これから儲かる投資は何か?詐欺ではなく儲ける方法

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これから儲かる投資とはなんでしょうか?

人はついつい「儲かる」という単語に食いついてしまいがちですが、結論からお伝えすると、直近で注目できる投資先対象は「仮想通貨」です。

実際に仮想通貨でどれぐらい儲かるのか?

仮想通貨 単位 2015年9月末 2016年9月末 2017年9月末 倍率
ビットコイン BTC 約236$ 約605$ 約4,163$ 約6.8倍
ライトコイン LTC 約2.9$ 約3.8$ 約54.3$ 約14.2倍
モナーコイン MONA 約0.09$ 約0.03$ 約0.4$ 約13.3倍
リップル XRP 約0.005$ 約0.008$ 約0.19$ 約23.7倍
イーサリアム ETH 約0.6$ 約13$ 約291$ 約22.3倍
イーサリアムクラシック ETC 誕生未済 約1.2$ 約12.5$ 約10.4倍
オーガー REP 誕生未済 約11.5$ 約20.6$ 約1.7倍
ネム XEM 約0.0001$ 約0.004$ 約0.23$ 約57.5倍
リスク LISK 誕生未済 約0.23$ 約5.67$ 約24.6倍
ファクトム FCT 誕生未済 約2.9$ 約18.3$ 約6.3倍
ダッシュ DASH 約2$ 約12$ 約327$ 約27.2倍
モネロ XMR 約0.4$ 約8.4$ 約94.5$ 約11.25倍
ジーキャッシュ ZEC 誕生未済 誕生未済 約290$
ビットコインキャッシュ BCH 誕生未済 誕生未済 約438$

こちらは日本の「仮想通貨の取引所」で購入できる、仮想通貨の価格推移(ドル建て)です。一番右側の倍率は2016年〜2017年の1年間での倍率です。

もちろん価格を確認する時点によって倍率は前後しますが、1年で何十倍にも値上がりした仮想通貨が存在することはお分かりいただけるかと思います。

(2018年追記)ビットコインは0.07円から120万円へ成長

ビットコインも2009年時点ではたったの「0.07円」でしたが、2017年には「100万円」を超え、2018年1月時点にては120万円前後で推移しています。

2017年にはHNKニュースなどでも「仮想通貨」で1億円以上を稼いだ「億り人」という人々が話題になり、徐々に多くの日本人が仮想通貨に多額の資金をつぎ込むようになってきました。

仮想通貨の詐欺には注意!

但し、1点注意すべき点は「仮想通貨詐欺」です。

仮想通貨はハイリターンが期待できる投資対象であるが故に、「このコインは必ず儲かります」といった詐欺が多く発生しています。

そのため、仮想通貨を購入する際には、きちんと金融庁に登録済の仮想通貨の取引所を利用することが大切です。

当サイトでは信頼できる業者を下記にてご紹介しておりますので、良ければ参考にしてみてください。

仮想通貨投資の種類①:ビットコイン投資

Bitcoin

続いて、仮想通貨投資にも種類がありますので、一つずつご紹介します。

まず、ビットコインに投資とは、「仮想通貨の取引所」と呼ばれる業者を通じて「ビットコイン」を購入する方法です。

ビットコインが今後さらに数万倍になることは考え辛いですが、2020年には数倍になっている可能性はあります

他の金融商品と比べるとかなり利回りの高いハイリターンな投資対象として捉えることはできますし、ビットコインは数千円からでも購入が可能ですので、多くの人に門戸が開かれています。

仮想通貨投資の種類②:アルトコイン投資

Coin

続いて、アルトコイン投資とは「ビットコイン以外の仮想通貨に投資する方法」です。

仮想通貨の種類は、現在ではビットコインだけでなく1000種類以上あるため、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

アルトコインの代表的な仮想通貨には「イーサリアム」や「ネム」がありますが、ここ1〜2年でタイミング良く購入していれば300倍近くになっています。

なお、イーサリアムやネムなどの人気のアルトコインは、金融庁登録済の仮想通貨の取引所Zaifで、取引の手数料を抑えて安く購入が可能です。

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2017.09.14

株式投資と仮想通貨投資の違い

例えば、株式投資では「ストップ高」という価格制限がありますので、1年で保有株式が100倍近くになることはありません。

ですが、仮想通貨には「ストップ高」もありませんので、1年で100倍近くの値がつくことが良くあるのです。

仮想通貨投資の種類③:ビットコインのレバレッジ取引

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続いてご紹介するのは、仮想通貨(主にビットコイン)にレバレッジをかけて取引する方法です。

ただでさえボラティリティ(価格の変動性)がとても高い仮想通貨に、何十倍ものレバレッジをかけて取引しますので、トレード経験者であれば、かなりの金額を1日にして稼ぐことができます。

ビットコインのFXとは?

まず、ビットコインのレバレッジ取引には「ビットコインFX」というサービスがあります。

ビットコインFXとは、日本円やビットコインを証拠金(担保)として仮想通貨の取引所に預け入れて、差金決済で取引することをさします。

ビットコインのFXの第一の特徴は、少ない元手で大きな金額を動かせる点です。

例えば、元手1万円でビットコインを購入し、レバレッジを10倍にして取引をすれば、10万円分のビットコインを取引することができるのです。

なお、日本で一番ビットコインFXの取引高が大きいのは、ビットフライヤーです。

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ビットコインの現物取引とは?

これに対して、通常の取引を「現物取引」といいます。現物取引では、ビットコインFXのように、レバレッジをかけて取引をすることはできません。

ビットコインFXの第二の特徴は、ビットコイン価格が下落している際には「ビットコインを売る(=ショートする)」ことで利益を上げることができる点です。

また、当然ビットコイン価格が上昇している際には「ビットコインを買う(=ロングする)」ことでも、利益を上げることができます。そのため、価格が下がっても上がっても利益を出せます。

なお、仮想通貨の交換業者によって、ビットコインFXが「ビットコインの信用取引」をさしていることもあれば、「ビットコインの先物取引」をさしていることもあります。

そのため、続いてそれらの違いを説明します。

ビットコインの信用取引

まずビットコインの信用取引とは、「ビットコインを借りて取引をすること」です。

具体的に言いますと、日本円やビットコイン(BTC)などを担保として仮想通貨の取引所に預けることで、担保価格の数倍の取引(レバレッジ取引)が可能となるのです。

なお、ビットコインの信用取引は、上場企業のGMOインターネットグループが運営する「GMOコイン」で可能です。

GMOコインをおすすめする理由は、取引手数料も入出金手数料も無料、レバレッジも5倍で追証なしだからです。

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ビットコインの先物取引

続いてビットコインの先物取引とは、「将来の特定の日に特定の価格で買います(売ります)と約束する取引」です。

例えば、現在30万円のビットコインを、1ヶ月後に30万円で買う約束をします。約束をしましたので、1ヶ月後にビットコインを50万円になっていても、30万円で購入することができます。

30万円でビットコインを購入して、そのビットコインを売れば、手数料を勘案しなければ20万円の利益を得ることができます。

このようなビットコインの先物取引は、ビットバンク株式会社が提供する「ビットバンクトレード」で可能です。

ビットバンクトレードは、新規取引手数料0.1%、決済手数料無料、レバレッジ20倍、追証なし(投資元本以上の損失が出ない仕組み)、日々の支払い手数料も無料です。

また、今なら当サイトからの登録で、半年間ほど取引手数料も20%割引になります。

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2017.08.28

レバレッジ取引は投資の上級者向け

ビットコインのレバレッジ取引については以上になりますが、こちらは上級者向けですので、投資初心者の方にはあまりおすすめできません。

もし取り組まれるのであれば、きちんとチャート分析やテクニカル分析などを学んでから取り組まなければ、市場のカモにされて大きな損失を出してしまう恐れがあります。

そのため、まずは通常のFXについて「ファイナンシャルアカデミー外貨投資・FXの学校」などの信頼できるマネースクールで学ぶ方が、損するリスクを減らすことができるでしょう。

筆者もファイナンシャルアカデミーの講座は受講しましたので、その際の口コミは下記にまとめております。

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仮想通貨投資の種類④:仮想通貨の貸し出し


出典:コインチェック

続いて、購入したビットコインなどの仮想通貨を貸し出すことで、金利収入を得る方法があります。コインチェックでは最大年率5%の貸仮想通貨サービスを提供しています。

具体的な年率は、14日間:年率1%、30日間:年率2%、90日間:年率3%、365日間:年率5%となっています。

一度購入した仮想通貨は当面放置しておきたい方などに、適しているサービスと言えるでしょう。

(追記)2018年2月時点、コインチェックは仮想通貨のハッキング被害にあったことから、現在はサービスを一時停止中です。

仮想通貨投資の種類⑤:ICO

PC

最後に「ICO」という方法があります。ICOとは「Initial Coin Offering」の略で、「仮想通貨での資金調達」を意味します。

資金の借り手から見たら「資金調達」ですが、資金の出し手である私たちからしたら、仮想通貨の関連プロジェクトに仮想通貨で投資することをさします。

例えば、ある企業ないしはあるプロジェクトが発行した新しい仮想通貨を、ビットコインなどを通じて購入することができるのです。

購入した新しい仮想通貨が、1年後に100倍や1000倍になることもあるため、儲かる可能性がある投資ではあります。

ですが、このICOに参加するためには、「ビットコイン」などの主要な仮想通貨を保有しておく必要があります。

そのため、結局は最初に日本の仮想通貨の取引所で、日本円からビットコインを購入する必要があります。

これから儲かる投資に関するまとめ

ポイント

以上になりますが、仮想通貨投資を始めるにあたっては、何となく人気の仮想通貨を購入しても、勝つことはできないかもしれません。

あくまでこれは投資ですので、自分なりの投資基準や投資ルールを策定し、投資戦略を決めてから始めた方が成功確率はあがるでしょう。

仮想通貨市場はインサイダーが起きうる市場ではあるため、一般投資家にとってはまだまだ公平な市場ではありません。

ですが、何も考えずに自分の資金を投じるよりは、事前に投資対象について調べてから資金を投じた方が良いです。

自分でその仮想通貨に投資した理由を書き出しておけば、何が間違っていたか?の振り返りもできますし、長い投資人生で次の機会に生かすこともできるでしょう。

仮想通貨の取引所を利用する際は、必ず2段階認証設定をする

また、購入した「仮想通貨」をそのまま仮想通貨の取引所においておいたら、ハッキングされて盗まれてしまったという事件もあります。

そのため、インターネット上の仮想通貨の取引所に口座開設をしたら「2段階認証」などのセキュリティ対策をしておきましょう。

この点に関して、国内大手取引所の「ビットフライヤー」では、大手保険と提携して「仮想通貨の盗難補償サービス」を提供しています。

これから仮想通貨を始める初心者の方は、まずはビットフライヤーを利用してみるのが良いでしょう。

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