GMOクリック証券の評判は?株取引のメリット・デメリットまとめ

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株式投資において良く利用される「GMOクリック証券」に関する口コミです。

GMOはもともとはインターネット企業のイメージが強かった会社ですが、近年では株式投資やFXだけでなく、仮想通貨の取引所などにも参入し、様々な金融サービスを提供しています。

インターネット上でのGMOクリック証券の口コミや評判は上々ですが、当サイトではGMOクリック証券のメリットとデメリットを踏まえ、サービスを検討した上でご紹介します。

GMOクリック証券のメリット

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まず、GMOクリック証券を使う主なメリットは下記になります。

  1. 株式取引ツールやスマホアプリが使いやすい
  2. 手数料が安い!NISA口座は売買手数料が無料!
  3. 株を貸して金利をもらえるサービスがある

こちらについて一つずつ確認していきます。

1. 株式取引ツールやスマホアプリが使いやすい

GMOクリック証券のアプリにはiPhone用には「iClick株」、アンドロイド用には「株roid」がありますが、どちらも非常に使いやすい株式投資アプリとなっています(利用には無料の口座開設が必要です)。チャートや企業情報、各種ニュースがチェックできることに加えて、自分のポートフォリオ管理もできるようになっています。

また、GMOクリック証券が提供する財務分析ツールの「Shares」では、貸借対照表や損益計算書をグラフで表示してくれたりと、一目で企業の業績がわかるような情報を提供しくれています。

同業界での企業を比較したり、投資検討先の競合他社との売上や利益比較などもできますので、しっかりと企業の財務を見極めて、中長期投資をしたい株式投資家には、非常におすすめできる分析ツールです。

なお、GMOクリック証券ではFX口座などにも同一のID・パスワードでログインできますので、一つGMOに口座を開設しておくと、色々なサービスを横展開で支えて便利です。

2. 手数料が安い!NISA口座は売買手数料が無料!

GMOクリック証券の手数料
出典:GMOクリック証券

GMOクリック証券といえば、やはり手数料が株業界内でも安いことで有名です。上記のように同業他社と比較しても安いですし、NISA口座の場合は売買手数料が永久無料というサービスも実施しています。

3. 株を貸して金利をもらえるサービスがある

GMOクリック証券の貸株

出典:GMOクリック証券

最後に、GMOクリック証券には保有している株式を貸し出せるサービスがあります。中長期での株式投資をするスタイルの方であれば、2~3年間何もしないで保有することも多いでしょう。そうであれば、保有期間の間にその株式を貸すことで、配当収入だけでなく金利収入も得られることができます。

なお、株を貸しているからと言ってすぐに売却できなくなる訳ではない(=流動性が損なわれない)ので、長期保有前提の投資家にとってはとてもありがたいサービスと言えるでしょう。

GMOクリック証券のデメリット

デメリット

ここまでみてくるとGMOクリック証券は非常に便利なサービスですが、一点デメリットがあります。それは、取扱商品が比較的少ないことです。GMOクリック証券では、通常の株式投資に加えて下記の商品を取り扱っています。

GMOクリック証券の取扱い商品例

  • 株式取引(現物取引)
  • 株式取引(信用取引)
  • 投資信託(数本)
  • FX
  • CFD
  • 先物・オプション取引
  • 外為オプション取引
  • 債権

一方、GMOクリック証券は以下の商品を扱っていません。

GMOクリック証券の未取扱い商品例

  • 国内債券
  • 海外株式
  • 海外先物
  • TOPIX先物

国内債券に関しては多くの証券会社が取り扱っていますが、海外株式などの購入を検討されている方はマネックス証券が取り扱っていますので、そちらで口座を開設した方が良いでしょう。

GMOクリック証券に関するまとめ

まとめ

以上になりますが、インターネット上の口コミや評判に加えて、改めてメリットやデメリットなどを総合的に鑑みても、GMOクリック証券は持っていて損はない証券口座のように思います。

これから株式投資を始めようとする方だけでなく、すでに他に証券口座を持っている人であっても、一度GMOクリック証券に口座開設をして、インターネット証券がどんなものか操作してみても良いのではないでしょうか。

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