【仮想通貨の手数料一覧】安い取引所をコインの種類別に比較

仮想通貨の手数料

インターネット上にある仮想通貨の取引所を利用して、仮想通貨を購入する際に気をつけなければいけないのが、仮想通貨にかかる様々な手数料です。

そこで今回は、これから仮想通貨の取引所を利用しようとしている初心者の方に向けて、仮想通貨を購入する際にかかる手数料を比較し、お得な購入方法をお伝えします。

仮想通貨の交換業者への入金手数料・出金手数料の比較

業者名 銀行振込 即時入金 コンビニ入金 出金
bitFlyer 振込手数料負担
(三井住友)
324円 324円
(銀行ATM入金も)
〜3万円:540円
(SMBCは216円)
3万円〜:756円
(SMBCは432円)
Zaif 振込手数料負担
(住信SBIネット)
〜3万円:486円
3万円〜:594円
〜3万円:486円
〜5万円:594円
5万円〜:794円
〜50万円:350円
50万円〜:756円
bitbank 振込手数料負担
(住信SBIネット)
〜3万円:540円
3万円〜:756円
GMOコイン 振込手数料負担
(楽天)
無料 無料
DMM Bitcoin 振込手数料負担
(りそな)
無料 無料
BITPOINT 振込手数料負担
(東京スター)
(住信SBIネット)
(ゆうちょ)
無料
(ジャパンネット)
(イオン)
振込手数料負担
QUOINEX 振込手数料負担
(住信SBIネット)
無料 500円

仮想通貨の取引を始めるためには、仮想通貨の交換業者に日本円を入金する必要があります。

その際の日本円の入出金手数料については、GMOコインとDMM Bitcoinであれば入金も出金も手数料が無料となっています。

GMOコインやDMM Bitcoinでは、即時入金(ペイジー入金)という、インターネットバンキングを経由して入金する方法が可能です。こちらのペイジー入金では、365日24時間好きな時に無料で入金することができます。

ただし、入出金手数料は、後述する仮想通貨の取引手数料や、仮想通貨のスプレッド(購入価格と売却価格の差額)に比べたら微々たるものです。

ですので、こちらの入出金手数料だけで利用する仮想通貨の交換業者を決めるのは、実は正しくありません。

ビットコインの取引手数料・スプレッド(SP)の比較

サービス名 形式 取引手数料 SP
Zaif(取引所) 取引所 maker:-0.05%
taker:-0.01%
数円〜数千円
bitbank 取引所 無料 数円〜数千円
QUOINEX 取引所 無料 数円〜数千円
bitFlyer
(ビットコイン簡単取引所)
取引所 0.15%〜0.01%
(直近30日の取引量で変動)
数円〜数千円
bitFlyer Lightning 取引所 0.15%〜0.01%
(直近30日の取引量で変動)
数円〜数千円
BITPOINT 取引所 無料 1万円程度
GMOコイン 販売所 無料 2.5万円程度
DMM Bitcoin 販売所 無料 3万円程度
Zaif(簡単売買) 販売所 無料 3万円程度
bitFlyer
(ビットコイン販売所)
販売所 無料 3万円程度

続いて、ビットコインを購入する際に一番お得なのは、Zaifの取引所を利用することです。

なお、Zaifのmaker手数料とは、取引板に注文を並べる際の手数料(=新規注文時の手数料)です。一方、taker手数料とは、取引板に並んだ注文を消費する際の手数料(=決済時の手数料)です。

なぜZaifの取引所を利用するのがお得かと言うと、Zaifはマイナス手数料を導入していますので、ビットコインの取引をするだけで、ただでビットコインをもらえるからです。

ビットコインは販売所ではなく取引所で購入するのがお得

なお、ビットコインを購入できる場所には、①仮想通貨の販売所と、②仮想通貨の取引所の2種類があります。

例えば、大手のビットフライヤーでは、①ビットコインの販売所と、②ビットコインの取引所の、2種類のサービスを同時に提供しています。

まず、ビットコインの販売所を利用する場合は、ユーザーである私たちはビットフライヤーから直接ビットコインを購入する形となります。

そのため、一度に同じ値段で大量に購入できるというメリットがある反面、ビットフライヤーへ手数料がかかっているため、その分ビットコインの購入価格が高くなっているのです。

ビットコインの取引所はスプレッドが狭い

一方、ビットコインの取引所は、ユーザー同士がビットコインを取引する場です。

そのため、ビットコインを買いたい人と売りたい人の注文価格の差額であるスプレッドが、ビットコインの販売所よりも小さくなっています。従って、ビットコインの取引所の方がお得にビットコインを購入できるのです。

ですので、ビットコインをお得に購入したい方は、ZaifbitbankQUOINEXbitFlyerに口座開設しておき、実際に購入する前にビットコインのレート状況を確認してから購入するのが、一番良いでしょう。

仮想通貨の交換業者は、リスクヘッジのために複数利用が基本

そもそも仮想通貨の交換業者を、1社のみ利用するのはリスクがあります。利用している取引所で万が一ハッキング被害などにあってしまった場合、預けていた資産が全てなくなってしまう可能性もあります。

そのため、基本的に仮想通貨の取引をする際には、複数の仮想通貨の交換業者を利用するのが基本です。それぞれの業者の特徴は下記に簡単にまとめておりますので、合わせてご確認ください。

ビットコインFXの手数料の比較

サービス名 取引手数料 ★日次手数料 その他手数料 レバレッジ 追証 ロスカット
bitFlyer
Lightning FX
無料 0.04%
(スワップポイント)
1・2・3・5・10・15倍 あり 証拠金維持率50%
Zaif AirFX 無料 0.039%
(日次手数料)
スワップ手数料
最大±0.375%
1・2.5・5・10・15・25倍 なし 証拠金維持率30%
GMOコイン 無料 0.05%
(レバレッジ手数料)
5倍固定 原則なし 証拠金維持率75%
DMM Bitcoin 無料 0.04%
(レバレッジ手数料)
5倍固定 あり 証拠金維持率80%
BITPOINT 無料 0.035%
(スワップポイント)
2・5・10・25倍 あり 証拠金維持率100%
QUOINEX 無料 0.5%
(ポジション料)
約定金額の0.25% 個人:2・4・5・10・25倍
法人:最大50倍
あり 証拠金維持率110%

続いて、ビットコインFXやに取り組みたい場合は、まずは★マークの日次手数料(スワップポイント・レバレッジ手数料・ポジション料など)に注意をしましょう。

日次手数料は、ポジションを持ったまま(新規注文を出して決済していない状態)、日をまたぐと発生してしまう手数料です。通常のFXのスワップポイントであれば、ポジションを保有しているとその分金利収入が入ります。

しかしながら、ビットコインFXにはそのような仕組みはありませんので、日をまたいで取引をすると手数料が発生します。

仮想通貨FXにはデイトレードで取り組むとお得

そのため、基本的にビットコインFXやアルトコインFXには、1日で取引を完結させるデイトレードスタイルで取り組みましょう。

デイトレードであれば、bitFlyer LightningZaifGMOコインDMM BitcoinBITPOINTが取引手数料が無料ですので、お得です。ただし、追証がある場合、業者に預けた金額以上の損失が出る可能性があります。

レバレッジ取引で追証を避けたい場合は、自動的に追証が発生しない仕組みを導入しているZaifを利用した方が良いでしょう。

アルトコインFXの手数料の比較

サービス名 通貨ペア 取引手数料 日次手数料 その他手数料 レバレッジ 追証 ロスカット
DMM Bitcoin ETH/JPY
XEM/JPY
XRP/JPY
他10種類
無料 0.04%
(レバレッジ手数料)
5倍固定 あり 証拠金維持率80%
QUOINEX QASH/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
他外貨ペア
無料 0.5%
(ポジション料)
約定金額の0.25% 2・4・5・10・25倍
(法人最大50倍)
あり 証拠金維持率110%
Zaif信用取引 MONA/JPY 無料 0.039%
(借入手数料)
利益手数料0.7% 1倍 なし 証拠金維持率30%

続いて、アルトコインFXを利用したい場合は、DMM Bitcoinの通貨ペアが合計13種類と一番豊富ですので、DMM Bitcoinを利用されるのが一番適しているでしょう。

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2018.01.20

ビットコインの信用取引の手数料の比較

サービス名 取引手数料 日次手数料 利益手数料 レバレッジ 追証 ロスカット
Zaif信用取引 無料 0.039% 0.7% 1・2.5・5・10・15・25倍 なし 証拠金維持率30%
Coincheck

続いて、ビットコインの信用取引については、現在大手取引所コインチェックが一時サービスを停止中です。そのため、ビットコインの信用取引をしたい場合はZaifのみで利用が可能です。

ビットコインの先物取引の手数料の比較

サービス名 取引手数料 日次手数料 利益手数料 レバレッジ 追証 ロスカット 限月
bitFlyer
Lightning Futures
無料 0.04%
(スワップポイント)
無料 1・2・3・5・10・15倍 あり 証拠金維持率50% 今週物
来週物
Zaif先物取引 無料 0.039%
(日次手数料)
無料 1・2.5・5・10・15・25倍 なし 証拠金維持率30% 四半期物
bitbankTrade 新規:0.01%
決済:無料
無料 0.2% 20倍 なし 証拠金維持率20% 今週物
来週物
四半期物

ビットコインの先物取引については、bitFlyer Lightning Futures、Zaif、bitbankTrade(ビットバンクトレード)で可能です。デイトレードであれば、bitFlyer Lightning FuturesZaifが手数料ではお得になります。

ただし、数日間の日をまたいでトレードをする場合、bitFlyerやZaifですと日次手数料がかかってしまいます。一方、bitbankTradeでは利益が出た時に0.2%の手数料がかかるものの、日次手数料は無料です。

長期間ポジションを保有する場合はbitbankTradeがお得

そのため、先物取引の来週物や四半期物を利用して、長期間ポジションを保有したい方は、bitbankTradeを利用するのが一番手数料面ではお得となるでしょう。

また、今なら当サイトからの登録で、bitbankTradeの取引手数料は半年間20%割引が適応されますので、良ければご活用ください。

ただし、bitbankTradeはビットコインで取引をします。そのため、事前にビットコインを購入してから、bitbankTradeにビットコインを送金する必要があります。

従って、ビットバンク株式会社が提供するbitbankTradeを利用する際には、bitbankにも無料の口座開設をしておくと良いでしょう。bitbankに無料の口座開設をしておけば、ビットコインの購入もでき、bitbankTradeに本人確認の連携もできます。

ビットバンクはおすすめ?運営会社の信頼性や株価、上場予定は?

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ビットコインとアルトコインの取引手数料・スプレッド(SP)の比較

サービス名 ETH BCH LTC MONA XEM SP
bitbank 無料 無料 無料 無料
Zaif maker:0%
taker:0.1%
maker:0%
taker:0.3%
maker:0%
taker:0.1%
maker:0%
taker:0.1%
bitFlyer Lightning
0.20% 0.20%
DMM Bitcoin
(販売所)
無料

続いて、ビットコインでアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を購入する場合の、各仮想通貨の取引所の手数料とスプレッドの比較です。

仮想通貨の名称と通貨単位
  • イーサリアム:ETH
  • ビットコインキャッシュ:BCH
  • ライトコイン:LTC
  • モナーコイン:MONA
  • ネム:XEM

アルトコイン別にお得な仮想通貨の取引所は異なりますが、基本的にはZaifbitbankを利用するのが手数料面ではお得です。

なお、DMM Bitcoinはビットコインとイーサリアムの取引手数料自体は無料ですが、スプレッド(購入価格と売却価格の差額)は、他の取引所よりも大きくなっています。

日本円とアルトコインの取引手数料・スプレッド(SP)の比較

サービス名 ETH ETC BCH LTC MONA LSK XRP XEM SP
Zaif maker:0%
taker:0.1%
maker:0%
taker:0.3%
maker:0%
taker:0.1%
maker:0%
taker:0.1%
bitbank 無料 無料 無料
BITPOINT 無料 無料 無料 無料
QUOINEX 無料 無料 無料 無料 無料 無料
GMOコイン
(販売所)
無料 取扱予定 無料 無料 無料
DMM Bitcoin
(販売所)
無料
bitFlyer
(販売所)
無料 無料 無料 無料 無料 無料

最後に、日本円でアルトコインを購入する場合の、各仮想通貨の取引所の手数料とスプレッドの比較です。

仮想通貨の名称と通貨単位
  • イーサリアム:ETH
  • イーサリアムクラッシック:ETC
  • ビットコインキャッシュ:BCH
  • ライトコイン:LTC
  • モナーコイン:MONA
  • リスク:LSK
  • リップル:XRP
  • ネム:XEM

こちらについても基本的にはZaifbitbankを利用するのが、手数料面では一番お得です。ただし、LSK(リスク)はbitFlyerでのみ購入が可能です。

また、企業がブロックチェーン上で発行するコインであるZaifトークンなど、合計11種類のトークンはZaifでしか購入することができません。

従って、アルトコインをお得に購入するためには、アルトコイン別に利用する仮想通貨の取引所を変える必要があります。

人気の仮想通貨の取引所のスマホアプリの比較表

取引所名 仮想通貨 トークン アプリ 特徴
ビットフライヤー 7種類 × 初心者が一番使いやすい
7種類の仮想通貨の売買

ウィジェットで価格確認
Zaif 5種類 9種類 手数料が安く指値注文可能
5種類の仮想通貨の売買
9種類のトークンの売買
仮想通貨ならビットバンク 6種類 × Web画面 手数料が安く指値注文可能
6種類の仮想通貨の売買
高機能チャート
GMOコイン 5種類 × ビットコインFXに特化
スピード注文が可能
高機能チャート
DMM Bitcoin 7種類 × アルトコインFXに最適
スピード注文が可能
高機能チャート

続いて、実際に仮想通貨のアプリを利用している筆者が、取引手数料の安いアプリをご紹介します。

まず、きちんと金融庁に登録済の仮想通貨の交換業者が提供している「スマホアプリ」の比較表は上記になります。

結論からお伝えすると、手数料が安いアプリはZaifになります。そのため、とにかくやすさ重視の方は、まずはZaifに口座開設をされるのが良いでしょう。

ただし、Zaifは若干画面が見辛い部分はあります。そのため、これからビットコインを始める初心者にとって使いやすいのは、ビットフライヤーです。

なお、ビットバンクも取引手数料は安いのですが、スマホアプリ自体はありません。それでは、それぞれのスマホアプリの特徴の詳細を確認していきます。

1. 見やすい!ビットフライヤーのスマホアプリの特徴

ビットフライヤーのスマホアプリは、画面が非常に見やすく、ビットコイン決済でも使えます。大きなところではビックカメラやマルイ、 HISなどでもビットコイン決済の利用が可能です。

ただし、ビットフライヤーのアプリから直接仮想通貨を買うと、若干手数料は高くなっています。

ですので、ビットフライヤーで仮想通貨の取引をされる場合は、PCから「ビットフライヤーライトニング」というサービスを利用されて、ビットコインを購入されるのが良いでしょう。

また、ビットフライヤーには、ウィジェット機能がついています。

上記のように、ビットコインやビットコインFX、主要なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の現在の値段が分かります。

ビットフライヤーはビットコインFXの取引高が日本一で、専業トレーダーや個人投資家なども多く利用しています。

これから仮想通貨を始める初心者の方も、FX経験者も利用している取引所と言えるでしょう。

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2017.08.28

2. 手数料が安い!Zaifのスマホアプリの特徴

Zaif

続いて、Zaifは仮想通貨の取引手数料が安く、仮想通貨のスプレッド(購入価格と売却価格の差額)も狭い取引所です。

ビットフライヤーほどアルトコインの種類は多くありませんが、企業が発行するトークンなども取り扱っています。

ただし、Zaifの場合は人気なこともあり、時折アクセスが集中してサーバーが落ちることがあり、アプリも若干動きが遅かったりすることがあります。

ですので、まず初心者の方は、ビットフライヤーの初心者向けのアプリで、仮想通貨の購入と売却の操作に慣れてから、Zaifを利用されてみても良いでしょう。

Zaifでは指値注文(値段と数量を指定した注文)が可能

また、Zaifでは、スマホアプリでも上記のように「仮想通貨のチャート」が確認でき、「指値注文(値段を指定して注文する方法)」も可能です。

そのため、自分が狙った値段と数量で、あらかじめ仮想通貨の注文を出しておくことができます。

さらに、アプリで現在の売買状況が掲載されている「取引板」を確認することもできます。そのため、Zaifは仮想通貨のトレードをしたい方に、特に適しています。

なお、仮想通貨の取引所によって、取り扱っている仮想通貨の銘柄が異なります。

そのため、様々な仮想通貨に分散投資をされたい方は、ビットフライヤーと合わせて、Zaifにも口座開設をしておくと、投資できる仮想通貨の選択の幅が広がるでしょう。

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3. アプリがなくても快適!ビットバンクのスマホ画面の特徴

続いて、ビットバンクにはスマホアプリはありませんが、携帯のスマホ画面からでも快適に取引が可能です。

また、ビットバンクの場合もZaifと同じように指値注文が可能ですので、取引の手数料を抑えて仮想通貨の購入が可能です。

60種のテクニカル分析を利用可能

また、ビットバンクの場合は、60種のテクニカル分析を利用できるリアルタイムチャートが付いており、本格的なアルトコイントレードをされたい方に適している取引所です。

例えば、ビットバンクは、ビットコインとライトコインの交換や、ビットコインとイーサリアムの交換などもできますし、日本円と人気の仮想通貨リップルの板取引も可能です。

すでに他の仮想通貨の取引所に口座を保有している方や、これまでにトレード経験のある方は、中級者以上向けの「ビットバンク」も合わせて利用されてみても良いのではないでしょうか。

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4. ビットコインFXならGMOコインのビットレ君

続いて、GMOインターネットグループが運営するGMOコインのアプリ「ビットレ君」は、ビットコインFXに特化したアプリになります。

上記のようにビットコインの価格推移を、ローソク足チャートや移動平均線を交えて簡単に確認することができます。

また、ビットレ君の「チャート設定」画面では、チャートエリアとテクニカルエリアの合計10種類のテクニカル指標を搭載しています。

また、GMOコインのアプリはビットコインFXに特化していることもあり、ワンタップで発注できる「スピード注文」にも対応しています。

これからレバレッジ5倍、追証なし、取引手数料が無料のビットコインFXに挑戦してみようという方は、GMOコインに無料の口座開設をして利用してみてはいかがでしょうか。

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2017.09.08

5. アルトコインFXに最適なのはDMM Bitcoin

最後に、ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインのレバレッジ取引をするなら、DMM Bitcoinが最も適しています。

DMM Bitcoinでは7種類の仮想通貨、合計14通貨ペアのトレードが可能です。

上記のように、日本で人気の仮想通貨である、リップルやネムなどのレバレッジ取引も、日本で唯一可能な取引所です。

また、DMM Bitcoinでは、スマホアプリで各種経済指標などもチェックできます。

ビットコイン以外のアルトコインのレバレッジ取引にも挑戦したい方は、レバレッジ5倍固定のDMM Bitcoinを利用されるのが良いでしょう。

DMMで購入可能なアルトコインの種類は?口座開設が向いている人は?

2018.01.20

以上になりますが、それぞれの仮想通貨の取引所自体の特徴については、下記のビットコイン取引所ランキングにてまとめておりますので良ければ参考にしてみてください。

(2018年2月追記)コインチェックのスマホアプリの特徴

2018年2月時点、コインチェックは580億円相当の仮想通貨ネムをハッキングされたことにより、現在は一時的にサービスを停止中です。

初心者の方にとって使いやすいのは、出川哲朗がCMをやっている「コインチェック」のスマホアプリです。トップ画面の下から簡単に仮想通貨の購入と売却が可能です。

コインチェックのアプリでは、仮想通貨の売買だけでなく、日本円の入金や出金、仮想通貨の送金や受信、仮想通貨の貸し出しサービスの利用、クレジットカードでの仮想通貨の購入なども簡単に可能です。

また、仮想通貨の価格変動に応じて「プッシュ通知」の設定が可能で、ウィジェットに設定をすれば、簡単に仮想通貨の現在の価格をチェックすることもできます。

コインチェックのアプリは、さっと価格を確認したい時などにも便利なアプリです。公式サイトから無料の口座開設をすれば、仮想通貨の売買も可能になります。

コインチェックの評判は怪しい?株価や上場予定や社長の経歴は?

2017.09.05

仮想通貨の手数料に関するまとめ

以上になりますが、仮想通貨の取引は、仮想通貨の銘柄や取引の種類によって、お得な取引所が異なります。

仮想通貨の取引所への口座開設手数料は無料で、維持管理手数料も無料ですが、あまりにも多くの仮想通貨の取引所を利用すると、口座の管理も大変になってしまいます。

ですので、仮想通貨の初心者の方は、まずは大手のGMOコインbitbankなどを実際に使ってみてはいかがでしょうか?

資産運用を学ぶ方法