株式会社ユニコーンの口座開設方法と登録できない場合の対処方法

株式会社ユニコーンが提供する、株式投資型クラウドファンディングUnicorn(ユニコーン)の口座開設方法についてご紹介します。

株式投資型クラウドファンディングUnicorn(ユニコーン)口座開設方法

ユニコーンの口座開設方法は簡単です。まずはこちらからユニコーンの公式サイトに移動します。そうすると右上に、「新規登録」ボタンがありますのでそちらをクリックします。

そうすると下記の会員登録のページに進みます。

その後、「いますぐ会員登録(無料!)」のボタンをクリックして次のページに進みます。

STEP1(書面の確認・同意)

取引約款、利用規約、投資に際しての重要な事項のご説明、プライバシーポリシー等に同意をして、会員の登録を進めます。

STEP2(お客様情報の入力)

お名前・ご連絡先、年収や金融資産など、必要情報を入力します。なお、ユニコーンは金融資産200万円以上の方でないと利用できませんので、その点は利用前に注意が必要です。

その後、本人確認書類の画像の提出が必要になりますので、下記の書類を準備しておきましょう。

有効な本人確認書類(1点で本人確認書類として利用できるもの)

本人確認書類の例
  • 運転免許証(表面および裏面)
  • パスポート(日本政府発行で、有効期間中のもの。お名前・生年月日が記載されたページと、住所(日本語表記)が記載された最終ページが必要)
  • 写真付き住民基本台帳カード(表面および裏面)
  • 在留カード(表面および裏面)
  • 特別永住者証明書(表面および裏面)

有効な本人確認書類(2点を合わせることで本人確認書類として利用できるもの)

本人確認書類の例
  • 住民票の写し(発行日より3カ月以内のもの)
  • 各種健康保険証(現住所が裏面に記載されている場合には、裏面のコピーも必要)
  • 印鑑登録証明書(発行日より3カ月以内のもの)

そうして本人確認書類の画像を提出します。

STEP3(最終確認)

そうすると最終確認の画面が表示されますので、問題なければそのまま登録情報を送信します。


そうするとメールが登録したメールアドレスに届きますので、届いたメールに記載されたURLをクリックします。

そうするとメール認証が完了します。メール認証が完了すると、本人確認の審査に移ります。こちらの本人確認の審査が完了すると、後日ログイン情報が自宅に簡易書留で届きます。

そちらを受け取ると本人確認が完了し、ユニコーンの利用ができるようになります。なお、Unicornに会員登録をすると、様々なイベントやセミナーに参加することも可能です。

イベントやセミナーにおいては、資産運用、起業、ビジネス活用、会社との交流会、著名人の講演会等幅広いテーマを取り上げる予定とのことです。

ベンチャー企業や未上場企業への投資や、そのようなイベントやセミナーに関心のある方は、まずはUnicornに無料登録されてみてはいかがでしょうか。

Unicorn(ユニコーン)登録前の注意事項(無料登録ができない人の場合)

株式投資型クラウドファンディングのUnicorn(ユニコーン)は、登録できる人の基準があります。具体的には、以下のような方が利用できるサービスです。

ユニコーンに登録ができる人
  1. 反社会的勢力でないこと
  2. 取引時の年齢が20歳以上75歳未満であること
  3. 保有する金融資産が200万円以上であること
  4. リスク性の金融商品に対して1年以上の投資経験があること
  5. 日本国内に居住していること

上記の基準に満たない人は、ユニコーンを利用することができません。ただし、同じく株式投資型クラウドファンディングを提供しているファンディーノの場合は、金融資産は300万円以上必要です。

そのため、若干ユニコーンの方が敷居は低いです。また、ユニコーンであれば5万円からの少額投資ができますので、その点でも幅広いユーザーに使ってもらいたいという事業者側の意図が汲み取れます。

ただし、それでも利用ができない場合は、未上場企業への投資方法は株式投資型クラウドファンディングだけでなくIPO投資も可能ですので、そちらを検討された方が良いでしょう。

IPO投資の場合は、証券会社に口座を開設しさえすれば誰でも参加できます。また、IPO前に投資する形となりますので、確実にIPOによって株式を売却できる状態になります。

もちろん全てのIPOが儲かるわけではありませんが、IPO投資であれば、株式投資型クラウドファンディングとは異なり、確実に利益確定させる機会を手に入れられることは確かでしょう。

日本初の株式投資型クラウドファンディングはファンディーノ(FUNDINNO)

株式投資型クラウドファンディングといえば、2018年まではファンディーノ(FUNDINNO)の一強だったと言って良いでしょう。

ファンディーノは日本初の株式投資型クラウドファンディングのサービスであることもあり、いまのところ株式投資型クラウドファンディングのユーザー数や案件数もNo.1のサービスです。

筆者もファンディーノには以前より無料登録しており、実際にファンディーノを通じてベンチャー企業の資金調達案件に投資をしています。

そんな中、2019年に新しくユニコーンが誕生し、ファンディーノに加えて利用できる株式投資型クラウドファンディング事業者が増えたことは、ユーザー側としてはとてもメリットがあると言えるでしょう。

株式投資型クラウドファンディングユニコーンのメリットとデメリット

株式投資型クラウドファンディング自体にもメリットとデメリットはありますが、実際に登録したユーザーとして感じるユニコーンのメリットとデメリットをご紹介します。

ユニコーンのメリット
  • 1社5万円から投資ができる
  • 最低1年に1回は株主優待を受けられる
  • ネットから簡単に未上場企業に投資ができる(契約手続きが簡単)
  • 成長が期待されるベンチャー企業に投資ができる
  • 投資に成功すればハイリターンを得られる
  • 利益が出ても税金は一律20.315%で済む(申告分離課税)
  • 3ヶ月に1度はベンチャー企業の進捗を得られる
  • ユニコーンからベンチャー企業への経営サポートがある
ユニコーンのデメリット
  • 投資資金がゼロになる可能性がある
  • すぐには株式を売却できない(利益確定にはIPOかM&Aが必要)

ユニコーンのような株式投資型クラウドファンディングは、ハイリスク・ハイリターンの投資商品です。以上のようなメリットとデメリットは踏まえた上で、ユニコーンには無料口座開設されるのが良いでしょう。

(参考)株式会社ユニコーンの会社概要

法人名 株式会社ユニコーン
設立 2015年12月28日
住所 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目7番18号 KIZUNA EAST
資本金 8,900万円(資本準備金含む)
免許 第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3110号
加入協会 日本証券業協会
代表取締役 安田次郎
取締役 家本省次郎
新庄靖生
石川喜久
佐伯正親
小泉義正
事業内容 株式投資型クラウドファンディング
クラウドファンディングサポート
アウトソーシングサービス
セミナーの企画・運営
公式HP https://unicorn-cf.com/