ウェルスナビに土日で20万円入金して資産運用を始める方法

ウェルスナビの資産運用

ユーザー数No.1ロボアドバイザーのウェルスナビは、土日でも資産運用を始めることができます。

ただし、インターネットバンキングの契約は必要です。今回は実際にウェルスナビの画面から20万円を投資して始める方法をご紹介します。

詳細は公式サイトで確認して頂ければと思いますが、今なら運用を始めて20万円以上の残高があると、1ヵ月分の手数料をキャッシュバックしてもらえるキャンペーンの対象となります。

キャンペーン詳細はこちら:https://www.wealthnavi.com/campaign

ウェルスナビ(WealthNavi)での資産運用の始め方

ウェルスナビで資産運用を始めるためには、下記の手順を踏む必要があります。

  1. ウェルスナビに無料登録する
  2. ウェルスナビに本人確認書類の写真をアップロードする
  3. ウェルスナビからハガキを受け取る
  4. ウェルスナビに入金する
  5. リスク許容度(5段階)を決める

たったこれだけで、ウェルスナビでの資産運用を始めることができます。

なお、ウェルスナビの口座開設方法の詳細はこちらの記事でご紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

ウェルスナビ(WealthNavi)は土日でも入金可能

こうしてウェルスナビ(WealthNavi)に無料の口座開設をすると、マイページ画面からクイック入金というサービスが利用可能になります。

もちろんウェルスナビが指定している銀行口座に直接振り込んでも良いのですが、そうすると振込手数料もかかりますし、銀行の営業日でないと着金もしません。

なので、基本的にはインターネットバンキングを利用している方は、クイック入金の利用がおすすめです。ウェルスナビへのクイック入金の方法は簡単ですので、以下でご説明します。

ウェルスナビ(WealthNavi)へのクイック入金の方法

まずはこちらの公式サイトに移動します。

そうしてマイページにログインをして、入金ページに移動します。そうすると現状は下記の銀行で、クイック入金の利用が可能であることがわかります。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行

銀行のラインナップは色々とありますが、基本的な入金の流れはどこの銀行も同じです。今回は最初にある三井住友銀行での例をご紹介します。

まず、入金画面から自分が利用している銀行を選ぶと、下記の画面が表示されます。

こちらの画面から「続ける」を選択し、各銀行のインターネットバンキングの画面に移動します。

こちらから銀行口座番号や暗証番号を入力し、ログインします。

最後の振込の段階になりましたら、ワンタイムパスワードなどの入力がありますので、ワンタイムパスワードなどのアプリを起動して対応します。

そうして無事振込が実行されると、ウェルスナビに即時入金されます。

こうして無事20万円が振り込まれると、資産内訳の資産クラス「現金」のところに、20万円が反映されます。これで準備は完了です。

ウェルスナビ(WealthNavi)での運用方針を決める

続いて、運用方針は「ナビゲーション」から変更が可能です。こちらで運用期間や追加の投資金額、毎月の積立金額などの設定が可能です。

筆者の場合は、リスク許容度「5」にして運用をしておりますが、あまりリスクを取りたくない場合は、1~3あたりのどれかにしておいた方が良いでしょう。

ただし、リスクを取らない分リターンも低くなりますので、リスクとリターンはトレードオフではあります。

ウェルスナビ(WealthNavi)では毎月の自動積立も可能

また、ウェルスナビでは毎月銀行口座から一定金額を引き落として、積立投資をすることができます。

日付は、6、12、20、26、末日から選択することができ、ボーナス時の加算なども考慮することができます。自動積立はいつでも始めることができて、いつでもやめる事ができます。

ただし、次回の引き落とし分から自動積立を停止したい場合、引き落とし日の8営業日前までに解約の手続きを済ませる必要があります。

なお、再度積立利用したい場合は、再度マイページから申し込む形となります。

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用実績(リターン)

ウェルスナビは、公式サイトの運用実績ページ(https://www.wealthnavi.com/performance)にも記載されているように、これまでは順調な運用実績を残しています。

ドル建てでは最高+25.7%のリターンを記録し、円建てでも運用開始から+6.2%〜+22.7%のリターンを出しています。

ウェルスナビの手数料は1%と、購入時の手数料だけで3%程度取られてしまうこともある、アクティブ型の投資信託よりは安いですが、株式の売買手数料などよりは高くなっています。

ですが、例えば自分で株式投資などをして、ウェルスナビ以上のリターンを出せそうにないと考えるような方であれば、ウェルスナビの利用は向いていると言えるでしょう。

ウェルスナビはマネーフォワードとも連携が可能

ちなみに、ウェルスナビは資産管理アプリのマネーフォワードと連携が可能です。マネーフォワードのアプリをダウンロードして、投信からウェルスナビを選択すると連携ができます。

上記は20万円を投資した場合のポートフォリオですが、日欧株・米国株・新興国株・金・不動産・米国債券・現金という形で、しっかりと国際分散投資がなされていることが簡単に確認できます。

ウェルスナビは土日からでも気軽に始められる資産運用ですので、これから資産運用を始めてみようかなという方は、まずはウェルスナビに無料登録されてみてはいかがでしょうか?

資産運用を学ぶ方法