誰でも簡単にできる儲かる投資とは?株や投資信託以外で主婦も可能な資産運用

主婦の資産運用

投資や資産運用という単語を聞くと、なんだか難しく感じてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか?

一般的に投資信託の場合は、自分の代わりに運用担当者(ファンドマネージャー)に投資先を選んでもらう訳ですから、一見簡単そうに思えます。

しかしながら、今では投資信託が星の数ほどあるため、儲かる投資信託を見つけ出すのがとても難しいのです。

そこで今回は、そのように儲かる投資信託を選ぶ自信がない方におすすめする、誰でも簡単にできる投資をお伝えします。

スマホでいくつかの簡単な質問に答えるだけOKな資産運用


出典:https://www.wealthnavi.com/

結論からお伝えすると、それは「ロボアドバイザー」です。

ロボアドバイザーとは、その名前の通り、ロボット(コンピューター)が、自分に合った資産運用のプランを提案してくれます。ようは、完全にプロにお任せする資産運用ということです。

例えば、ロボアドバイザーでユーザー数・預かり資産残高がNo.1のサービスには、ウェルスナビ(WealthNavi)があります。

ウェルスナビであれば、スマホで6つの簡単な質問(年齢や年収など)に答えるだけで、コンピューター(AI)が最適な資産運用のプランを提案してくれます。

AIが自分に最適な資産運用のプランを提案してくれる

そうして、自分は提案してもらった資産運用のシュミレーションプランに納得したら、お金をロボアドバイザーの提供業者(ウェルスナビの場合は、ウェルスナビ株式会社)に入金します。

そうすれば、あとはロボアドバイザーが勝手に国際分散投資をしてくれて、自動で資産運用をしてくれるのです。

税金の計算なども完全にお任せできますし、自分でポートフォリオを考える必要もありません。また、いつでもお金を引き出すことはできますので、お金が必要になったら解約すればOKです。

このような資産運用のシュミレーションはウェルスナビの公式サイトで簡単にできますので、実際にシュミレーションをしてみたい方は、まずはこちらのウェルスナビの公式サイトに飛んでください。

ウェルスナビ(WealthNavi)なら資産運用の無料診断が可能

公式サイトに移動すると、トップページに「無料診断する」というボタンがありますので、こちらをクリックします。

そうすると、「診断を始める」というボタンがありますので、そちらをクリックします。

こうして合計6つの簡単な質問に回答すると、自分に最適なシュミレーションを提案してもらえます。

資産運用のシュミレーション結果を確認できる

提案された資産運用のプランに納得がいかなければ、「詳細設定」ボタンから調整が可能です。

①目標金額、②最初の投資予定額、③毎月の積立額、④運用期間、⑤リスク許容度を設定して、自分に最適な資産運用を選ぶことができます。

具体的な投資先は、ウェルスナビのサービスが全て選んでくれて、自動的に国際分散投資されます。

WealthNaviは国際分散投資をお任せできて資産の組み替えも不要

上記の図は一例ですが、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産と、様々な投資先に分散投資されていることがわかります。また、自動でリバランス(資産の再分配)もしてくれます。

投資の世界では、「卵は一つのカゴにもるな」と言われています。いきなり日本経済が大不況に陥ってしまうリスクもありますので、日本株や日本円だけで資産運用をするのは危険です。

ウェルスナビのようなロボアドバイザーを使うことで、自動的に国際分散投資ができます。ですので、今後訪れるかもしれない日本の不況リスクに対しても、あらかじめ備えることができるのです。

ウェルスナビの口座開設は無料で運用の手数料も1%のみ

なお、ウェルスナビの手数料は、ウェルスナビでの運用金額に対して年間で1%のみです。

投資信託の場合は、運用の手数料に加えて、購入時の手数料や解約時の手数料も1〜3%かかってきてしまいますが、ウェルスナビにはそのような購入時の手数料はありません。

最低投資額10万円から手数料も安く始められますので、誰でも簡単にできる投資を探されている方などは、まずはウェルスナビに無料の口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

ウェルスナビの口座開設の時間や日数は?入金方法まで簡単解説

2017年10月12日

(2019年追記)LINEと提携したFOLIOでテーマ投資がスタート

2018年の後半からは、LINE株式会社と提携した「FOLIO株式会社」が、約10年ぶりに新しいオンライン証券として立ち上がりました。

FOLIOは先ほどご紹介したウェルスナビのような「ロボアドバイザー」投資に加えて、テーマに投資をできる「テーマ投資」も提供しています。

例えば「渋谷」や「VR」などのテーマに投資をすることができます。テーマの中身は、プロが厳選した10社の個別の株式銘柄で構成されています。

特定の個別企業への投資はなかなか難しいけども、自分が興味のあるテーマに投資をしたい方には適しているサービスです。ウェルスナビと同じように、10万円程度から投資をすることができます。

完全にお任せできるロボアドバイザー投資に加えて、多少は自分で投資する先を選びたいと考えている方には、ぴったりの資産運用と言えるでしょう。

大手証券会社のロボアドバイザーの手数料や最低投資額を比較

運営会社 サービス名 最低投資額 手数料
マネックス証券 マネラップ 1,000円 年率1.0%未満(税込)
お金のデザイン THEO 1万円 年率1.0%(3,000万円まで)
年率0.5%(3,000万円超の部分)
マネックス証券 マネックスアドバイザー 5万円 年率0.487%(プランによって変動)
楽天証券 楽ラップ 10万円 年率0.702%(固定報酬型)
年率0.594%+運用益の5.4%(成功報酬型)
ウェルスナビ ウェルスナビ 10万円 年率1.0%(3,000万円まで)
年率0.5%(3,000万円超の部分)
FOLIO FOLIO 10万円 年率1.0%(3,000万円まで)
年率0.5%(3,000万円超の部分)
SBI証券(仲介) ウェルスナビ 10万円 年率1.0%(3,000万円まで)
年率0.5%(3,000万円超の部分)

続いて、上記の表は、大手ネット証券会社のロボアドバイザーと、未上場企業のウェルスナビの最低投資額や手数料などを比較した表になります。

SBI証券の場合は「WelathNavi for SBI証券」というサービス名で、ウェルスナビのサービスを仲介をして、お客さんにウェルスナビのサービスを提供しています。

こちらの表を確認してみると、例えばマネックス証券の場合は、ウェルスナビやFOLIOなどの最低投資金額が10万円であるのに対して、1000円などの少額から始めることができます。

少額から大企業の信頼性の高いサービスを利用したい場合

そのため、未上場企業(ウェルスナビ株式会社)にお金を預けるのは信頼がおけないという方は、大手ネット証券である、マネックス証券のロボアドバイザーを利用されるのが良いでしょう。

マネラップ(MSV LIFE)であれば、最低投資額も1,000円からになります。

ですので、ロボアドバイザーに興味はあるけど「ウェルスナビで10万円から始めるのはちょっと…」という方にも適しています。

ぜひ自分にあった資産運用のサービスを選んで、まずは少額から資産運用を始めてみてはいかがでしょうか?

マネラップ(MSV LIFE)の評判は悪い?デメリットや手数料を他社比較

2017年10月12日