OneTapBuy(ワンタップバイ)は稼げる?口座開設して評価してみた

1000円からスマホで気軽に日本株や米国株を買える、ONE TAP BUYの口コミです。

OneTapBUYにはソフトバンク、みずほフィナンシャルグループなどが出資していますので、企業としての信頼性は高いですが、実際OneTapBuyで稼げるのでしょうか?

今回はネット上の口コミを踏まえつつ、OneTapBuyについて検討してみたいと思います。

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)の口コミ・評判まとめ

まず、実際にネット上にはONE TAP BUYを利用して短期トレードで利益を出している利用者は多いようではあります。

ゲームのような感覚でスマホで売買を繰り返し、利益をあげているような感じですので、人によっては初心者でも稼げてしまうとは言えるでしょう。

また、これまでOneTapBuyは取引の都度手数料がかかってしましたが、定額プランもスタートしました。

定額プランの場合は、1ヶ月どれだけ売買したとしても、月額980円(税抜)しか手数料がかからないプランです。

そのため、短期売買を繰り返して利益をあげたい場合は、この定額プランを利用した方が、手数料面でもお得になると言えるでしょう。

料金プランの詳細はこちら:ONE TAP BUY

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)のメリット

続いて、ONE TAP BUYのメリットを整理すると、下記が挙げられます。

ONE TAP BUYのメリット
  • 運営企業の信頼性が高い(出資者が著名企業ばかり)
  • 1000円から有名な日本株・米国株を購入できる
  • スマホで簡単に購入できる
  • 24時間売買できる
  • 積立投資ができる
  • ETFも購入できる
  • 株式の配当金ももらえる

実際のところOne Tap Buyは、色々とメリットがあるサービスではあります。また、One Tap Buyは証券会社ですので、通常の証券会社と同じ体制がととのっています。

ですので、口座開設時に特定口座を選択した場合、売却益にかかる税金は自動でOne Tap Buyが計算してくれます。

また、株式投資にかかる税金は20.315%(所得税15.315%・住民税5%)ですみます。ですので、どんなに利益が出ても税金の金額が変わることはありません。

例えば、仮想通貨投資などで大きな利益が上がった場合、給与所得と合算されて、利益を上げれば上げるほど税金も高くなってしまいます(最高税率は55%)。

そのような投資と比較すると、ONE TAP BUYのような株式投資にはメリットがあると言えるでしょう。

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)のデメリット

一方、ONE TAP BUYのデメリットを整理すると、下記が挙げられます。

ONE TAP BUYのデメリット
  • 購入できる株式の銘柄が限られる
  • 大きな金額の売買には向かない
  • 指値注文(金額と数量を指定した注文)ができない

One Tap Buyは、よくも悪くも購入できる株式が限られます。

例えば、米国株に関しては、世界を変えた革新的なモノやサービスを提供している企業、地球上の人々の生活を便利に楽しくしてくれる企業、世界的に有名で私たち日本人にも馴染みのある優良企業30社の株式のみを取り扱っています。

事前に選んでくれるというのは初心者にとっては有難い一方で、もっと幅広い対象から投資銘柄を選びたい方には、そんなに向いていないかもしれません。

例えば、しっかりと投資対象の企業を分析した上で、指定した金額で大量の株式を購入したい方などには、ONE TAP BUYはあまり向いていないように思われます。

そのような方は、米国株の個別銘柄が豊富なマネックス証券などを利用されるのがおすすめです。

一方で、例えばゲーム感覚のような感じで、細かいことは気にせずに短期トレードをしてみたい方などには、ONE TAP BUYはとても向いているサービスと言えるでしょう。

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)がおすすめな人

以上を踏まえると、下記のような人にはONE TAP BUYは向いているかとは思われます。

ONE TAP BUYの利用が向いている人
  • ゲーム感覚で株式トレードを楽しみたい人
  • 有名な米国企業の株を少額から購入したい人
  • とりあえず新しいサービスを使ってみたい人
  • 既存の証券会社の画面が見づらくて嫌な人

逆に、ONE TAP BUYの利用が向いていない人は、それなりに大きな金額で株式投資をしたい方です。

また、指値注文(金額と数量を指定した注文)を利用したい方や、長期的な株式投資に取り組みたい方にも、あまり向いていないかもしれません。

ただし、色々とメリットがある新しい金融サービスではありますし、利用用途を分ければ十分に楽しめるサービスかとは思います。

そのため、筆者も実際にONE TAP BUYには口座を開設してみましたので、ここからはOne Tap Buyの無料の口座開設方法をお伝えします。

ONE TAP BUY(ワンタップバイ)の口座開設方法(無料)

One Tap Buyの口座開設方法は簡単ですので、一緒に見て行きましょう。

まずはこちらの公式サイト(ONE TAP BUY)に飛びます。続いて、名前などの基本データを入力します。

基本データの入力

次に、住所や職業を入力します。

住所・職業の入力

そして、取引の動機や投資目的など、資産情報などを入力します。

資産情報などの入力

続いて、反社会的勢力出ないことの確約などにチェックをします。

書類の確認

そして、本人確認書類(マイナンバー)をアップロードします。

本人確認書類のアップロード

最後に、希望のプランを選択します。

(重要)希望のブランを選択する

プランは「定額プラン」と「都度プラン」から選べます。筆者は月20万以上を売買しないと思いましたので、都度プランを選択しました。

ただし、たとえば数万円の株を頻繁に売買したい人などは、定額プランの方がお得になる可能性が高いでしょう。

登録は無料ですし、都度プランの場合は月額の手数料もかかりませんので、まずは試しに登録して見たいという方は「都度プラン」を選ばれた方が良いでしょう。

公式サイト:ONE TAP BUY

One Tap Buy(ワンタップバイ)に関する評価のまとめ

One Tap Buyは、基本的には少額で株の売買をしたい方に向いています。

そのため、腰を据えて大きな金額で長期投資で取り組みたい方には、米国個別株式ならマネックス証券、日本株も合わせて手数料が安い証券が良ければGMOクリック証券を利用されるのが良いでしょう。

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