【2019年版】米国株投資でおすすめのネット証券会社を比較した口コミ

米国株投資をする際におすすめのインターネット証券をご紹介します。

米国株投資ができるネット証券は限られていますので、その中から個別銘柄の多さや、手数料の安さなどを比較して選ぶことが大切です。

現在資産が日本円や日本株などに偏っている方には、米国株投資はリスク分散の観点からもおすすめです。ぜひ当サイトのランキングを活用し、ご自身に合ったネット証券をお選び下さい。

1位 マネックス証券

取り扱い銘柄数 約3,300銘柄
取引手数料(現物取引) 約定代金の0.45%(5$〜)
運営企業の時価総額 約1,000億円
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • マネックス証券は2018年時点にて口座開設数が170万以上と国内ネット証券においては3位のポジションを築いているネット証券会社です
  • 米国個別株の取り扱い種類が豊富で取引手数料も安いため、米国株を中心に日本株も少し取引したい方などにおすすめです
  • マネックスグループは2018年に大手仮想通貨の交換業者であるコインチェック株式会社を買収するなど、ITを活用したサービスに積極的な動きを見せています
  • マネックスアドバイザーやマネラップなどのロボアドバイザーサービスも提供していますので、様々な新しい金融サービスを利用してみたい方には良いでしょう

2位 サクソバンク証券

取り扱い銘柄数 約6,000銘柄
取引手数料(現物取引) 約定代金の0.20%
運営企業の時価総額 非上場(デンマークの投資銀行)
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • サクソバンク証券は、米国株に限らず海外株式取引で人気のネット証券の一つで、2,000銘柄以上の中国株式や、3,000銘柄以上の欧州株式も取り扱っています
  • 他社のネット証券よりも取り扱いの銘柄数が多く、取引手数料も安い点が特徴ですが、日本ではまだ地名度が高くない点がネックです
  • サクソバンク証券の親会社のサクソバンクはデンマークの大手投資銀行で、日本では過去にFX会社などを買収したことなどがあります

3位 SBI証券

取り扱い銘柄数 約1,350銘柄
取引手数料(現物取引) 約定代金の0.45%(5$〜)
運営企業の時価総額 約5,000億円
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • SBI証券は2018年時点にて口座開設数が430万以上と国内ネット証券においてNo.1で、Tポイント投資の導入が発表されるなど、今後のサービス発展にも期待できる証券会社です
  • スマホアプリは使いやすく画面も見やすく、取引手数料も同業他社比安くなっています
  • また、PTSという夜間取引も可能なため、平日が忙しい会社員の方にもおすすめできます
  • ただし、米国株の取り扱い銘柄数はマネックス証券やサクソバンク証券ほど多くはありません

3位 楽天証券

取り扱い銘柄数 役1,400銘柄
取引手数料(現物取引) 約定代金の0.45%(5$〜)
運営企業の時価総額 約1兆円
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • 楽天証券は2018年時点にて口座開設数が260万以上ある国内2位のネット証券会社で、楽天グループはまさに日本を代表するインターネット×金融の企業と言えるでしょう
  • 楽天証券に口座を開設すると、日本経済新聞が無料で読めたり、楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%になったりします
  • また、楽天ポイントで投資をすることができたり、楽天カードで金融商品を購入できたりと、既存の楽天サービスとの親和性が高い点が特徴です
  • すでに楽天銀行など、何かしらの楽天のサービスを利用されている方にはおすすめです