コロナショック後にロボアドバイザー投資のウェルスナビがおすすめな理由

ロボアドバイザー投資

コロナショック後の投資に、ロボアドバイザーのウェルスナビへの投資がおすすめな理由をご紹介します。

ロボアドバイザーであれば株価暴落の狼狽売りを避けられる

リセッション対策

今回のコロナショックに恐怖を感じて、投げ売りをしてしまった方も多くいたことでしょう。ただし結果としては、米国株式市場は急回復し、いわば投資チャンスであったと言えます。

ひふみ投信を運用するレオスキャピタルワークス株式会社の藤野氏などは、あらかじめコロナショックによる株式市場暴落のピークの2ヶ月前ぐらいから、含み益のあった株を売却し、2000億円ものキャッシュを用意していたようです。

ちなみに筆者も藤野氏のファンということもあり、ひふみワールドには積立投資を行なっていますので、現在ではすでに含み損から含み益に回復しています。

ロボアドバイザーは長期的な目線にたった金融商品ですので、基本的には5年や10年のスパンで資産運用を行なっていくものです。ですので、仮に短期的に株式市場が暴落したとしても、そこで狼狽売りをする必要もなければ、そもそもあまり気にする必要もありません。

これが個別の株式投資を行なっていたとしたら、慌てて株式を手放し、損失が出てしまっていた可能性すらあります。

長期目線の資産運用が一番気にしなくて良くて楽に資産が増える唯一の方法

エンジェル投資

とにかく、何も考えずに、ひたすら給与から天引きの自動積立投資が一番楽な資産運用方法なのです。これは月給1/4天引き貯金とい「本多静六」さんの考え方を参考にしています。

筆者はウェルスナビに加えて、楽天証券でS&P500の連動型投信の積立投資なども行なっています。楽天証券の場合はクレジットカード決済も使えるので、ほとんど気にすることすらありません。

銀行口座から引き落としがあると気付きやすいのですが、クレジットカード決済の場合は、翌月に他のクレジットカードの明細とともに引き落としがきますので、もはや意識することすらないのが実情です。

このように、結局は給与所得から一定金額を天引きし、それを資産運用に回すという王道の方法を取ることで、資産は増えていきます。特段株式投資やトレードに熱意がある方以外は、複利効果で徐々に資産を増やしていく方法が良いでしょう。

一般人にとっては、一発逆転を狙ってリスクの高い投資を行うよりも、コツコツと節約し、余った貯金をインデックス投資に回し、放置して資産を増やしていく方法が、一番確実ですしストレスもないのです。

ウェルスナビは暴落時ほど資産運用を始めるチャンス

ウェルスナビ 資産運用結果

【公式サイト】https://www.wealthnavi.com/

ちなみに以前も筆者は米国株式市場が一時的に暴落したときにウェルスナビを始めました。

そうすると割と早くに含み益が生じますので、精神的にも楽でいられます。そうするとあとは本当に何も考えずに毎月自動で積立を行なっていきます。人生何があるかわかりませんので、不測の事態に急にお金が必要になる時もあります。

そんな時のために、毎月コツコツと貯金をして積立投資をしておくというのは有効です。ウェルスナビなら自動積立もできるため気にしなくて良いのが特徴です。毎月銀行口座から自動引き落としで積立投資ができますので、わざわざ銀行振り込みなどを行う必要もないのです。

ウェルスナビ5週目2

資産クラスは上記の通り米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産、現金に分散されて投資されますので、仮に株式市場が暴落したとしても、金が上がったりと、うまい具合にポートフォリオが別れています。

定期的に資産のリバランスも行われ、税金も最適化されます。ユーザーである私たちは、毎月の積立金額を決めて、資金を入金して、資産運用プランを5つの中から選んで運用するだけです。長期での資産運用であれば手数料割引もありますので、長期的にコツコツと資産形成していきたい方には適しています。

ウェルスナビの手数料は本当に高い?投資信託と比較してみると

ウェルスナビの長期割

ちなみに、ウェルスナビは、確かにemaxis Slimシリーズなどの投資信託と比べると、信託報酬は高くなっています。

信託報酬というのは、いわゆるプロに運用をお任せするにあたっての運用コストです。ただし、筆者が投資をしているひふみワールドなどのアクティブ型投資信託は手数料が1.48%ありますので、それと比べると手数料は安くなっています。

emaxis Slimシリーズの投資信託は、インデックス投資になりますので、手数料が安いのは当たり前です。一方で、ひふみワールドなどのアクティブ型投資信託は、市場よりも高いパフォーマンスを狙っていますので、手数料が高くなるのは仕方ないのです。

実際にこれまでの成績では、10年で5倍程度になっていますので、それを考えると手数料が多少高くてもそれ以上のリターンが得られている訳ですから、投資家としては問題ないと思われます。

ウェルスナビについても、リスク許容度を5にしておくことで、よりアクティブな資産運用が可能になります。5年や10年という長い目で見ると、ウェルスナビはかなり高いリターンを出してくれる可能性があるロボアドバイザーなようにも思われます。

また、手数料が高いことが問題なのではなく、現預金で貯金していても資産が目減りすることしかありませんので、言ってしまえば「何もせず貯金していることの方がリスク」なのです。世の中がインフレになればなるほど、現預金の価値は目減りしますし、このまま生きていても老後の資金が足りなくなることは目に見えています。

このような時代背景からも、若い時からコツコツと積立投資をしていることが、将来的に大きなメリットとなるのです。

ウェルスナビの始め方はとても簡単で土日でも入金して始められる

口座開設 WealthNavi(ウェルスナビ)
ウェルスナビの始め方は本当に簡単です。まずは公式サイトに移動し、メールアドレスを登録します。そうするとメールアドレスに確認コードが届きますので、そちらを入力します。

その後、基本的な情報を入力して、マイナンバーの画像を提出すると、特段住所などの入力をせずして口座開設の申請が完了します。後日自宅にハガキが届きますので、そちらを受け取ってまたマイページで記載のパスワードを入力すると、口座開設が完了します。

ウェルスナビは土日でもインターネットバンキングを通じて資産運用を始められます。コロナショック後の今から資産運用を始めるのはチャンスかと思いますので、将来に向けて資産形成をしていきたい方は、まずはウェルスナビを利用されてみてはいかがでしょうか。