そんなグローバル・リンク・マネジメントの無料セミナーは、主に下記のような方を対象としています。

不動産投資セミナーの対象になる方
  • 何か良い投資商品を探している方
  • 将来や貯金に不安があり、今のうちから準備したい方
  • 会社で働きつつ、副収入が欲しい方
  • 将来への備えとして、生命保険に入ろうか検討している方
  • 年収400万円以上あり、不動産投資の実行前に知識を学びたい方

会社で働きながらも「他に副収入を得られるものが欲しい」と思う方は多く、その一つの選択肢として、改めて不動産投資は注目されています。

特に近年は「IT」の活用によって、今までの不動産投資をもっと効率的にして、かかる費用も削減していこうという「不動産テック(不動産×テクノロジー)」の動きもあります。

無料セミナーに参加すると、不動産投資入門ガイドをもらえる

また、今ならグローバルリンクマネジメントのセミナーに参加すると、不動産投資入門ガイドも無料でもらえます。

不動産投資は大きな買い物になりますので、実際に投資をする前に、いろんな小さな疑問点や不安点を、一つずつ解決していくことが大切です。

そのため、これから不動産投資に挑戦してみようかなという方は、一度情報収集がてら、グローバル・リンク・マネジメントの無料の不動産投資セミナーに参加してみても良いかとは思われます。

グローバル・リンク・マネジメントの会社の信頼性

続いて、グローバル・リンク・マネジメントの会社としての信頼性もきちんと確認しておきす。

まず前提として、宅地建物取引業の免許登録をしており、公的な各種団体にも加盟しています。平成17年創業と歴史もある会社で、資本金が2億円あるという点も信頼感がおけます。

続いて、取引している金融機関も確認します。

グローバル・リンク・マネジメントの取引銀行

取引銀行一覧
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 東京スター銀行
  • SBJ銀行
  • オリックス銀行
  • ダイヤモンドアセットファイナンス 三井住友銀行
  • スルガ銀行
  • 東日本銀行
  • 西武信用金庫
  • クレディセゾン
  • リコーリース 三菱東京UFJ銀行
  • 関西アーバン銀行
  • 楽天銀行
  • イオン住宅ローンサービス

こちらを確認すると、銀行が多すぎるようには見受けれますが、このような不動産関連業者は取引銀行が多くなってしまう傾向はあります。

これはなぜかと言うと、どんなに良い会社であっても、一つの会社に対して銀行側が融資できる上限があるからです。

多数の不動産物件を保有する会社の場合、毎回同じ銀行から借りていては、自社物件の数も増やせませんので、必然的に様々な銀行と付き合う必要が生じてきます。

大手銀行との取引もあり

グローバル・リンク・マネジメントについては、みずほ銀行やりそな銀行などの大手がついていたり、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のグループ企業とも取引がありますので、そこまで心配する必要はないでしょう。

また、複数の銀行と取引がある会社ということは、私たちが実際に融資を借りて不動産投資をする際にも、様々な銀行から選択できることにもつながります。

グローバル・リンク・マネジメントの経営陣の信頼性

評判

続いて、グローバル・リンク・マネジメントの経営陣の信頼性についても確認しておきます。

代表取締役:金大仲氏

神奈川大学法学部法律学科 卒業

新卒で金融機関に入社

さらに実家の焼き肉屋経営を立て直した後大手不動産企業に転職し年間トップセールスを達成。

そこでの経験を経て30歳の時に独立し、グローバル・リンク・マネジメントを設立。

代表の金氏は、色々とビジネスで実績を残してきている、40歳以上の方のようです。

ここまでの経歴を拝見すると、社長は中々異色の経歴と言えそうですが、その他の経営陣の経歴を確認してみても、不動産業界で経験を積んだキャリアがある方が大半でした。

また、社外取締役や監査役にも、ビジネス経験が豊富なメンバーが揃っています。

社外取締役①:高山直樹氏

東京大学工学部システム創成学科卒。

米国系大手投資銀行の債券部門金融商品開発本部にて、金利、為替、クレジットデリバティブ等の様々な金融商開発業務に携わる。続いて別の米国系大手投資銀行の投資銀行部門にて、製造業、航空業、消費財関連企業等の大型案件・クロスボーダー案件でファイナンス、資本提携を含むM&Aアドバイザリー業務に携わる。

その後、香港の大手華僑と共同で、日本企業にアジアのビジネスパートナーとなる優良企業を紹介し投資するという、日本・アジア間の橋渡しとなるプラットフォーム構築事業に携わる。

2016年5月、グローバル・リンク・マネジメントの社外取締役(監査等役員)に就任。

社外取締役②:琴 基浩氏

大学卒業後、外資系会計事務所にて外資系企業の税務申告や外国人の確定申告などの国際税務に従事する。

1992年税理士試験合格。その後、都内税理士事務所へ入所し、相続税申告など資産税の仕事に携わる。

1995年琴税理士事務所開業。

2016年5月、グローバル・リンク・マネジメントの社外取締役(監査等委員)に就任。

社外取締役③:伊田 賢司氏

公認会計士第2次試験合格後、大手監査法人に入所。

国内監査部門にて化学メーカー、製造業、小売業等の会計監査に従事する。

その後、会計監査だけでなく株式公開めざす会社の各種業務支援やパブリックセクター(公益法人・中央省庁)の業務支援にも従事する。

2016年5月、グローバル・リンク・マネジメント 社外取締役(監査等委員)に就任。

2016年8月、グローバル・リンク・パートナーズ 監査役に就任。

このように優秀な経営陣を集めているようですので、外からのコーポレートガバナンスも効いている企業と評価できるでしょう。

特に大手外資系投資銀行出身者や、税理士と会計士が社外取締役に付いている点から、今後上場する可能性も十分に考えられる会社といって良いでしょう。

(追記)2017年12月13日に、実際に東証マザーズ上場が決定しました。

グローバル・リンク・マネジメントは信頼できると判断

以上になりますが、筆者の実際の体験に加えて、会社や経営陣の信頼性も高いことから、グローバル・リンク・マネジメントの不動産投資セミナーは、信頼に値すると思われます。

東京近郊に住んでいる方であれば、一度リアルな不動産投資セミナーに参加して、そもそも不動産投資をするかどうかの検討をしてみても良いのではないでしょうか?

資産運用を学ぶ方法