年利5パーセントで資産運用をする3つの方法とは?

利率

年利5%を狙える資産運用を3つほどご紹介します。

1. 不動産特化型クラウドファンディングを利用する


出典:OwnersBook

まずは、不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」を利用するのが、資産運用の初心者が年利5%を達成するのに、一番可能性が高い方法と言えるでしょう。

OwnersBook(オーナーズブック)は、日本で初めての不動産特化型クラウドファンディングサービスです。

オーナーズブック(OwnersBook)とは?


出典:OwnersBook

不動産特化型のクラウドファンディングとは、インターネット上で投資家からお金をあつめて、不動産投資会社にお金を投資したり、貸付したりする仕組みになります。

貸付先の企業からお金が無事返済されれば、投資家には配当や利子分を還元する仕組みです。

また、オーナーズブック(OwnersBook)の場合は、貸出案件には全て不動産担保がついていますので、最悪資金が返済されなかった場合でも、担保を売却することができます。

そのため、貸し倒れリスクも抑えられています。また、全案件1万円からの少額投資が可能で、その平均利回りは5%~6%が中心となっているのです。

オーナーズブック(OwnersBook)の運営会社


出典:OwnersBook

オーナーズブック(OwnersBook)運営会社は、ロードスターキャピタル株式会社です。

不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社で、創業以来黒字経営の会社で、2017年には東証マザーズ市場に上場しました。

経営メンバーや社員には、投資銀行・投資ファンド・アセットマネジメント会社等で長年キャリアを積み、経験を積み上げてきた不動産実務のプロフェッショナルが集っています。

そのため、オーナーズブックの投資先の案件は、そのような不動産のプロが厳選しているのです。

不動産特化型クラウドファンディングのメリットとデメリット

不動産投資案件

続いて、不動産特化型クラウドファンディングのメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • 年間利回り5%〜6%が得られる
  • 資産運用の初心者でも始めやすい
  • 全案件不動産担保付きのため、リスクが抑えられている
デメリット
  • 不動産担保付きではあるものの、貸し倒れリスクはある
  • 一度投資したら、運用期間中は解約ができない
  • 雑所得で総合課税のため、税金面が優遇されていない

年間利回りや不動産担保付きの貸し出しに魅力はありますが、投資や資産運用になりますので、当然リスクが0な訳ではありません。

オーナーズブック(OwnersBook)の過去3年間の貸し倒れはゼロ

ただし、案件の貸し倒れリスクに関しては、OwnersBookの場合は、サービス開始から過去3年間1件も貸し倒れは発生していません。

ですので、資産運用で安定性や堅実性を重視される方には、OwnersBookでの資産運用は向いているとは言えるでしょう。

税金面では株式投資や投資信託の方が有利

もう一点のOwnersBookのデメリットは、得られた利益が「雑所得」に該当する点です。そのため、得られた利益は給与所得などと合算されて「総合課税」となります。

所得が高くなるほど税率が高くなる「所得税」の税率で課税されてしまいますので、例えば年収1,000万円以上の高所得者の場合は、税率が高くなってしまう可能性はあります。

株式投資や投資信託は「申告分離課税」となっているため、どんなに利益が出ても一律20.315%の税率ですみますので、この点は唯一の投資におけるデメリットとは言えるでしょう。

不動産特化型クラウドファンディングの実際の利用者


出典:OwnersBook

不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」は30代〜40代を中心に、20歳〜60歳まで幅広い年齢層の男女に利用されており、一度利用された方のリピーターが多いのが特徴です。

以上になりますが、Ownersbookは口座開設も簡単で、口座開設手数料も講座の維持管理手数料も無料です。

不動産投資に関心のある方や、クラウドファンディング投資をポートフォリオの一つに加えてみようと思った方、手堅く利回り5%以上の資産運用を狙いたい方などは、一度利用を検討されて見ても良いのではないでしょうか?

【口コミ】オーナーズブックの実績は怪しい?3年目の利用者がメリットとデメリットを解説

2017.10.10

2. 株式投資を利用する(配当収入・売却益)

利率

続いて、例えば株価が安定している大企業の株式を購入し、株式の配当収入で利回り5%を目指す方法が考えられます。

ただし、配当収入が年間5%以上で、かつ株価が安定している企業はなかなか日本にはありません。

そのため、実際には配当収入に加えて、株式を売却することで得られる利益(キャピタルゲイン)を合計して、年間利回り5%を目指すような形になります。

株式投資を利用するメリットとデメリット

メリット
  • 投資に成功すれば、不労所得に近いものが得られる
  • 税金面で有利(利益に対して一律20.315%の課税)
デメリット
  • 株価の変動リスクがある
  • 元本割れのリスクがある

株式投資は、成功すればインカムゲイン(配当収入)もキャピタルゲイン(売却益)も得られる資産運用です。

ただし、当然元本保証の金融商品ではありませんので、しっかりと選定して保有する必要があります。

株式投資の場合は、自分で投資する株を選ばないといけない

また、株式投資を利用する場合は、自分で「どの株式に投資すべきか?」を選定しなければなりません。世の中には儲かる株もあれば、損する株もあります。

何も知らずになんとなく株を買って儲かるのであれば、今頃世の中は株の億万長者であふれていることでしょう。

ですが現実にはそうなっていませんので、株式投資で成功するためには、株式投資について学ぶ必要があるということです。

株式投資の初心者には、株式投資スクールの無料体験会が最適

ですので、株式投資の経験がない資産運用の初心者の方は、まずは筆者も参加した株式投資スクールの「無料体験会」などに参加されてみるのが良いでしょう。

株式投資について何も学ばずに何となく初めて、大きな損失を出してしまってからでは遅いです。きちんと株式投資の基礎を身につけてから、株式投資を始められることを推奨します。

なお、実際に参加される際には「ファイナンシャルアカデミー株式投資スクール」など、すでに実績のある株式投資スクールの無料体験会に参加されるのが一番良いでしょう。

無料体験会参加はこちら↓

【口コミ】株式投資スクールに参加した感想とファイナンシャルアカデミーが向いている人

2017.08.16

3. 仮想通貨の貸し出しサービスを利用する


出典:Coincheck

最後に、ビットコインなどの仮想通貨を保有して、その仮想通貨を貸し出しすることで、年間5%以上の金利収入を得るという方法もあります。

ただし、こちらはハイリスク・ハイリターンとなりますので、そのリスクを許容できる方に向いている方法です。

例えば、国内大手の仮想通貨の取引所「コインチェック」では、仮想通貨の貸し出しサービスを提供しており、利率は下記になっています。

仮想通貨の貸し出しサービスは高い利回りが特徴

貸仮想通貨の利率
  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

銀行預金に預けていても年間1%もつきませんので、仮想通貨の貸し出しサービスは高い利率が得られる点が魅力です。

また、保有している仮想通貨の価格自体が上昇すれば、株式投資と同じように、大幅なキャピタルゲインを得られる可能性もあります。

一方、仮想通貨の貸し出しサービスのリスクは下記になります。

仮想通貨の貸し出しサービスの主なリスク

貸仮想通貨サービスのリスク
  • 元本割れのリスクがある
  • 貸し出し期間中は出金できない
  • 仮想通貨の取引所の倒産リスクがある

仮想通貨は元本割れのリスクがある投資対象です。価格の変動も激しくなっていますので、当然数ヶ月後に価格が下がってしまっている可能性はあります。

また、仮想通貨の取引所の倒産リスクもありますので、利用する際には信頼性の高い取引書を利用する必要があります。

ですので、高いリターンを狙って仮想通貨の貸出サービスを利用されのであれば、まずは余剰資金で運用した方が良いでしょう。

 

資産運用を学ぶ方法