保険GATEの評判は悪い?過去に情報漏洩があったけど大丈夫?

保険GATEは、保険のプロであるFPへ無料で保険相談ができるサービスです。全国対応しており、自宅などに無料で出張訪問してもらえます。

最大50社から保険を選ぶことができ、医療保険や生命保険を無料相談で見直しできる点がメリットです。ただし、過去に情報漏洩などの事件がありました。

しかしながら現在では当時と運営会社も変わっており、今では株式会社フジ・メディア・ホールディングスの100%子会社が運営している状況です。以前はネガティブな口コミもあったようですが、今では通常の保険サービスと変わらないようです。

現在では一定の信用がある上場企業の子会社が運営しているサービスになりますので、保険相談を希望される方は、無料相談サービスを利用してみるのはありでしょう。

保険GATE(保険ゲート)とは?特徴を簡単に解説


【公式サイト(保険GATE)】https://www.hokengate.jp/

世の中にはさまざまな保険がありますが、生命保険は用語や仕組みが複雑であることに加えて、保険の選択肢の多さが選びにくさに拍車をかけています。

日本に生命保険会社は40社以上もあるため、どの会社の保険を選ぶかも一苦労です。さらに、保険の種類も数100種類以上もあるため、自分にあった生命保険を選ぶことは、専門知識が豊富な人でもない限り正直難しいでしょう。

また、すでに数年前から保険に加入している方の場合、古いタイプの保険にずっと加入し続けていて、新しいより保険よりも割高な手数料を払っている場合もあります。しかし、多くの保険会社、さらに多くの生命保険がある中で、見直すのもかなり大変です。

保険ゲートは出張型の無料の保険見直し・相談サービス

そこで頼りになるのが保険ゲートです。保険ゲートは、正しい保険を選んでほしいという想いをもった保険見直し・相談サービスです。

保険ゲートでは、どの生命保険が今の自分に合っているかがわからず困っている保険相談者に対して、保険専門のファイナンシャルプランナーを無料で紹介しています。

保険に対する知識や相談経験も豊富なファイナンシャルプランナーに、保険について教えてもらうことで、自分にあった正しい保険を効率よく見つけることができます。

保険GATE(保険ゲート)は利用できない方もいるので注意

保険ゲートの利用ができない方
  • 3年以内に保険の相談・見直しを行ったことがある方
  • 学生、独身でパート・アルバイト、無職などの世帯年収が不安定な方
  • 病歴・ご入院歴・持病がある方
  • ご本人、もしくは親類が保険に関する業種に従事している方
  • 申し込み時に虚偽申告をされた方

保険ゲートは幅広い人に利用されているサービスですが、直近で保険の見直しを行った方や、世帯年収が不安定な方、病歴・ご入院歴・持病がある方などは利用できませんので注意が必要です。

保険相談は十分な時間を確保して落ち着いた場所で行う

また、保険相談は予想外に時間がかかることが多いため、十分な面談時間(1~2時間程度)を確保されてから相談されるのがおすすめです。

自宅でも玄関先であったり、ファーストフード店などで実施するのは避けた方が良く、自宅のリビングなどの落ち着いた先で面談する方が、安心して相談できるかと思われます。

自宅にFPを呼ぶのが嫌な方は、店舗で無料相談も可能な保険見直し本舗の利用を検討されるのが良いでしょう。

保険GATE(保険ゲート)を使うメリットは?

世の中には様々な保険の無料相談サービスがありますが、保険ゲートを使う大きなメリットは、FPチェンジ制度がある点です。

FPチェンジ制度があるのが特徴

保険ゲートの場合、紹介してもらったファイナンシャルプランナーの提案内容などに不満がある場合、無料で別のファイナンシャルプランナーをに変更することができます。

もちろん他の保険相談サービスでもお願いすれば担当を変更することは可能ですが、なかなかこのように明確に提案してくれているサービスはありません。

複数の保険会社の中から公平に選択できる

また、保険専門のファイナンシャルプランナーは、どこか1つの保険会社に勤めているわけではなく、複数の保険会社と契約している保険代理店に所属する人たちになります。

そのため、特定の保険会社にとらわれず公平な目で保険相談者にあった保険を勧めてくれます。

93%が無料保険相談に満足

数100種類の保険の中から保険相談者に最適な保険を選ぶためには、幅広い知識も大切ですが、さらにコンサルタントとしての経験も重要になってきます。

保険ゲートでは、顧客満足度調査で90%以上が高評価していため、紹介してもらえるファイナンシャルプランナーたちの有能さが伺えます。また、保険を押し付けるようなことをしない点も満足度につながっているのでしょう。

保険GATE(保険ゲート)の運営会社の信頼性は?

商号 株式会社ディノス・セシール(英文名:Dinos Cecile Co., Ltd.)
本店所在地 〒164-0012 東京都中野区本町2丁目46番2号 中野坂上セントラルビル
代表者 代表取締役社長 石川 順一
創業 1971年(昭和46年)12月20日
設立 1991年(平成3年)3月25日
資本金 1億円
売上高 1,138億円(2018年3月期)
事業内容
  • 総合通信販売事業(カタログ・テレビ・インターネット等によるファッション、家具・インテリア、美容健康商品他の販売)
  • リテンションマーケティング事業
  • フラワーネット事業
  • 法人向け事業(卸事業、広告事業他)
  • 保険事業
  • 催事・店舗事業
株主 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 100%
代表 代表取締役社長 石川 順一
従業員数 1,240名(関連子会社含む全体2,510名、2018年3月末時点)
取引銀行 みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行 他
公式サイト https://www.hokengate.jp/

保険ゲートは、株式会社フジ・メディア・ホールディングスの子会社ですので、基本的に明日潰れるような会社ではないと言えるでしょう。

保険GATE(保険ゲート)を使うデメリットは?

一方で、保険ゲートのデメリットには、以下が挙げられます。

ファイナンシャルプランナーによって偏りがある

紹介されたファイナンシャルプランナーによって対応できる保険会社の数や種類が異なることです。

保険ゲートでは、一人のファイナンシャルプランナーが全ての保険会社の保険を担当しているわけではないので、ファイナンシャルプランナーの所属する保険代理店がサポートする保険会社の中から保険を勧めることになります。

そのため、もしもこの担当者とは合わないと思った場合は、FPチェンジ制度でファイナンシャルプランナーを変えてみると良いでしょう。

生命保険以外の保険についてはあまり対応していない

また、保険ゲートは生命保険以外の保険についてはあまり対応していません。共済保険や少額短期保険は取り扱ってなく、火災保険や自動車保険についても少ないです。

そのため、生命保険以外の保険を含めてトータルで見直す相談をしたい場合は、損害保険会社も16社取り扱っている保険見直し本舗を利用されるのが良いでしょう。

ネット生保には対応していない

保険ゲートのデメリットの3つ目は、ネット生保には対応していない点です。

保険ゲートはライフネット生命、ネクスティア生命などのネット生保は取り扱っていないため、ネット生保を含めて最適な保険を探したい場合は、ネット生保も充実している「保険コネクト」の利用を検討された方が良いでしょう。

保険GATE(保険ゲート)の利用がおすすめな方とは?

以上を踏まえて、保険ゲートがおすすめな方の特徴は、ライフステージごとに生命保険の見直しを考えたい人です。

生命保険に入ったあとはずっと同じ生命保険に継続して加入している人も多いと思いますが、社会人デビュー・結婚・子供の誕生・子供の独立・住まいの購入・退職や引退など、人生のライフステージによって自分にあった生命保険は異なってくるものです。

保険ゲートでは、その人生の節目ごとにその人の今にあった保険を、保険会社・保険料・補償内容などを総合的に判断して提案してもらうことができます。

また、保険ゲートではアフターフォローにも力をいれているので、相談して良い保険に加入したり保険見直しを完了したあとも、担当のファイナンシャルプランナーによる電話・メール・面談による保険相談に無料で対応してもらえます。

保険ゲートにはこのようなサービスがあるため、保険を見直したあと、ライフステージや環境の変化に応じて生命保険を見直したい方にはおすすめです。

保険ゲートの無料相談のやり方は?相談までの流れを解説

保険ゲートに相談する場合は、まずはこちらの保険ゲートの公式ウェブサイトに移動し、トップページの「無料相談のお申込み」ボタンをクリックします。

その後に表示されるページで、相談者本人の情報として、氏名・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号・連絡可能な時間帯・住所・配偶者の有無・子供の有無・相談内容などを入力して申し込みます。

相談は個人だけではなく、法人用の保険提案にも対応しており、節税対策・退職金準備・資産運用など経営リスクに対応した提案をしてもらうことができます。

法人用の保険の相談や、ほかの不明な点については、お問い合わせフォームが保険ゲート公式サイトに用意してあるのでそちらから問い合わせると良いでしょう。

また、保険ゲートではフリーダイヤルも利用できるので、お申し込みの前にサービスの内容を確認したい場合は電話で保険サービス係に問い合わせることもできます。ただし、結局フォームと同じようなことをゼロから説明していかなければなりません。

ですので、基本的に利用を検討されている方は、最初から無料相談フォームからお申し込みをした方が、面倒な説明などの手間を省いてスムーズに相談できるかと思われます。