50代の資産運用をブログから学ばない方が良い理由と失敗する確率を減らす方法

資産運用スクール

まず結論からお伝えすると、資産運用のブログはあくまで「参考情報」に留めておき、きちんとした資産運用の知識を体系的に学ぶためには、マネースクール(50代のための定年後設計スクールなど)を活用した方が効果的です。

50代の資産運用をブログから学ばない方が良い理由

ライティング

資産運用を学ぶ選択肢として、誰かが書いたブログを読むという方法があります。こちらの方法の最大のメリットは「費用をかけずに学ぶことができる」点です。一方、デメリットとしては下記があります。

3つのデメリット
  1. 書いてある情報が事実かどうか分からない
  2. 資産運用の知識が断片的になってしまう
  3. あなたにとって最適な方法かどうか分からない

まず、書いてある情報が事実かどうか分からないという点は、ブログだけではなく他の情報ソースにも言えることですので、この点はそもそもの前提として、情報を元に自分で考えて検討することが大切です。

続いて、企業が運営していうウェブサイトなどと異なり、個人ブログは情報が体系的に整理されて掲載されている訳ではありませんので、知識が断片的になってしまうというデメリットがあります。

特定の情報をピンポイントで調べる際には有効なのですが、知識0から体系的に資産運用について学びたい場合には、あまり適しているとは言えないでしょう。

最後に、こちらの記事を読まれている方は、これから資産運用について学びたい方や、すでにある程度の金融資産をお持ちで、資産運用の選択肢を探されている方かと思います。

当然ながら50代にもなってきますと、人それぞれ保有している金融資産の金額や家族構成もライフスタイルもだいぶ異なりますので、資産運用スタイル(短期・長期、リスクの許容度など)も、資産運用の選択肢も人それぞれ異なります。

従って、仮にブログの執筆者があなたと同じような境遇にいたとしたら、参考になる点も出てくるかもしれませんが、その情報がそっくりそのままあなたに当てはまる可能性は少ないでしょう。

50代の資産運用を学ぶのにマネースクールがおすすめな理由

資産運用スクール

一方、マネースクールで資産運用を学ぶメリットは下記になります。

マネースクールを利用するメリット
  • 資産運用に関する正しい知識を、体系的に学ぶことができる
  • 自分で正しい情報を収集する手間が省ける
  • 中立的な意見を聞くことができる

ブログでのデメリットに対して、マネースクールでは資産運用に関する知識を、体系的に効率よく学ぶことができます。また、「中立的な意見を聞くことができる」というのは、特定の金融商品を売りつけられることがないからです。

金融機関の資産運用セミナーとマネースクールとの根本的な違い

例えば、証券会社などで開催される投資信託セミナーの最終的な目的は、その会社の金融商品を買ってもらうことです。もちろん参加することで投資信託に纏わる知識が増えることはあるかと思いますので、無駄ではありません。

ですが、証券会社側の最終的な目的は、参加者に正しい金融知識をつけてもらうことよりも、やはり消費者である参加者に、自社の金融商品を購入してもらうことです。

一方、マネースクールの最終的な目的は、受講生に金融商品を購入してもらうことではなく、正しい資産運用の知識をつけてもらい、受講後に活躍してもらうことです。

マネースクールでは、受講生にお金の面でも成功してもらった方が、例えばスクール自体の宣伝やスクール自体のブランド価値の向上に繋がります。

ですので、マネースクール側は受講生に「資産運用の知識を身につけてもらいたい」と考えており、受講生側も「資産運用の知識を身につけたい」ということで、目的が一致しているのです。

50代の資産運用についてマネースクールで学べること


出典:50代のための定年後設計スクール

2002年に創立され、述べ43万人以上が受講した総合マネースクール大手のファイナンシャルアカデミーでは、下記のような内容を「50代のための定年後設計スクール」で学ぶことができます。

総合マネースクールで学べること
  • vol.1 老後の家計設計とマネープラン
  • vol.2 家計管理のコツ
  • vol.3 保険の再設計
  • vol.4 公的年金制度の仕組み
  • vol.5 年金受給額を増やすには
  • vol.6 自分年金の作り方
  • vol.7 「定年」との向き合い方
  • vol.8 定年後の仕事の選択肢
  • vol.9 老後の生きがいを考える
  • vol.10 「終の棲家」を考える
  • vol.11 老後の住まいの種類
  • vol.12 住居費・リフォーム費用
  • vol.13 資産運用の基本
  • vol.14 証券投資
  • vol.15 不動産投資
  • vol.16 医療と長生きリスク
  • vol.17 介護の現実を知る
  • vol.18 親の介護を考える
  • vol.19 賢い生前贈与の方法
  • vol.20 相続の基本と相続税対策
  • vol.21 理想のエンディングを考える
  • vol.22 現状整理と定年後までの設計
  • vol.23 定年後設計のポイント
  • vol.24 エンディング設計のポイント

やみくもに自己流で資産運用を始めてしまったり、とりあえず銀行や証券会社に相談に行く前に、このように体系的にお金に関する知識を身に付けてから資産運用を始めることで、資産運用における失敗の確率を減らすことができるとも言えます。

50代向けの資産運用スクールに向いている人


出典:50代のための定年後設計スクール

以上のような講義の内容に関する知識を得たい方や、下記のような方は資産運用スクールに向いていると思われます。

資産運用スクールに向いている人
  • 定年後の不安をなくし、豊かに暮らしたい方
  • 定年後も生きがいを持って、仕事や趣味に取り組みたい方
  • 定年後に必要なお金の知識を体系的に効率よく学びたい方
  • 資産運用に限らず、年金・保険・税金などの正しい知識を得たい方
  • 自分だけでなく、親の医療や介護にかかるお金が心配な方

以上になりますが、「50代のための定年後設計スクール」は東京の新宿で、毎週「無料体験会」が開催されています。

地方にお住いでもインターネットでの受講が可能ですので、資産運用をこれから始めようという方などは、一度「無料体験会」へ参加してみてはいかがでしょうか?

資産運用を学ぶ方法