ライブスター証券の手数料を比較!SBI証券よりも安い?

ライブスター証券

大手のネット証券といえば、おなじみのSBI証券、楽天証券、マネックス証券などが挙げられますが、手数料が安いことで有名なライブスター証券というネット証券があります。

そこで今回はライブスター証券の手数料に着目しつつ、SBI証券などの大手ネット証券と特徴を比較しながら、メリット・デメリットをお伝えします。

ライブスター証券の手数料を大手ネット証券と比較


出典:ライブスター証券

上記は一注文毎の約定代金に応じた手数料プランで比較した場合ですが、確かにライブスター証券は現物取引、信用取引ともに手数料はネット証券業界最安水準です。

現物の約定代金は10万以下86円(税込)、信用取引も約定代金300万円以下でも一律86円(税込)で、300万円を超えると手数料無料です。

さらに、キャンペーン中であれば、新規口座開設後、現物・信用・先物オプション取引の取引手数料がそれぞれ40営業日(約2ヶ月間)無料です。

キャンペーン中であれば取引回数や金額を問わず無料ですので、すでに投資したい先がある方には適した証券会社と言えるでしょう。

ライブスター証券の口コミや評判

ライブスター証券は決して悪い証券会社ではありませんが、ネット上にはネガティブな口コミも見受けられます。

例えばSBI証券ではPTS取引(夜間取引)が可能ですので、仕事後に自宅で夜取引することも可能です。また、IPO銘柄の取り扱いに関しても、SBI証券の方が多いことは確かでしょう。

ただし、IPO投資に関しては、様々なネット証券から申し込んだ方が当選確率は当然上がりますので、ライブスター証券を併用する方法はあるでしょう。

ただし、アプリに関しては確かにそこまで使いやすい訳ではありませんので、使いやすいアプリを利用したい方は楽天証券SBI証券GMOクリック証券などの利用を検討されるのが良いでしょう。

ライブスター証券を利用するメリット

改めてライブスター証券のメリットを整理すると、下記が挙げられます。

メリット
  • 比較的手数料が安い
  • 手数料が業界最安値水準
  • 新規口座開設で約2か月(40営業日)手数料無料(キャンペーン)
  • 高機能取引ツール(PCからスマホまで)や投資情報ツールが無料
  • 逆指値・OCO・IFD注文など、多彩な注文方法が利用できる

例えば、取引ツールの「livestar R(PCダウンロード版)」では、ワンクリック注文が可能な板画面や多機能チャート画面の銘柄を一斉に切り替える機能のほか、レイアウトが自由自在にカスタマイズできる機能などがついています。

そのため、デイトレーダーやスイングトレーダーにとって便利な機能となっています。

また、スマホアプリ「livestar S」「livestar S2」は、リアルタイムの板発注機能や、テクニカル分析もできるチャート機能などがついています。

このように色々と機能面でも企業努力が垣間見れるものの、正直一ユーザーとしてのメリットとしては、やはり手数料の安さが魅力的です。

ですので、とにかく手数料安く取引を行いたい方には向いているネット証券と言えるでしょう。

ライブスター証券を利用するデメリット

一方、ライブスター証券を利用するデメリットとしては、下記が挙げられます。

デメリット
  • SBI証券ほどIPO銘柄の取り扱いが多くはない
  • SBI証券ほど金融商品の種類(海外株式・ETF・投資信託)が多くはない
  • SBI証券のようにTポイントで投資できない
  • 楽天証券のように楽天ポイントで投資できない
  • アプリを重視する方は他のネット証券の方が便利
  • マネックス証券よりも米国株のバリエーションが少ない

ですので、例えばTポイントを貯めている方はSBI証券、楽天ポイントを貯めている方は楽天証券、米国株に個別投資をしたい方はマネックス証券などを利用された方が良いでしょう。

ライブスター証券の口座開設方法(無料)

ここからはライブスター証券の口座開設方法をお伝えしますが、ライブスター証券は口座開設は無料で、口座の維持手数料も無料ですので、特に持っておいて損する口座ではありません。

口座開設のお申し込みはネット画面上で簡単に完了し、印鑑も不要で、申込み後は本人確認書類をメール等で提出すれば、最短一週間以内でお取引を開始できます。

まず、こちらからライブスター証券の公式サイトに移動します。その後、各種規約に同意をし、個人情報を入力していきます。

そうするとお申し込みの確認ページになりますので、問題がなければお申し込みを完了させます。

そうすると、概ね4~5営業日程度で登録した住所にライブスター証券から、ログインIDが記載された書類が届きます。

書類が届きましたら開封し、記載されたログインIDでマイページにログインすれば、取引ができるようになります。

資産運用を学ぶ方法