イオン銀行の評判は最悪?イオンカードセレクト発行で口座開設してみた

筆者も口座を保有しているイオン銀行の口コミです。イオン銀行は、年会費無料のイオンカードセレクトを発行することで口座開設ができます。

なお、筆者は銀行口座は幅広く保有するタイプで、メガバンクやネット銀行など、さまざまな銀行に口座を保有しています。

理由は簡単で、銀行が破綻した場合、預金保護法という法律で元本1000万円とその利息までしか保証されないので、資産を分散して保有しておきたいからです。

イオン銀行の良い口コミや評判

イオン銀行の悪い口コミや評判

イオン銀行には良い口コミもあれば悪い口コミあります。上記を踏まえて、改めて筆者が感じるイオン銀行のメリットとデメリットをまとめてみました。

イオン銀行のメリット

イオン銀行には色々とメリットがありますが、まとめると以下の通りです。

イオン銀行のメリット
  • 普通預金の金利が高い(最大年0.15%)
  • イオンやミニストップ、ダイエーなどにATMあり
  • 365日24時間ATM手数料無料(全国6000台以上)
  • 他行ATM入出金が最大5回無料
  • 他行宛振込手数料が最大5回無料
  • WealthNavi for イオン銀行がある
  • iDecoがある
  • イオンモールの銀行店舗は夜9時まで営業
  • WAONを貯めたい人にはおすすめ

イオン銀行の普通預金金利は楽天銀行よりも高い

イオン銀行の最大の特徴は、この普通預金金利の高さにあると言えるでしょう。一定の条件をクリアしてステージが「プラチナステージ」になれば、普通預金金利が0.15%になります。

ただし、楽天銀行は楽天証券とマネーブリッジで連携するだけで普通預金金利が0.1%になります。楽天銀行は他にも色々とメリットがありますので、例えば楽天ポイントを貯めている方には楽天銀行はおすすめです。

WealthNavi for イオン銀行


また、イオン銀行はロボアドバイザーのWealthNavi for イオン銀行を提供しています。ロボアドバイザーは、お金を入金して資産運用プランを選択するだけで、あとは完全にお任せの資産運用を行なってくれるサービスです。

もともと筆者はWealthNaviの本家の方で口座開設をして資産運用を行なっていましたが、イオン銀行に口座開設しておけば、別途ウェルスナビの公式サイトから口座開設をせずともロボアドバイザーの利用が可能です。

ただし、WealthNavi for イオン銀行の場合は、公式サイトからのウェルスナビとは異なり、長期的な手数料割引がなかったりするため、ロボアドバイザーを利用するなら公式サイトから申し込むのがおすすめです。

イオン銀行のデメリット

一方でイオン銀行にもデメリットがあり、まとめると以下の通りです。

イオン銀行のデメリット
  • キャッシュカードのみを発行できない

イオン銀行に口座開設する場合は、イオンカードセレクトを申し込む形式になります。イオンカードセレクトは年会費無料のクレジットカードで、銀行のキャッシュカードとWAONの電子マネーが一体になったカードです。

イオンカードセレクトは便利なクレジットカードですが、引き落とし口座をイオン銀行にしか設定できないため、クレジットカードを発行したらイオン銀行に資金をある程度入れておく必要があります。

ただし、キャッシュカードとクレジットカードが一体型であれば、財布に入れて持ち歩く際に軽くはなりますので、そのような利便性を求める方には適しています。