【口コミ】Zaifは怪しい?利用した感想からNEMやトークン購入におすすめ!

Zaif

仮想通貨の取引所「Zaif」の評判についてです。たまに「ザイフって怪しい会社?」との情報がありますが、Zaifを運営しているのは「株式会社テックビューロ」です。

2017年9月に大手ベンチャーキャピタルの「ジャフコ」から約15億円、上場企業の「インフォテリア」から約1億円の資金調達を完了させていますので、特段怪しくは無いかと思われます。また、「Zaif」には以前ホリエモンこと堀江貴文氏が技術アドバイザーとして就任していました。

それでは実際に筆者がZaifを利用した感想を踏まえて、「Zaif」のメリットやデメリット、評判や口コミをお伝えします。

Zaifを利用するメリットは?

ビットコイン・モナコイン

Zaifを利用する主なメリットは以下になります。

Zaifのメリット
  1. ネム(NEM)を安く買える
  2. モナーコインを買える
  3. 様々な種類のトークンが買える
  4. マネパカードにZaifアカウントからチャージできる
  5. Zaifコイン積立サービスがある

それでは一つずつ見ていきます。

1. ネム(NEM)を安く買える

まず、日本の仮想通貨の取引所で「NEM」を購入できるのは「コインチェック」か「Zaif」だけです。NEMは2017年だけでも価格は40倍以上に高騰しており、日本でも人気の仮想通貨の一つです。

この「NEM」に関してはZaifの場合はマイナス手数料で購入できる(=取引をするとコインがもらえる)ので、「NEM」を大量に購入されたい方は「Zaif」での購入が一番お得です。

2. モナーコインを買える

また、続いてZaifでは「モナーコイン」を買えます。ですが、購入手数料に関しては、Zaifが-0.01%なのに対して、ビットバンクはキャンペーン中は-0.05%です。

もちろん購入時の「レート」にもよりますが、モナーコインを購入したい方は「仮想通貨ならビットバンク」を利用された方が結果的にお得な場合もあるでしょうから、モナーコインが欲しい方は両方に口座開設をして見比べると良いかと思います。

3. 様々な種類のトークンが買える

続いて、Zaifは様々な「トークン」を取り扱っています。トークンとは、ブロックチェーン上で発行された独自コインのようなものです。

Zaifが取り扱うトークンには、ザイフ(ZAIF)、カウンターパーティー(XCP)、ビットクリスタル(BCY)、ストレージコイン(SJCX)、フィスココイン(FSCC)、ぺぺキャッシュ(PEPECASH)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)などがあります。

例えばフィスココインなども、当初の発行から10倍以上になったり、Zaifトークンは値段が0.1円から5円になるなどの高騰を見せたこともあり、一時期かなり話題になりました。

このようなトークンを購入することができるのは、日本では「Zaif」とフィスコ仮想通貨取引所(Zaifのシステムを利用中)のみですので、トークンを購入されたい方にはおすすめです。

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4. マネパカードにZaifアカウントからチャージできる

続いて、国内・海外で使えるプリペイドカードの「マネパカード」に、Zaifアカウントから日本円で出金&チャージができます。プリペイドカードとは、事前にカードにお金をチャージして使用するクレジットカードになります。

海外旅行で、国内でも利用している通常のクレジットカードを利用すると手数料が割高になってしまいますが、マネパカードを利用すると手数料が安くなりますので、海外旅行によく行かれる方などには適したサービスです。

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5. Zaifコイン積立サービスがある

最後に、Zaifではコインの積立サービスがあります。ビットコインなどの仮想通貨は価格変動も激しく、投資初心者には購入タイミングがわからないことが多いです。

そのような方に向けて、Zaifでは銀行口座から毎月固定額を自動で引き落としさせて頂き、希望の金額をビットコインやネムで積み立てすることができます。長期的に価値が上がると考えている方は、サービス利用を検討して見ても良いでしょう。

Zaifの取引所の主なメリットは上記になりますが、それ以外にもレバレッジ最大25倍(先物)で取引ができたりする点やマネーフォワードという資産管理アプリで口座残高を確認できる点、ビットコインハードウォレットの「TREZOR(トレザー)」を購入できる点なども挙げられます。

Zaifを利用するデメリットは?

一方、Zaifのデメリットはというと、Zaifに対するネガティブな口コミには主に以下のようなものがあります。

Zaifのデメリット
  • アプリが使い辛い
  • 取引画面が見辛い
  • 出金の反映時間が遅い
  • サーバーがよくダウンする

確かにZaifのアプリはコインチェックなどと比べると、画面が見辛く使いづらい設計になっています。

出金の反映時間やサーバーに関してなどのサービス面は、これから企業規模が拡大し、人員が拡大するにつれて徐々に改善されることは見込まれますが、現段階で完璧というわけではないのでしょう。

Zaifを運営するテックビューロ株式会社とは?

会社概要

テックビューロ株式会社の概要は上記になりますが、2014年に設立された、大阪に本拠をおく資本金8億円程度のベンチャー企業です。

仮想通貨の取引所「Zaif」に加えて、ブロックチェーン技術を、誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォーム「mijin」のサービスを展開しています。

日本テクノロジーベンチャーパートナーズが出資していたり、ブロックチェーンや仮想通貨の領域で著名な増島弁護士もリーガルアドバイザーについていたりと、将来的に期待されている企業の一つと言って良いでしょう。

なお、代表の朝山氏は、NEMのディレクター、経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員、BCCCの副代表理事なども務めています。

Zaifに関するまとめ

以上になりますが、仮想通貨の取引所「Zaif」に関しては、「NEM」や「モナーコイン」もしくは「トークン」の購入を検討されている方は、利用されるのが良いかと思います。

色々とZaif独自の利用メリットもあり、運営企業もベンチャーキャピタルのジャフコが精査した限りでは怪しい企業ではないということですので、そこまで心配する必要は無いかと思います。

Zaifの登録・口座開設の方法(無料)

Zaifでの口座開設は簡単です。まずは「Zaif」の公式ホームページに飛びます。その後「無料登録はこちら」ボタンを押します。

そうすると上記のユーザー登録の画面になりますので、メールアドレスを入力して「登録」ボタンをします。そうすると登録したメールアドレスにメールが届きますので、届いたURLをクリックします。その後パスワードを決めて入力すると登録は完了です。

ですが、ここで注意すべきなのが、このままですと入出金制限がかかっていたり、取引してもマイナス手数料が適用されない(=コインをタダでもらえない)ので、基本情報(住所や氏名など)の登録、電話番号の認証、本人確認書類の写真をアップロードしておいた方がお得です。

それらの登録を完了させますと下記のメールがZaifから届きます。

その後登録した住所に、簡易書留郵便が届きますので、そちらに記載された「本人確認コード」を、ログイン後のアカウントページに登録することで、Zaifでの入出金制限や取引制限などが全てなくなります。

資産運用を学ぶ方法