三井住友VISAプライムゴールドカードは20代におすすめ?メリットとデメリット

筆者も利用したことがある、三井住友VISAプライムゴールドカードの口コミです。

三井住友VISAプラムゴールドカードは20代限定のゴールドカードになりますが、そのメリットとデメリットを抑えつつ、他のゴールドカードと比較しながら利用がおすすめな人をお伝えします。

三井住友VISAプライムゴールドカードのメリット

カードのメリット
  • Apple Payが利用できる
  • ネットやアプリで明細の確認が可能
  • カードの不正利用に対する補償(紛失・盗難等の届け日から60日前以降)
  • 年間300万円までショッピング補償(購入日およびその翌日から90日間)
  • ETCカード、iD、PiTaPaなどを作ることが可能
  • 家族カード1人目の年会費が無料
  • 24時間コールデスク
  • 一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスReluxの割引あり
  • 全国28の空港ラウンジ(羽田空港、伊丹空港など)が利用可能

三井住友VISAプライムゴールドカードには様々なメリットがありますが、ポイント面でも優遇されています。

具体的には、前年度(2月~翌年1月)の合計利用金額によって、「V1」「V2」「V3」ステージが設定されます。

V1・V2・V3ステージに応じてボーナスポイントあり

例えば、前年度のカードの利用金額が50万円の場合は「V1」が設定され、今年度50万円のお買物で100ポイントをプレゼントします。

これに対して、一般カードは50ポイントのみですので、ポイント還元率が高くなっています。こちらのポイントは、200種類以上のさまざまな商品と交換できたり、キャッシュバックなどにも利用が可能です。

クラシックカードと比較すると旅行保険の最高補償金額が大きい

カードの比較
  • ゴールドカード、プライムゴールドカード:最高5,000万円
  • クラシックカードA、アミティエカード:最高2,500万円
  • クラシックカード:最高2,000万円

また、通常のクラシックカードと比較すると、旅行保険の最高補償金額も高くなっています。

実際に筆者もそうですが、一枚でも何かしらのゴールドカードを保有しておけば、海外旅行の際に特段旅行保険に入ることがありません。

このような点では、三井住友VISAプライムゴールドカードを一枚持つと、お金の節約になるとも言えるでしょう。

三井住友VISAプライムゴールドカードのデメリットは年会費

コース名 年会費
「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース 税抜1,500円+税
「マイ・ペイすリボ」コース 税抜2,500円+税
「WEB明細書」コース 税抜4,000円+税
いずれも指定なし 税抜5,000円+税

一方デメリットは、三井住友VISAプライゴールドカードの場合は、年会費がかかってしまう点でしょう。

三井住友VISAプライムゴールドカードは、初年度は無料です。また、WEB明細書+マイ・ペイすリボコースにすることで、1,500円にまで抑えることができます。

ですが、実質年間15%もの金利がかかってしまう「リボ払い」にしたくない方も、多くいることでしょう。その場合は「WEB明細書」コースに申し込めば、年間4,000円で利用が可能です。

三井住友VISAプライムゴールドカードは1ポイント3円でキャッシュバック

三井住友VISAプライムゴールドカードは1,000円で1ポイントもらえて、1ポイントは3円でキャッシュバックが可能です。そのため、大体年間130万円程度利用する形であれば、キャッシュバックと相殺して無料となる計算です。

一方、住信SBIネット銀行のミライノカードGOLDであれば、年間100万円以上の利用で、通常の年会費3000円が無料となります。

ですので、年会費を抑えてゴールドカードを保有したい方にはミライノカード GOLDの方が適しているでしょう。

年会費が安いミライノカードGOLDとミライノカードの違いを比較してメリットとデメリットを検討

2018.05.28

クレジットカード発行に三井住友銀行の口座は必須ではない

ちなみに、三井住友VISAプライムカードを作る際には、三井住友銀行の口座を持っていないと作れない訳ではありません。

カードを利用した際の引き落としの銀行口座は、三菱UFJ銀行でもみずほ銀行でも問題ありません。そのため、現在三井住友銀行の口座を持っていない人でも、カードの発行は可能です。

三井住友VISAカードは世界中で使うことができますので、普段使い用にも、海外旅行用にも、三井住友VISAプライムゴールドカードを一枚持っておいても損はないでしょう。

30歳以上の方には三井住友VISAゴールドカード

なお、30歳以上の方には、三井住友VISAゴールドカードがあります。

ちなみにこちらは、20代で三井住友VISAプライムゴールドカードを保有しておけば、基本的に自動更新で手に入ります。

また、更新時には、全国主要都市の一流レストラン(約80軒)において会員1名分が無料になるクーポンや、継続サンクスポイントとして500ポイントをもらえたりします。

30代でもゴールドカードを追加審査なしで手に入れることができ、プレゼントももらえるため、将来的にゴールドカードを持ちたい方には、20代で保有しておいた方がお得とは言えるでしょう。

また、今ならカード入会月の1ヵ月後末までに合計6万円以上の利用をした場合には1,000円、2ヵ月後末までに合計12万円以上の利用をした場合には、更に2,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。

20代の内から三井住友VISAという圧倒的なブランドを手に入れたい方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?

20代でゴールドカードは持つべき?メリットとデメリットは?

最後に、そもそも20代からゴールドカードは持つべきなのでしょうか?

ゴールドカードのメリットは色々と挙げることができますが、一番のデメリットは年会費と言えるでしょう。

しかしながら、例えば今回はご紹介した20代向けの三井住友VISAプライムゴールドカードや、30歳以上向けの三井住友VISAゴールドカードの初年度の年会費は無料です。

もしくは、住信SBIネット銀行が提供しているミライノカード GOLDなどであれば、年間100万円以上の利用で年会費が無料になります。

ゴールドカードの場合はポイント付与率が高くなるため、基本的には年会費が安いゴールドカードであれば、ポイントで年会費分を帳消しにすることはできるかと思われます。

20代にはプラチナカードよりもゴールドカードの方がお得?

一般的に、クレジットカードには、ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードという序列があります。ですが、20代でプラチナカードや、ましてやブラックカードを保有している人は稀でしょう。

また、ゴールドカードは一般的に有名ですが、そもそも「プラチナカード」や「ブラックカード」の存在を知らない人も、世の中には多いかと思います。

ですので、トータルの利便性やステータスを気にした場合、そこまで無理してプラチナカードを作る必要性もないのかもしれません。

資産運用を学ぶ方法