【最新版】おすすめソーシャルレンディングの比較ランキング

ICO投資

ほったらかしで年利10%を狙える、ソーシャルレンディングのおすすめ事業者をご紹介します。

ソーシャルレンディング投資を始めるためには、まずは事業者の公式サイトから無料会員登録をして、本人確認書類の写真やコピーを提出します。

その後、審査に通過すると自宅にハガキが届きますので、そちらを受け取ると口座開設は完了です。

ただし、ソーシャルレンディング業者によって、案件の利回りの高さ運用期間なども様々です。ですので、基本的には分散投資の観点から、複数の事業者を利用されることをおすすめします。

事業者を選ぶ上で重要なポイントは、①「運営業者の信頼性(ユーザー数・累計応募額・経営陣など)」と、②「案件の魅力(平均利回り・最低投資額・不動産担保有無など)」です。

今回はその観点から、筆者も利用しているソーシャルレンディング事業者を紹介していきます。

1位:クラウドクレジット【新興国投資で利回りが高い】

クラウドクレジット
投資先 主に海外の新興国の成長企業へ投資
平均利回り 約10%
最低投資額 1万円
手数料 0円
ユーザー数 7千人以上 → 2018年1月に1万人を突破
累計応募額 40億円以上  → 2018年5月に100億円を突破
不動産担保 無し
サービス開始日 2013年6月
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • クラウドクレジットは、海外の新興国案件を取り扱うため、平均利回りが10%以上と高い点が魅力
  • 最低投資額も1万円からと敷居が低く、投資案件も豊富にあるため、資産運用の初心者にも門戸が開かれている
  • 伊藤忠商事が出資しており、経営陣も金融業界出身のプロフェッショナルが集い、企業としての信頼性も高い
  • 「ペルー小口債務者支援プロジェクト」など、海外新興国の案件を取り扱っていることから、社会貢献型の投資に関心のある方にもおすすめ
  • (追記)2017年12月には電通グループと業務提携を実施し、今後の上場が期待される

2位:OwnersBook【不動産特化型で担保あり】

オーナーズブック
投資先 主に東京の中規模不動産・不動産投資会社へ投資
平均利回り 約6%
最低投資額 1万円
手数料 0円
ユーザー数 6.8万人以上
累計応募額 20億円以上2018年9月に70億円を突破
不動産担保 全貸出案件に有り
サービス開始日 2014年9月
おすすめ度 ★★★★★
おすすめポイント
  • OwnersBookを運営するロードスターキャピタル株式会社は、2017年に東証マザーズに上場し、業績も好調に推移中
  • 案件に関しては貸出先を不動産投資会社に特化しているため、全案件に不動動産担保が付いており、ある程度デフォルトリスクをコントロールできている
  • 実際にサービス開始からデフォルトはなく、経営陣にも不動産投資のプロが集まっていることから、今後の更なるサービス発展が期待できる
  • 不動産担保付きでリスクが低くなっていることから、案件の平均利回りはクラウドクレジットほど高くはないが、不動産物件売却による早期償還によって、利回りが14%以上となることあり

3位:SBIソーシャルレンディング【大手金融Gr運営で案件豊富】

SBIソーシャルレンディング
投資先 不動産を担保にローン事業を営む事業者や太陽光発電事業者など
平均利回り 約3%
最低投資額 1万円
手数料 0円
ユーザー数 1万8千人以上
累計応募額 340億円以上
不動産担保 全貸出案件に有り(不動産担保ローンファンドの場合)
サービス開始日 2011年3月
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • 大手SBIグループが提供するソーシャルレンディングであり、信頼性は非常に高い
  • 案件は不動産担保ローンファンド、証券担保ローンファンド、カンボジア技能実習生支援ファンド、オーダーメード型ローンファンドの4種類を提供
  • 「不動産担保ローンファンド」には、全貸出案件に不動産担保が付いているため、投資対象としての安心感は高い
  • また、「カンボジア技能実習生支援ファンド」では10%以上の利回りの案件も提供している

4位:クラウドバンク【証券会社が運営で案件が豊富】

投資先 風力発電、太陽光発電、不動産、事業支援、海外投資など
平均利回り 約6%
最低投資額 1万円
手数料 0円
ユーザー数 1万人以上
累計応募額 200億円以上
不動産担保 一部有り
サービス開始日 2013年12月
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • 証券会社が提供する日本初の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)
  • 風力発電、太陽光発電、不動産、事業支援、海外投資など、多種多様な案件を取り扱っている点が特徴
  • これまでの貸し倒れは無いため、会社の与信判断能力は高い
  • ただし、過去2回金融庁から行政処分を受けているため、内部管理体制には留意が必要な会社

(2018年9月追記)TATERU FUNDING

TATERUFUNDING会員登録画面
投資先 IoTを活用したデザインアパートが中心(民泊物件や海外不動産も予定)
平均利回り 約4.5%
最低投資額 1万円
手数料 0円
ユーザー数 6.7万人以上
累計応募額 50億円以上
備考 ユーザーは優先出資者として匿名組合契約を締結
 サービス開始日 2017年12月
おすすめ度 ★★★★
おすすめポイント
  • 東証一部上場企業が運営する、不動産投資クラウドファンディング
  • 投資対象が明確であり、万一運用資産の評価額が下落した場合でも、その下落額はまずはTATERU側が負担してくれるため、不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ、私たち投資家の元本に影響がでない
  • また、投資後にいつでも解約が可能で、会員登録・申込手数料のみならず、解約手数料・第三者への譲渡時手数料・名義変更手数料(相続等)などが全て手数料無料
  • ただし、現状は紙ベースでの契約締結のため、若干の手間がかかる(2018年後半には電子化予定)
  • (追記)2018年9月に顧客の預金データ改ざん問題がニュースになったことから、運営会社の株価が大幅下落。本サービス自体に問題はなさそうだが、一旦は様子見としたい