モナーコインの購入で手数料が安い取引所は?今後の将来性は?

取引所

日本初の仮想通貨モナコインの特徴や今後の将来性、安く購入できる仮想通貨の取引所をご紹介します。

モナーコインを安く購入できる仮想通貨の取引所一覧

まず、モナーコインは下記の金融庁登録済の仮想通貨の交換業者で購入が可能です。

モナーコインを買える業者

上記の中でモナーコインの購入時の手数料が安いのは「仮想通貨ならビットバンク」です。

モナーコインの取引所とは?

モナーコインの取引所とは、ユーザー同士でモナーコインの売買ができる場所です。

そのため、モナーコインを売りたいユーザーは、自分が売りたい量のモナーコインを、売りたい価格で注文する(=指値注文)ことができます。

一方、モナーコインを買いたいユーザーは、自分が買いたいモナーコインの価格で、買いたい量を指定して注文することもできます。

このようなモナーコインの取引所の機能を、ビットバンクやZaifは提供しています。こちらの取引所形式のメリットは手数料が安い点、デメリットは初心者は慣れるまで使い辛い点です。

モナーコインの販売所とは?

続いて、モナーコインの販売所の場合は、モナーコインを販売する場所です。ユーザーである私たちは、業者からモナーコインを購入します。

そのため、仮想通貨の販売業者は、好きなようにスプレッド(購入価格と売却価格)を上乗せしています。従って、取引所で価格と数量を指定して注文する方法よりも、購入時の手数料は高くなります。

Zaifはモナーコインの「販売所」と「取引所」の両方の機能を提供していますが、ビットフライヤーはモナーコインの「販売所」の機能のみを提供しています。

そのため、ビットフライヤーの販売所でモナーコインを購入すると、手数料を損することになります。

モナーコインの購入時の取引手数料を比較

モナーコインの取引手数料
  • ビットバンク:購入時0%、売却時0%(キャンペーン中)
  • Zaif:購入時0.00%、売却時0.1%
  • ビットフライヤー:購入時0.00%、売却時0.00%

モナーコインの購入時の取引手数料に関しては、「ビットバンク」が一番お得です。ビットバンクであれば、売却時も手数料が無料だからです。

ビットバンクはおすすめ?運営会社の信頼性や株価、上場予定は?

2017.08.28

モナコインはZaifが取引高が大きい

ちなみに、モナコインの取引高が世界で一番大きいのは、仮想通貨の取引所「Zaif」です。そのため、取引の参加者が多く、大量の売買もしやすい環境が整っています。

(2018年追記)ビットバンクの取引高も増えたため、現在は必ずしもZaifがベストではない状況です。

Zaifのスマホアプリ

ちなみにZaifのスマホアプリは、PCのWeb画面がスマホアプリ用に最適化されているような形です。

このようにチャート画面がみれたり、縦のスクロールで注文できるスペースに移動することができます。

ですが、実際のところスマホで買いやすいかと言われると若干の使い辛さは残ります。

ですので、Zaifでモナコインを購入される際には、どちらかというとPCの方が適してはいるでしょう。

Zaifの方がビットフライヤーよりも手数料面はお得

また、ビットフライヤーの場合は、モナコインの購入価格と売却価格の差額(=スプレッド)が大きいため、手数料面ではZaifの方がお得です。

実際のモナコインの取引状況を確認してみると、一番上から617円で25.7モナコインを売った人がいるのに対して、681円で1モナコインを買った人がいます。

そのため、681円でモナコインを購入した人は、モナコイン価格が約64円(681円-617円)程度は上昇しないと、利益がでない形となります。

Zaifであればスプレッドは1円以下

一方、Zaifであればモナコインのスプレッド(購入価格と売却価格の差額)は上記のように1円もありませんので、数円動けば十分に利益が出る状態にはなります。

従って、ビットフライヤーのスマホアプリは非常に使いやすいですが、手数料面はZaifの方がお得ということになります。

ビットバンクはアプリは無いが、スマホのWeb画面に対応

ちなみに、ビットバンクにはスマホアプリがありません。

(2018年追記)ビットバンクにもスマホアプリが追加されました。

ビットバンクも手数料が無料で、Zaifと同じようにモナコインを取引板形式で購入することが可能です。

モナコインの取引板形式とは?

モナコインの取引板とは、ユーザー同士がモナコインを売り買いする場のことです。

ビットフライヤーの場合は、ビットフライヤーがモナコインを仕入れ、ユーザーはビットフライヤーからそのモナコインを購入するため、その分手数料がかかる(=スプレッドが大きい)のです。

一方、Zaifやビットバンクの場合は、ユーザー同士が取引をするため、スプレッドが狭くなっています。

ビットバンクのスマホのWeb画面はとても見やすい

ビットバンクのスマホのWeb画面はとても見やすく、チャートの機能も豊富です。しっかりとチャート分析をしてトレードをされたい方は、ビットバンクを利用されるのが適しているでしょう。

なお、ビットバンクでは下記の通貨ペアのトレードが可能です。

ビットバンクで取引が可能な仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)/JPY
  • リップル(XRP)/JPY
  • ライトコイン(LTC)/BTC
  • イーサリアム(ETH)/BTC
  • モナコイン(MONA)/JPY
  • モナコイン(MONA)/BTC
  • ビットコインキャッシュ(BCC)/JPY
  • ビットコインキャッシュ(BCC)/BTC

モナコイン以外のトレードの取引手数料も無料ですので、頻繁にスマホのWeb画面でビットコインやアルトコインのトレードをしたい方は、ビットバンクを利用されるのも良いでしょう。

モナーコインの基本情報(システムやアルゴリズム)

続いて、ここからはモナーコインの基本情報についてです。

モナーコインは投資対象というよりも、「モナーコインのファンとして楽しみたい」と思って購入される方が多いような仮想通貨です。

しかし、2014年の当初は3円前後で推移していた価格が、2017年7月の半減期には100円、10月には900円、12月には2000円もの値をつけたため、モナコインで億万長者もかなり誕生したようです。

モナーコインの基本情報
  • 通貨単位:MONA
  • システム:Proof of Work
  • ブロック報酬:50 MONA(3年ごとに半減)
  • ブロック生成時間:平均90秒
  • ブロックアルゴリズム:Lyra2REv2(450,000ブロック以前はScrypt)
  • 報酬半減期間:1,051,200ブロック
  • 発行上限:1億512万MONA

モナーコインの基本情報は上記になりますが、もともとは「ライトコイン(Litecoin)」をベースに作られた暗号通貨です。

ただし、モナーコインには日々改良が加えられており、2017年には「Segwit」という新しい機能を追加したり、より便利な仮想通貨へと進化していくことが期待されています。

モナーコインの開発経緯や歴史

Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨である。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべ氏が、2013年12月23日にβ版をリリースするが、すぐにリセットを決定。

12月30日に新Monacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分に正式リリースされた。

参照:Wikipedia

モナーコインの開発経緯は上記になりますが、モナーコインは日本初の仮想通貨であり、その利用法の解説も日本語で多いです。

従って、仮想通貨の初心者にも入りやすい暗号通貨であり、今後とも日本円の流入が見込める仮想通貨であるとも言われています。

モナーコインの特徴と今後の将来性について

Coin

そんなモナーコインの主な特徴や将来性は以下になります。

① 日本初の暗号通貨であり、実際に使える場所がある

まずモナーコインの最初の特徴は、日本初の暗号通貨である点です。

そのためモナーコインには多くの日本語のコミュニティもあり、根強いファンがいると言われています。2017年からは海外の取引所にも上場し始めたことで、日本人以外からの購入も増えているようです。

また、モナーコインはMonappyというサイトで、モナーコイン関連グッズの購入も可能です。


画像出典:Monappy

2017年6月には、秋葉原のパソコンショップのアークというお店が、実店舗とWeb通販にてビットコイン決済だけでなくモナーコイン決済にも対応したりもしています。

しかし、これからビットコインのようにビックカメラやマルイなどの大企業が決済導入をするかと言ったら、その可能性は低いかもしれません。

ただし、今後も一部の根強いコミュニティにおいては利用が広がる可能性は十分あると言えます。

② 中央に管理者が存在しない

続いてのモナーコインの大事な特徴は、「非中央集権型」の暗号通貨という点です。モナーコインには、ビットコインやライトコインと同じく、中央に管理者がいません。

ですので、各国の中央政府に管理されていないという点で、ビットコインと同じくモナーコインを好む支持者もいることでしょう。

③ 投げ銭のインターネット版


出典:仮想通貨ならビットバンク

また、モナーコインは「投げ銭」のインターネット版とも言われています。

一般的に「投げ銭」とは、路上ライブや大道芸をしているパフォーマーに対して、見たり聞いたりしていたお客さんが、任意で渡すお金のことです。

それのインターネット版とは、例えばYoutubeやニコニコ動画などの投稿者に対して、モナーコインの保有者がモナーコインを送るということです。

動画の投稿者は、自分のモナーコインのウォレットのアドレスをインターネット上に表示しておけば、動画を見たお客さんが、モナーコイン「投げ銭」としてそのアドレスに送ることができます。

④ ビットコインと同じく「半減期」がある

最後に、モナーコインには、ビットコインと同じく「半減期」があります。

半減期とは、採掘報酬が半分になる時期のことをさします。ビットコインやモナーコインには、「マイナー」と呼ばれる、ビットコインやモナーコインの「採掘者」がいるのです。

この採掘者であるマイナーの「採掘報酬」が半分になってしまっては、ビットコインやモナーコインを掘るインセンティブがなくなってしまいますので、マイナーも採掘をやめてしまいます。

ですので、採掘報酬が半分になることを防止するために、価格は自然と上がるだろうと考えられます。

モナーコインの半減期には価格が上昇

実際、2017年7月16日にはモナーコインは「半減期」を迎え、その価格は一気に99円近くにも上りました。

元々は3円前後で推移していたコインですので、最も低い金額で購入して99円で売りさばいた方は、約30倍以上ものリターンを得たことでしょう。

次の半減期はまた3年後になりますが、これまでのモナーコイン、ビットコイン、ライトコインなどの半減期がある仮想通貨の歴史を振り返ると、その前に価格が上昇する可能性は高いと言えます。

モナーコイン爆上げに伴う億万長者の誕生(2017年10月追記)


出典:Monacoin長者番付

本記事を執筆してから約1ヶ月後になりますが、モナーコインはビットフライヤーが取り扱いを開始したことに伴ってなのか、価格が暴騰して一時は日本円換算で1000円近くまで上がりました。

モナーコイン保有者によっては200倍以上のリターンを得た方もいたかと思いますので、モナーコインによってもかなりの人数の「億り人」が生まれたことかと思われます。

実際に2017年10月15日時点にて、モナーコインを一番多く保有しているウォレットを調べてみると、日本円換算で20億円以上も残高がありました。

なお、日本円換算で1億円以上のモナーコインを保有しているウォレットは、現時点で30以上あり、数千万円以上の残高を保有しているウォレットも多数存在している状況です。

このような状況を鑑みると、暗号通貨にはリスクがあるものの、まだまだ一攫千金のチャンスがあると言えるでしょう。

モナーコインを安く購入するのにおすすめはbitbank

以上になりますが、モナーコインの購入を手数料ベースでお得に購入できる仮想通貨の取引所は、仮想通貨ならビットバンクです。

仮想通貨の取引所の口座開設は、手元に免許証などの本人確認書類を揃えておけば、10分程度でインターネット上で申請は完了します。

その後、自宅に届いたハガキを受け取り、仮想通貨の取引所に入金すれば、仮想通貨の売買ができるようになりますので、慣れてしまえば非常に簡単です。

モナーコインに興味のある方は、今のうちから金融庁登録済の仮想通貨の交換業者である「ビットバンク(bitbank.cc)」を利用してみてはいかがでしょうか?

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2017.08.28

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