新興国投資のリスクや危険性を減らして安全に投資する方法は?

メリットとデメリット

今回は近年注目されている新興国投資のメリットとデメリット(リスクや危険性など)を踏まえ、投資の初心者がなるべく安全に海外の新興国に投資する方法をお伝えします。

新興国投資のメリットとデメリット

新興国投資

まず、改めて新興国投資のメリットとデメリットを確認します。

新興国投資の一番のメリットといえば、その国の高い経済成長率による、投資家への高いリターンが挙げられます。

他にも、現在あなたが主に先進国にしか投資をしていない場合、新興国への投資をポートフォリオに含めることで、リスク分散にもなります。

新興国の代表格BRICS以外にも魅力的な地域は多数あり

新興国の代表格は、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)と呼ばれる地域です。

このような地域は、生産年齢人口(15~64歳)の増加に伴う経済成長が見込まれているため、今後とも注目されています。

他にも、次に高成長が期待できる国として、VISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ共和国・トルコ・アルゼンチン)や、TACTICS(タイ、アルゼンチン、チリ、トルコ、イラン、コロンビア、セルビア)なども、近年注目されてきています。

新興国投資のリスクや危険性

一方、新興国投資のリスクには、為替リスクや価格変動リスクに加えて、政情が安定しない政治的なリスクや、取引規模が少ないために生じる流動性リスクなどが挙げられます。

また、新興国の債券へ投資する場合は、デフォルト(債務不履行)リスクも考慮する必要があるでしょう。

このような様々なリスクが新興国投資にはありますが、リスクと上手に付き合うことで、大きなリターンを得られることができるのが魅力です。

それでは一体、どうやってリスクを抑えて新興国に投資をすべきなのでしょうか?

新興国投資の種類が多すぎて、選ぶのが難しいという問題

問題

新興国投資の方法として代表的なのは、新興国の投資信託や債券を購入するという方法です。

しかし、ここで考えなければいけないのは、一体どの投資信託や債券を購入するのがベストなのか分からないという問題です。現在では投資信託は星の数ほどありますので、選ぶのが難しいのです。

もちろん、投資信託のおすすめランキングから人気の投資信託を購入しても良いのですが、基本的には、人気になる前からその投資信託を購入しておいた方が、当然リターンは高くなるものです。

そこでおすすめなのが、いつ買ってもリターンが変わらず、かつ自分で選ぶ必要もない、ソーシャルレンディングによる海外の新興国投資です。

海外の新興国案件に特化したソーシャルレンディング


出典:【クラウドクレジット】

まず、ソーシャルレンディング投資とは、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)を、インターネット上でつなげる金融仲介サービスです。

つまり、ソーシャルレンディング事業者は、投資家である私たちからお金を集め、海外の新興国企業を私たちの代わりに審査をしてくれて、大丈夫そうなら日本よりも高い金利でお金を貸します。

そして、数ヶ月〜数年後、無事に新興国企業からお金が返済されれば、融資の金利分がリターンとなります。

このような仕組みのため、ソーシャルレンディングの案件は、ソーシャルレンディング事業者が、事前に審査をした案件になります。

また、ソーシャルレンディング事業者は事業開始前に金融庁への登録も必要なため、きちんとした業者しか事業を運営することができません。

つまり、投資家である私たちは、いわば金融のプロに投資案件の審査を任せるという形になります。

ソーシャルレンディングのメリットとデメリット


出典:【クラウドクレジット】

そんなソーシャルレンディングの一番のメリットは、高い利回りです。

例えば、海外の新興国案件に特化したソーシャルレンディング案件を提供する会社には、伊藤忠商事が出資するクラウドクレジット社があります。

クラウドクレジット社は2014年6月から、海外の新興国案件に特化したソーシャルレンディング案件を提供しており、その期待利回りは約5.9%〜約12.2%となっています。

また、ソーシャルレンディングは毎月新しい案件が出てきますので、今からでも新しい案件に最初から投資をすることができるという利点もあります。

一方、一番のデメリットは貸付先の倒産リスクです。しかしながら、クラウドクレジット社の場合は、2014年6月のサービス開始から今までのところ、貸付先の倒産は一度もありません。

私たちが投資する案件は、事前にクラウドクレジットが審査済


出典:【クラウドクレジット】

このように、海外の新興国案件に投資をすると言っても、実際のところその案件は、ソーシャルレンディング事業者のクラウドクレジット社によって、事前に審査されている案件です。

ソーシャルレンディングでは、貸したお金が返ってくるかどうか?が大切ですので、株式市場や為替市場の影響もほとんど受けません。

そのため、以前より株式などに投資をしている欧米の投資家には、リスク分散先の一つとしても人気な金融商品となっていましたが、近年では日本でも人気が出てきています。

1万円からできる海外新興国への投資は、社会貢献性も高い


出典:【クラウドクレジット】

クラウドクレジットの場合は、国内で唯一海外案件に特化しており、ラテンアメリカや欧州、アフリカなどの様々な新興国に投資が可能です。

また、案件には1万円から投資が可能なため、誰でも気軽にクラウドクレジットを通じて、新興国への社会貢献に通じる投資ができるようになっています。

実際にクラウドクレジットのユーザーは男性・女性問わず、20代〜50代の投資未経験者にも投資経験者にも、幅広く受け入れられています。

伊藤忠商事が出資し、電通とも提携したクラウドクレジット


出典:【クラウドクレジット】

運営会社のクラウドクレジットは、大手総合商社の伊藤忠商事から出資を受けており、日経などの著名メディアにも取り上げられているため、信頼性は高い企業です。

また、2017年12月には下記のニュースリリースを出し、電通との業務提携も実現しました。

クラウドクレジット株式会社は、このたび総額約4億円の資金調達を実施いたしました。

また、株式会社電通グループと当社サービスの革新に関する包括的な業務提携を開始いたしましたのでお知らせいたします。

当社は電通グループが企画する戦略的施策を通じ、経営基盤を強化するとともに、投資家の皆様に向けたサービスのイノベーションを実現、これを通じた成長の加速と企業価値の最大化を図っていく所存です。

出典:【クラウドクレジット】

クラウドクレジット社はこのように順調に成長を続けており、投資先への与信判断能力も高いため、これまでに貸し倒れ案件もなく、現在も高い期待利回りを維持しています。

ソーシャルレンディングは口座開設も維持手数料も無料


出典:【クラウドクレジット】

以上になりますが、海外の新興国向けのソーシャルレンディング案件に興味を持った方は、一度クラウドクレジットに無料の口座開設をして、案件を検討してみてはいかがでしょうか?

ソーシャルレンディングは、口座開設も口座維持手数料も無料で、投資信託と違って、購入時も解約時も手数料はかかりません。

そのため、興味のある案件が出てきた時にすぐ投資をしたい方は、まずはクラウドクレジットに無料の口座開設をしておくと良いでしょう。

口座開設の申込自体は、ネット上で簡単に可能です。ネット上で申込をしたら、後日自宅にハガキが届きますので、そのハガキに記載されたお客様コードをマイページで入力したら完了です。

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2017.08.31

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