Tポイント投資のやり方と実績をブログ形式でわかりやすく紹介

Tポイントを使って投資ができる、SBIネオモバイル証券を利用して、筆者も早速株式投資を始めてみました。

SBIネオモバイル証券であれば、Tポイントを使って500円などの少額投資が可能です。月に50万円までの売買であれば、取引手数料も月額216円のみです(Tポイント200ptもらえますので、実質は16円の負担です)。

デメリットとしてはPCからだと取引の操作がし辛かったり、S株という数百円の少額購入の場合は、値段を指定して注文する指値注文が使えなかったりするぐらいです。Tポイント投資のやり方(始め方)はとても簡単で、以下のステップで購入が可能です。

Tポイント投資のやり方(始め方)
  1. SBIネオモバイル証券に口座を開設
  2. SBIネオモバイル証券にクレジットカードを登録
  3. SBIネオモバイル証券とTポイントカードを連携
  4. Tポイントを使って株を購入

それではここからはそれぞれの詳細な手順をわかりやすくご紹介していきます。

1. SBIネオモバイル証券に口座開設(無料)

まず、SBIネオモバイル証券に口座を開設します。口座開設の方法は簡単で、まずはこちらからSBIネオモバイル証券の公式サイトに移動します。

続いて各種利用規約に同意し、メールアドレスを登録します。

その後、口座開設にあたってはマイナンバーカードや運転免許証等の本人確認書類の画像が必要になりますので、そちらを準備します。

そうして基本情報を入力していき、本人確認書類の画像を提出します。

本人確認書類の画像のアップロード

こうして本人確認書類の提出が完了すると、後日自宅に「取引パスワード」が記載されたハガキ届きます。

取引パスワードの再発行を行うためには、平日の日中にSBIネオモバイル証券に電話して手続きを行う必要があったりと、非常に手間ですのでこのパスワードは厳重に管理されることをおすすめします。

ハガキを受け取ったら再度マイページにログイン

ユーザーネームとログインパスワードを入力して、マイページにログインします。

こうしてマイページにログインすると、本人確認書類アップロード後の「郵送書類のお受け取り」にもチェックがつきます。

その後に、月額216円のサービス利用料を支払うために、クレジットカード情報を入力します。

ハガキに記載の取引パスワードを入力

その際には各種同意を行なった上で、受け取ったハガキに記載の取引パスワードを入力します。

クレジットカード情報とTポイント情報を登録

こうして無事クレジットカード情報を登録すると、登録処理が完了します。その後、Tポイント投資を行いたい場合は、お手持ちのTポイントカードとも連携を完了させます。

最初の設定までには数日程度はかかりますので、Tポイントを有効活用したい方などは、キャンペーン期間中などに早めに登録しておくのが良いでしょう。

SBIネオモバイル証券で個別銘柄の株式を購入する方法

筆者の場合は余っていたTポイントが5,000pt弱ありましたので、こちらを使って株式を購入することにしました。なお、ログインすると最初のページにおすすめ銘柄なども掲載されています。

ですが、特にこだわりがない方は、例えば自分のよく知っている業界で、将来的に成長しそうな銘柄などを購入されるのが良いのではないでしょうか。今回筆者が購入したのは、株式会社メタップスになります。

購入したい銘柄を探すのは簡単で、銘柄名を検索に入力して検索すると、対象の銘柄が表示されます。その後、内容を確認して、「この株を買う」をクリックします。

そうすると、注文入力欄で買い方を「金額指定」か「株数指定」から選べます。

SBIネオモバイル証券での金額指定での株の買い方

金額指定で株を購入する場合、「1000円、5000円、10000円、全額」などといった単位で買いたい金額を入力することができます。その後「株数を算出」ボタンをクリックすると、自動で購入できる数量を算出してくれます。

Tポイントを利用して株を購入したい場合は、「すべて使う」か「一部使う」を選択して投資を行います。こうして内容に問題がないかを確認して、問題がなければ注文を発注します。

注文受付が完了すると、S株取引の場合は成行注文になりますので、コンピューターが自動で最適な値段で買い付けをしてくれます。

なお、買い注文は約定前であれば、注文一覧から取り消しすることも可能です。

実際に筆者も一度取り消しをしてみましたが、問題なく取り消しが完了しました。

SBIネオモバイル証券での株数指定での株の買い方

続いて、SBIネオモバイル証券では、株数指定でも株式を購入することができます。

「S株」であれば1株や2株といった少額から株を購入することができますが、単元株の場合は100株からなどになります。

銘柄によって最低購入金額は異なりますが、だいたい10万円〜50万円程度の元手ぐらいがないと、様々な種類の株を購入することができません。

ただし、通常の単元株の場合も、SBI証券よりもSBIネオモバイル証券を利用して購入した方が、取引手数料が安くなる傾向にあります。

何故ならば、SBIネオモバイル証券であれば、50万円までの国内株式約定代金合計額であれば、月額216円のみで取引し放題だからです。

SBIネオモバイル証券とSBI証券の手数料比較

SBIネオモバイル証券の手数料(日本株の現物取引)

国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
0円~50万円 200(税込216円)
300万円 1,000円(税込1,080円)
500万円 3,000円(税込3,240円)
1,000万円 5,000円(税込5,400円)
以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算されます。(上限なし)

上記のように、国内株式約定代金合計額に応じて、サービス利用料が変わってきますが、何度か取引する場合は非常にお得になっています。

実際にSBI証券の取引手数料を確認してみると、例えば20万円〜50万円の間で株の取引を行った場合、一回で250円の手数料がかかってしまいます。

SBI証券の手数料(日本株の現物取引)

スタンダードプラン アクティブプラン
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
5万円まで 50円 (税込54円) 10万円まで 0円
10万円まで 90円 (税込97円)
20万円まで 105円 (税込113円) 20万円まで 191円 (税込206円)
50万円まで 250円 (税込270円) 30万円まで 286円 (税込308円)
50万円まで 429円 (税込463円)
100万円まで 487円 (税込525円) 100万円まで 762円 (税込822円)
150万円まで 582円 (税込628円) 以降100万円増加毎に 400円 (税込432円)
ずつ増加
3,000万円まで 921円 (税込994円)
3,000万円超 973円 (税込1,050円)

その時点で、SBIネオモバイル証券の方が手数料はお得です。そのため、通常の株の現物取引の手数料を抑えたい人にとっても、SBIネオモバイル証券はお得なネット証券と言えるでしょう。