【2019年版】日本株の現物取引でおすすめのネット証券を比較

日本株の株式投資を現物取引で行う際に、筆者がおすすめするネット証券会社を厳選して比較しながらご紹介します。

なお、ネット証券を選ぶ上で重要なポイントは、①「手数料」②「使いやすさ」を比較することですので、ぜひ当サイトの比較表を活用し、自分の取引スタイルに合った所をお選び下さい。

1位 SBI証券

口座開設数 430万以上
取引手数料(現物取引) 54円〜
運営企業の時価総額 約5,000億円
アプリの使いやすさ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
おすすめの人 株式投資の初心者・Tポイントの利用者など
おすすめポイント
  • SBI証券は2018年時点にて口座開設数が430万以上と国内ネット証券においてNo.1で、Tポイント投資の導入が発表されるなど、今後のサービス発展にも期待できる証券会社です
  • スマホアプリは使いやすく画面も見やすく、取引手数料も同業他社比安くなっています
  • 外国株の取り扱いやIPO銘柄の取り扱い数も多く、PTSという夜間取引も可能なため、平日が忙しい会社員の方にもおすすめできます
  • これからネット証券で投資を初めてみようという初心者の方には一番おすすめできるネット証券です

2位 楽天証券

口座開設数 260万以上
取引手数料(現物取引) 54円〜
運営企業の時価総額 約1兆円
アプリの使いやすさ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
おすすめの人 楽天ポイント・楽天銀行・楽天カードの利用者など
おすすめポイント
  • 楽天証券は2018年時点にて口座開設数が260万以上あり、楽天グループはまさに日本を代表するインターネット×金融の企業と言えるでしょう
  • 楽天証券に口座を開設すると、日本経済新聞が無料で読めたり、楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%になったりします
  • また、楽天ポイントで投資をすることができたり、楽天カードで金融商品を購入できたりと、既存の楽天サービスとの親和性が高い点が特徴です
  • すでに楽天銀行など、何かしらの楽天のサービスを利用されている方におすすめです

3位 GMOクリック証券

GMOクリック証券
口座開設数 36万以上
取引手数料(現物取引) 95円〜
運営企業の時価総額 約680億円
アプリの使いやすさ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★・
おすすめの人 企業分析したい方・GMOあおぞらネット銀行の利用者など
おすすめポイント
  • GMOクリック証券は、GMOフィナンシャルホールディングスが運営するネット証券です
  • GMOインターネットグループは東証一部に上場しており信頼性は高く、今後とも高度な金融とITのサービスを運営していくことが予想されます
  • 株を貸して金利をもらえる貸株サービスを利用できたり、口座開設後に利用できる企業分析ツールなどが充実している点が特徴です
  • また、2018年に新しく設立されたGMOあおぞらネット銀行というネット銀行とGMOクリック証券は連携が可能ですので、ネット銀行と合わせて利用したい方にはおすすめです

4位 マネックス証券

口座開設数 170万以上
取引手数料(現物取引) 108円〜
運営企業の時価総額 約1,000億円
アプリの使いやすさ ★★★・・
おすすめ度 ★★★★・
おすすめの人 米国株を中心に取引をしたい方
おすすめポイント
  • マネックス証券は2018年時点にて口座開設数が170万以上と国内ネット証券においては3位のポジションを築いているネット証券会社です
  • 米国株の取り扱い種類が豊富で取引手数料も安いため、主に日本株というよりは米国株を中心に日本株も少し取引したい方などにおすすめです
  • マネックスグループは2018年に大手仮想通貨の交換業者であるコインチェック株式会社を買収するなど、ITを活用したサービスに積極的な動きを見せています
  • マネックスアドバイザーやマネラップなどのロボアドバイザーサービスも提供していますので、様々な新しい金融サービスを利用してみたい方には良いでしょう

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