女性がお金持ちになる方法とは?富裕層になる具体的な手法を紹介

女性が今からお金持ちになるにはどうしたら良いのでしょうか?

まず結論ですが、女性がお金持ちになる方法は、大きく分けて以下の2つです。

女性がお金持ちになるたった2つの方法

女性がお金持ちになる方法
  1. お金持ちの男性と結婚する
  2. 自分がお金持ちになる

非常にシンプルですが、簡単に分けると上記2つの方法が考えられます。前者はなんとかしてお金持ちの男性と結婚する方法で、後者はなんとかして自分自身がお金持ちになる方法です。

ただ、実際のところすでにお金持ちの男性を狙うというのは、なかなか競争倍率も高く、これはこれでハードルの高いことです。また、向こうもお金目的で近づいてきた女性に対しては、警戒心も強まるでしょう。

そこで現実的に取りうる戦略としては、以下のような方法があります。

お金持ちの男性と結婚するための戦略

女性がお金持ちと結婚するための戦略
  1. (今はまだそうでもないけども)将来的にお金持ちになりそうな男性と結婚する
  2. 自分がお金持ちになることで、お金持ちの男性と出会う機会を増やす

将来的にお金持ちになりそうな男性というのは、わかりやすくお伝えすると、例えば将来的に稼げそうな職業につきそうな若者であったり、実は親が資産家であったり、起業したら成功しそうな人であったり、将来的に稼ぐキャッシュフローが多そうな方です。

一方で、例えば自分自身が高年収の職場に就職することができれば、周りには同じように高年収の男性が増えますので、職場での出会いもあるかもしれません。他にも、同僚に紹介してもらうことも可能かもしれません。

特に後者の方法の良い面は、お金持ちの男性に警戒されづらい点でしょう。

お金持ちの男性との簡単な出会い方

しかし、いずれにせよ「どうやって出会ったら良いの?」というのがあるかと思いますが、現代では高年収男性が集まるマッチングアプリが存在しますので、それを利用するのが一番効率的でしょう。

筆者も実際にマッチングアプリの東カレデートに登録してみましたが、年収1,000万円以上の高年収男性のユーザーがたくさん存在し、中には1億円以上稼ぐ方なども存在しました。きちんと年収証明済の男性も存在しましたので、確かにお金持ちの男性が集まるサービスであることは間違い無いでしょう。

自分自身もお金持ちとなることで選択肢を増やす

さて、ここまではお金持ちの男性と結婚する戦略についてご紹介してきましたが、お金持ちの男性と結婚するための前段階(お金持ちの男性に選ばれる女性となる準備)として、自分もある程度お金持ちになっておくという方法もあります。

そこで、続いてどうすればお金持ちになれるのか?という観点で、お金持ちになる方法についてご紹介します。

もちろん現在の年齢や職業、保有金融資産などによってその方法は変わりますが、今回は以前プレジデントで特集された「サラリーマンがお金持ちになる方法」を参考に、お金持ちになる方法を改めて検討してみます。

近年、お金持ちになる方法は多様化している


出典:プレジデント

まず、お金持ちを上記の図で分類した場合、会社員でも「純金融資産1億円以上〜5億円未満」である富裕層の領域には到達することができるようです。

それではその具体的な方法を上記を踏まえて検討してみると、下記の4つの方法があることが分かります。

1. 親や配偶者から、財産や会社を受け継ぐ

こちらの場合は、そもそも生まれた家がお金持ちだった or 結婚相手がお金持ちだったというケースです。生まれる家は選べませんが、結婚相手を選ぶことはできます。

ですので、先ほどもお伝えしたように、戦略的に東カレデートなどでお金持ちと結婚を狙う方法も、一応は選択肢としてありうるでしょう。但しここで注意しなければならないのは、万一離婚した場合、結婚前の財産の大小は全く関係がないということです。

離婚した場合、財産分与や慰謝料、養育費などのお金が動きます。ここで注意すべきは「財産分与」で、財産分与とは、結婚している期間に新しく築いた財産を分与するということです。

そのため、仮に結婚前に相手の金融資産が数億円以上あったとしても、結婚後に1円も稼がない人になってしまった場合、離婚した際に分与される財産はないのです。

そのため、もしお金持ちとの結婚を狙うのであれば、将来的にも稼ぎ続けてくれそうな結婚相手を選ばれた方が良いでしょう。

2. 会社員として死に物狂いで出世する

続いて、会社員として死に物狂いで「出世」するという方法があります。この方法の場合は、一般的には外資系企業などに最初から就職した方が、給与水準は上がります。

また、一つの企業で長く働くよりも、転職してキャリアアップを図ったりした方が、年収が上がる確率は高まることでしょう。例えば、日本企業に勤めていたとしても、役員クラスにまで何十年とかけてのぼりつめれば、年収数千万円程度は狙えるのではないでしょうか。

ただし、こちらは自分の実力だけでなく、「政治力」や「運」なども必要になりますので、なかなか難しいことは確かですし、人生の途中で何があるかわかりません。ですので、現代ではそこまで一つの企業で頑張り続けるのはおすすめできる方法ではありません。

3. 自分で新しくビジネスを興す

続いて、「自分でビジネスを始める」という方法があります。

現状のお金持ちのほとんどは企業の経営者(開業医も含まれる)ですので、確率論的には自分でビジネスを興した方が、お金持ちになれる可能性は高まるでしょう。

また、単純に起業だけでなく、最近ではフリーランスや、Youtuber・Instagramerなど、インフルエンサーとして活躍することで、お金持ちになる方法もあります。さらに、会社員として働きながら休日に別の仕事を行ったり、不動産投資などの手間のかからない副業に取り組むことで、収入源を増やしていくこともできます。

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このように現代では以前よりも稼ぐ手段は多様化していますので、このような新しい方法でお金持ちになることもできるでしょう。

4. 投資をする

投資

最後に、投資をすることで財産を増やしていく方法があります。実はこちらの方法は、会社員でも起業家でもフリーランスでもフリーターでも、誰でもできる方法です。

もちろん投資対象を何にするかは検討する必要がありますが、投資家には学歴も職歴も関係ありませんので、投資に対する門戸は誰にでも開かれています。投資は、何もお金がある方だけが取り組むものではありません。

最近ではTポイントを使って数百円から投資ができるSBIネオモバイル証券のTポイント投資や、1万円から始められる資産運用もたくさんあります。例えば、新しい金融商品には「ロボアドバイザー」や「ソーシャルレンディング」というサービスがありますが、これらのサービスは1万円〜数十万円のお金で始められることができますので、いくつかご紹介します。

お任せの資産運用ならロボアドバイザー

ロボアドバイザーは、簡単なアンケートに答えるだけで、勝手にコンピューター(AI)が自分に最適な資産運用をしてくれるサービスです。ロボアドバイザーNo.1サービスのウェルスナビであれば、口座開設をして資金を入金して、資産運用プランを選択するだけで、自動で国際分散投資をしてくれます。

資産のリバランスや税金の最適化なども、全て年間1%程度の手数料で行なってくれます。つまり、完全にお任せの資産運用で、筆者も実際に利用していますが、ほとんど日々資産運用を意識することなく手軽に行える方法です。

そのため、日々忙しくて副業をする時間があまり取れない方や、副業したいけど大変なことはしたくないなあ…という方におすすめなのがロボアドバイザーのウェルスナビです。

ほったらかしの資産運用ならソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、インターネット上でお金を貸したい人・企業と、お金を借りたい人・企業を結びつける金融仲介サービスです。ソーシャルレンディングは利回りが10%を超えるものもあるため、投資信託やロボアドバイザーと併用して利用する人も多くなっています。

資産運用をしようとする人は、お金をソーシャルレンディング事業者に預けます。そして、ソーシャルレンディング事業者が、お金を借りたい企業を審査し、適切な企業に融資します。

もちろん融資をする際には「利子」をつけて企業にお金を貸しますので、無事お金を貸した企業から返済があれば、その利回りが資産運用をする人のリターンとなります。

ハイリスク・ハイリターンなら仮想通貨

他にも、近年「投資」活動によって急速にお金持ちが増えている領域が、「仮想通貨投資」の領域です。実際に本屋にいってみれば、怪しい雑誌も含めて多くの「仮想通貨長者(=億り人)」の話が特集されています。

2017年12月には、日本で人気の仮想通貨である「リップル(単位:XRP)」の価格は、20円から一時期300円近くまでの値上がりをし、たった1ヶ月で10倍以上の値上がりをしました。

したがって、当選確率が低い「宝くじ」などを買うよりも、仮想通貨を買った方がお金持ちになれる可能性は高かったとも言えるでしょう。もちろん投資にはリスクもありますが、宝くじも買って当たらなければ無駄金になりますので、リスクは根本的には同じと言っても良いかもしれません。

また、仮想通貨への投資は、実は500円などの少額からでも始めることができます。インターネット上にある金融庁に登録された「仮想通貨の取引所」に本人確認書類の写真を提出して口座を開設すれば、誰でも簡単に始めることができます。

新しい資産運用でもある「仮想通貨」に興味が芽生えた方は、余剰資金で仮想通貨への投資も挑戦してみても良いかもしれません。