外国株の手数料が安い!サクソバンク証券を大手と比較した口コミ

海外株式売買で手数料が安いことで評判の、サクソバンク証券の口コミです。

これまで米国株投資といえば、マネックス証券がメジャーでした。

しかし、最近ではヨーロッパ発のサクソバンク証券が国内業界最安水準の手数料と、業界最多水準の海外株式銘柄数を提供し始めています。

そこで今回はそんなサクソバンク証券の手数料を他の大手ネット証券などと比較しつつ、メリット・デメリット・利用が向いている方などをご紹介します。

サクソバンク証券の手数料を他社と比較

まず、サクソバンク証券の手数料に関して公式サイト(サクソバンク証券)を参照すると、確かに大手のSBI証券・楽天証券・マネックス証券よりも手数料が安くなっています。

ですので、とにかく米国株などの外国株式の取引手数料にこだわりたい方にとっては、おすすめできるネット証券の一つと言えるでしょう。

続いて、サクソバンク証券のメリットとデメリットを、ネット上の口コミなども踏まえながらご紹介します。

サクソバンク証券を利用するメリット

サクソバンク証券のメリットをまとめますと、以下が挙げられます。

メリット
  1. 業界最安水準の手数料
  2. 業界最多水準の銘柄数
  3. 米国株式だけでも6,000銘柄以上
  4. 空売りが可能
  5. レバレッジ取引が可能

まず、国内業界最安水準の手数料で海外株式を取引が可能です。

米国株式だけでも6,000銘柄以上の取り扱いがあり、中国株式(深セン・上海・香港)や欧州株式も取引可能です。

外国株式の個別銘柄に投資をしたい方には、かなり適しているネット証券と言えるでしょう。

他にも、個別株式CFDなら下落相場の場合でも、売りから入ることで収益を上げることもできますし、少額からレバレッジ取引が可能です。

サクソバンク証券を利用するデメリット

一方で、ユーザーの口コミにも見られるように、サクソバンク証券には若干の使い辛さが残っていることは確かでしょう。

サクソバンク証券は手数料が安いことは確かなのですが、証券取引の使いやすさで考えるのであれば、SBI証券や楽天証券などの大手証券の利用も検討された方が良いでしょう。

特に大手のネット証券に関しては、スマホアプリも使いやすいですし、証券会社自体の信頼性の高さは段違いでしょう。

そのため、筆者の感覚としては、サクソバンク証券はメインではなくサブの証券口座として利用するのが良いのではないかとは思われます。

サクソバンク証券の口座開設方法(無料)

ここからはサクソバンク証券の口座開設方法をお伝えします。サクソバンク証券はネット証券ですので、口座開設は簡単です。

まずはこちらからサクソバンク証券の公式サイトに移動します。

そうしますと「口座開設はこちら」のボタンがありますので、そちらをクリックします。

その後、口座開設に関する同意および確認、個人情報等の登録を行い、申込フォームの入力が完了すれば、申込手続きが完了します。

また、審査に必要な本人確認書類等の提出は、オンライン上のアップロード機能を利用すれば、ネットで完結します。

その後、審査が完了すると、本人限定郵便で口座開設通知書が送られてきます。

そうして通知書を受け取ったのち、初回最低入金額(10万円)以上の入金をすることで、取引システムへのログインや取引が可能となります。

サクソバンク証券に関する口コミのまとめ

以上になりますが、サクソバンク証券はまだまだ改善余地のあるサービスではありますが、手数料が安いことは確かです。

とにかく海外株式を手数料安く取引したい方は、一度サクソバンク証券の利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

資産運用を学ぶ方法