【簡単1分】ウェルスナビの口座開設方法を図解で解説!マイナンバーをお手元に

ウェルスナビは「マイナンバーカードの写真」があり、「銀行の口座番号」が分かれば、住所などの入力不要で1分で口座開設ができます。

それではやり方をご説明しますので、まずはこちらのウェルスナビ(別タブで開きます)公式サイトにアクセスします。

ウェルスナビの口座開設方法(無料)

そうするとトップページが開きますので、下へスクロールします。

そうすると画面右下に「無料口座開設」のボタンが出てきますので、そちらをクリックします。そうするとすぐに下記の口座開設のお申し込みフォームにたどり着きます。

こちらで「メールアドレス」を登録して「次へ」をクリックします。

ユーザー登録

そうすると認証コードとパスワードを求められますので、メールアドレスに送られてきた「認証コード」を入力し、8文字以上(大文字、小文字、数字を含む)のパスワードを入力して、「ユーザー登録する」ボタンをクリックします。

お客様情報の登録

そして次に「お客様情報」を入力します。

本人確認書類のアップロード

続いて「マイナンバーカード」の写真をアップロードします(マイナンバーカードをお持ちでない場合は、「個人番号通知カード」+「運転免許証」での登録が可能です)。

規約等の同意

そして規約等の同意を確認して次に進むと口座開設が完了します。

口座開設が完了しますと、通常2営業日〜1週間程度でウェルスナビから自宅(マイナンバーカードの住所)に簡易書留でハガキが届きます。

ハガキに記載されたURLにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力してマイページにログインします。

マイページログイン後、運用診断(後述)を行い「運用プラン」を決めます。その後「入金」ボタンをクリックし、入金ページへ移ります。

30万円以上の入金額を入力し、ウェルスナビの指定口座に入金することで、資産運用を始めることができます。

なお、入金先の口座には三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、住信SBI銀行がありますが、住信SBI銀行の場合は「クイック入金」に対応していますので、即座に入金が可能です。

無料の口座開設はこちらから↓

ウェルスナビの無料診断の方法

無料診断

ウェルスナビでは資産運用のシュミレーションも可能です。口座開設後に実際に運用を開始する前には診断をする必要があるのですが、口座開設をしなくても事前に試しにやってみることが可能です。

まずはこちらからウェルスナビ(別タブで開きます)のトップページに移ります。そうするとページに「無料診断する」ボタンがありますので、そちらをクリックします。そうすると下記の画面になります。

無料診断

こちらの無料診断の画面にある「診断を始める」ボタンをクリックします。

そうするとこのような質問が合計6つ出てきます。

ウェルスナビの質問
  1. 現在、何歳ですか?
  2. 年収はおおよそいくらですか?
  3. 金融資産はおおよそいくらですか?
  4. 毎月の積立額は?
  5. 資産運用の目的は?
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

それぞれへの回答が終わったら、資産運用のシュミレーション例が表示されます。

こちらは一例ですが、そこで「次へ」ボタンをおします。なお、この時点でのシュミレーションが資産運用に適用されることはありませんので、特に気にせずに次へすすんで問題ありません。

そうすると「口座開設のお申し込みフォーム」にたどり着きます。

このあとは上記でご説明した流れと同じ方法で、ウェルスナビの口座開設は完了します。ウェルスナビの口座開設は、マイナンバーカードの写真をアップロードするだけで簡単に完了しますので、非常に利便性が高くなっています。

未だに大手金融機関のサービスの場合は、住所や勤務先などを細々と入力しないければならないことが多いです。この辺りの利便性も、まさに新しく出て来た金融サービスの醍醐味と言えるでしょう。

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【口コミ】ウェルスナビの評判や株価、上場予定は?今までの実績と関連銘柄も紹介!

2017.07.20

資産運用を学ぶ方法