モナーコインの購入で手数料が安いのは?半減期で30倍の仮想通貨を取引所で買う方法

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日本初の仮想通貨「モナーコイン」をお得に購入する方法や、モナーコインの基本的な特徴などについてお伝えします。「モナーコイン」は資産運用の対象というよりも、「ファンとして楽しみたい」と思って購入される方が多いような仮想通貨です。

しかし、2014年の当初は3円前後で推移していた価格が、2017年7月の半減期には100円近くもの値をつけたため、モナーコインでかなり利益を得た方もいたことでしょう。

モナーコインをお得に購入できる仮想通貨の取引所

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まず、モナーコインは、ビットバンク株式会社が運営する「ビットバンク」か、テックビューロ株式会社が運営する「Zaif」か、ビットフライヤー株式会社が運営する「ビットフライヤー(2017年10月から取り扱い開始)」で購入が可能です。

海外の仮想通貨の取引所では「Livecoin」などでも、ビットコインでモナーコインを購入することが可能です。ですが、日本円からモナーコインを購入する場合は、まずは日本の仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。

仮想通貨の取引所の口座開設は、手元に免許証などの本人確認書類を揃えておけば、10分程度でインターネット上で口座開設は完了します。なお、非常に細かい話になりますが、ビットバンクとZaifのモナーコインの手数料は下記になります。

  • ビットバンク:購入時-0.05%、売却時0.25%
  • Zaif:購入時-0.01%、売却時-0.01%
  • ビットフライヤー:購入時0.00%、売却時0.00%

マイナスの手数料というのは、売買するとその分コインがもらえるという仕組みになります。

それぞれの取引所で購入する際は、当然その時点での「日本円とモナーコインのレート」を確認する必要はありますが、日本円でモナーコインを購入する際の手数料に関して言えば、ビットバンクが一番お得です。

モナーコインの基本情報

コイン

続いて、モナーコインの基本情報は以下になります。

  • 通貨単位:MONA
  • システム:Proof of Work
  • ブロック報酬:50 MONA(3年ごとに半減)
  • ブロック生成時間:平均90秒
  • ブロックアルゴリズム:Lyra2REv2(450,000ブロック以前はScrypt)
  • 報酬半減期間:1,051,200ブロック
  • 発行上限:1億512万MONA

もともとは「Litecoin」をベースに作られた暗号通貨ですが、日々改良が加えられており、より便利な仮想通貨へと進化していくことが期待されています。

モナーコインの開発経緯に関しては、下記になります。

モナーコインの開発経緯

Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨である。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべ氏が、2013年12月23日にβ版をリリースするが、すぐにリセットを決定。

12月30日に新Monacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分に正式リリースされた。

参照:Wikipedia

日本初の仮想通貨であり、その利用法の解説も日本語で多いため、仮想通貨の初心者にも入りやすい暗号通貨であると言われています。

モナーコインの特徴と将来性

Coin

そんなモナーコインの主な特徴は、以下になります。

① 日本初の暗号通貨

まず最初の特徴は、何と言っても日本初の暗号通貨である点です。モナーコインには日本語のコミュニティもあり、根強いファンがいると言われています。

2017年には海外の大手取引所などにも上場したことで、今後の可能性を信じてか、日本人以外からの購入も増えているようです。

また、2017年6月には、秋葉原のパソコンショップのアークが、ビットコインとともに実店舗とWeb通販にて決済に対応したりと、一部のコミュニティにおいては、実際の利用も広がる可能性はあります。

② 中央に管理者が存在しない

続いての大事な特徴は、「非中央集権型」の暗号通貨という点です。

モナーコインには、ビットコインやライトコインと同じく、中央に管理者がいませんので、その点を支持する購入者も一定数いることが想定されます。

③ 投げ銭のインターネット版

また、モナーコインは「投げ銭」のインターネット版とも言われています。

一般的に「投げ銭」とは、路上ライブや大道芸をしているパフォーマーに対して、見たり聞いたりしていたお客さんが、任意で渡すお金のことです。

それのインターネット版とは、例えばYoutubeやニコニコ動画などの投稿者に対して、モナーコインの保有者がモナーコインを送るということです。

動画の投稿者は、自分のモナーコインのウォレットのアドレスをインターネット上に表示しておけば、動画を見たお客さんが、モナーコイン「投げ銭」としてそのアドレスに送ることができるということです。

④ 半減期がある

最後に、モナーコインには、ビットコインと同じく「半減期」があります。半減期とは、採掘報酬が半分になる時期のことをさします。ビットコインやモナーコインには、「マイナー」と呼ばれる、ビットコインやモナーコインの「採掘者」がいるのです。

この採掘者であるマイナーの「採掘報酬」が半分になってしまっては、ビットコインやモナーコインを掘るインセンティブがなくなってしまいますので、マイナーも採掘をやめてしまいます。ですので、採掘報酬が半分になることを防止するために、価格は自然と上がるだろうと考えられるということです。

実際、2017年7月16日にはモナーコインは「半減期」を迎え、その価格はなんと99円近くにも上りました。もともとは3円前後で推移していたモナーコインですので、もっとも低い金額で購入して99円で売りさばいた方などは、約30倍以上ものリターンを得たことでしょう。

次の半減期はまた3年後になりますが、その時に価格が上昇する可能性は、これまでのモナーコインの歴史、ビットコインやライトコインの歴史を振り返ると、高いと言って良いでしょう。

モナーコインに関するまとめ

まとめ

以上になりますが、そんなモナーコインの購入を手数料ベースで一番お得に購入できるのは「ビットバンク」です。もちろんレートの状況によっては「Zaif」を利用しても良いと思います。

その辺りはきちんと価格を確認されて購入されることをおすすめしますが、モナーコインに興味のある方は、今のうちからビットバンクやZaifに無料の口座開設をして、多少購入しておくと良いかもしれません。

モナーコイン爆上げに伴う億万長者の誕生(2017年10月追記)

本記事を執筆してから約1ヶ月後になりますが、モナーコインはビットフライヤーが取り扱いを開始したことに伴ってなのか、価格が暴騰して一時は日本円換算で1000円近くまで上がりました。

モナーコイン保有者によっては200倍以上のリターンを得た方もいたかと思いますので、モナーコインによってもかなりの人数の「億り人」が生まれたことかと思われます。

実際に2017年10月15日時点にて、モナーコインを一番多く保有しているウォレットを調べてみると、なんと日本円換算で20億円以上も残高がありました。

ウォレットの残高はこちらから確認が可能ですが、日本円換算で1億円以上のモナーコインを保有しているウォレットは、現時点で30以上あります。また、数千万円以上の残高を保有しているウォレットも多数存在している状況です。

このような状況を鑑みると、暗号通貨にはリスクがあるものの、まだまだ一攫千金のチャンスもあると言えるでしょう。

資産運用を学ぶ方法