ポケットファンディングの評判は悪い?他社クラウドファンディングと利回りや運用期間を比較

ソーシャルバンクZAIZENが提供するソーシャルレンディング『Pocket Funding(ポケットファンディング)』の口コミです。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の口コミや評判を確認

ネット上の口コミを確認してみると、案件募集開始と同時に応募が集まってしまうほど人気のようですが、実際他社クラウドファンディングと比較した時はどうなのか調べてみました。

Pocket Funding(ポケットファンディング)と不動産投資クラウドファンディングを比較

サービス名 運営会社 利回り 運用期間 最低投資額 保証下落率 投資先 案件実績 公式サイト
Pocket funding 未上場企業 4%〜 6〜24ヶ月 1万円 沖縄 157件 https://pocket-funding.jp
FANTAS funding 未上場企業 8〜10% 3〜12ヶ月 1万円 2〜3割 空き家等 62件 https://www.fantas-funding.com/
CREAL 未上場企業 3.5〜6% 4〜24ヶ月 1万円 案件次第 東京 24件 https://creal.jp/
Jointα 東証一部上場企業 3.6〜5% 6〜12ヶ月 10万円 3割 地方あり 5件 https://jointocrowd.jp/
TATERU Funding 東証一部上場企業 2018年に顧客の預金改ざん問題が発覚しサービスを一時停止中

Pocket Fundingの特徴としては、圧倒的な案件実績が挙げられるでしょう。

物件価格下落に備えた不動産投資クラウドファンディングならFANTAS funding

ただし、不動産投資クラウドファンディングなら、FANTAS fundingを利用するのも一つの方法です。FANTAS fundingなどの不動産投資クラウドファンディングであれば、投資した物件の売却時に物件価格が20%程度下落していても投資家の元本は保証されます。

主に上場企業への貸付ファンド投資ならファンズ(funds)

他にも、貸付ファンド型クラウドファンディングのファンズは、主に上場企業向けの貸し出しを手がけている点が他のクラウドファンディングとの違いです。あらかじめ利回りと運用期間が予定された金融商品で、利回りは1.5%〜6%程度で、1円単位で投資をすることができます。

通常の貸付型クラウドファンディングは、投資家である私たちはファンド組成企業を通じて、未上場企業(主に銀行から何かしらの理由で資金調達ができない中小企業)に貸付を行います。ただし、ファンズの場合はファンド組成企業は主に上場企業に貸付を行います。

fundsの仕組み

そのため、すでに投資家である私たちもIR情報などの公開情報で借り手の信頼性を吟味することができます。また、そもそも上場企業が資金を返済できなければ大問題ですので、未上場企業へ貸付するよりもリスクは抑えられていると判断することもできます。

投資案件の豊富さや述べ利用実績30万件以上の安心かで選ぶならクラウドバンク

クラウドバンクは、日本クラウド証券株式会社が運営するサービスで、取り扱い案件の種類の豊富さが特徴の投資型クラウドファンディングです。

通常の中小企業向けの貸し出し案件のみならず、太陽光発電や風力発電などのエネルギー関連の案件や、不動産や海外案件など様々な案件を取り扱っています。実質平均利回りは6.99%で、TVCMなども実施しています。

2014年3月の開始から累計応募総額は600億円を超えており、これまでの述べ利用実績も30万件以上と圧倒的です。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリットとデメリット

Pocket Funding』は、沖縄発の貸付型クラウドファンディングです。

メリット1. 沖縄の優良物件に投資ができる

主なメリットとして、Pocket fundingであれば経済成長率・地価上昇率が全国1位の沖縄の優良物件に投資をすることができます。

沖縄の入域観光客数は年間1000万人で、ハワイを越える大人気観光と成長しています。今後もインフラ整備や県外/海外企業誘致成功で継続的な経済成長が見込めると言われています。目玉の取り扱いファンドは、沖縄軍用地担保ファンドです。

メリット2. これまでの案件では貸し倒れや遅延がなし

続いて、これまでのファンドの貸し倒れや遅延実績はなく、述べ150件以上の案件実績がある点も魅力です。運営会社のソーシャルバンクZAIZEN株式会社に関しても、会社概要を確認する限りは一定の信頼性が置けると考えられます。

会社概要
  • 本社:〒901-2125 沖縄県浦添市仲西3-15-5 財全BLD7階
  • 代表者:代表取締役 浦崎 直壮(うらさき なおたけ)
  • 設立:平成24年3月1日
  • 資本金:7995万円
  • URL:https://pocket-funding.jp
  • 事業内容:ソーシャルレンディングサービスの提供、ファンドの成、出資金の管理、ファンドの募集行為など

メリット3. 投資初心者でも1万円からスマホで簡単投資が可能

最後に、投資初心者でも1万円から千円単位で小額から簡単にスタートできる点も特徴です。

口座開設、口座管理、取引手数料は全て無料で、スマホからも操作しやすいスマホ版が登場しています。分配金は毎月分配なので収益が分かり易く、計画的な資産運用が可能です。

デメリットは案件が沖縄に集中している点

一方でデメリットとしては、投資案件が沖縄に集中している点です。また、案件募集と同時に応募が殺到するため、投資をしたい場合はあらかじめ口座開設をして案件募集の開始を待つ必要があります。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の無料口座開設方法と投資の始め方

Pocket fundingの口座開設方法は簡単です。まずはこちらからPocket fundingの公式サイトへに移動します。その後、「まずは無料の投資家口座登録」ボタンをクリックします。

仮会員登録

その後、仮会員登録に進みますので、口座タイプ(個人口座or法人口座)を選択し、PocketIDやメールアドレス、パスワードや秘密の質問を入力し、最後にプライバシーポリシーに同意し、仮会員登録を完了させます。

そうすると登録したメールアドレスに認証メールが送信されます。

本会員登録

その後、認証メールに記載されているURLをクリックし、ログインします。マイページ画面から氏名や住所等の必要事項の入力 、本人確認資料の提出やマイナンバーの個人番号を入力します。

郵便物の受領

そうすると、本人確認の為の案内が転送不要の簡易書留にて自宅に郵送されてきますので、そちらを受け取ります。

投資案件の吟味と資金の入金

受け取りが完了したら資金を入金できるようになりますので、投資したい案件があれば応募し、銀行振込で資金を入金して投資が完了します。