JALカードとANAJCBカードを比較!どっちがどんな人におすすめ?

JAL・JCBカードANAJCBカードの口コミです。

JALカードとANAカードのメリット・デメリットなどの特徴を踏まえて、それぞれの利用がオススメな人をご紹介します。

年会費無料が良い29才以下の方はANA JCBカードZERO


出典:ANAJCBカード

まず、JALカードの普通カードは初年度は年会費無料ですが、翌年度から2,160円ほど年会費がかかります。

また、ANAJCB一般カードも初年度は年会費無料ですが、翌年度から2,000円ほど年会費がかかります。

年会費2,000円程度ですのでそこまで大きな金額ではありませんが、とにかく年会費無料が良い方には、ANA JCBカードZEROが一番適しているでしょう。

ANA JCBカード ZEROは、学生を除く18歳以上29歳以下の方だけが利用できる、ANAマイルの入門カードです。

年会費が無料で、ためたOki Dokiポイントからマイルへの移行手数料も無料、初回カード更新時に一般カードへ切り替えが可能な、5年間の期間限定カードです。

まだANA JCBカードを持っていない方で、年会費を無料に抑えたい方には、ANA JCBカードZEROが一番おすすめです。

公式サイト:ANAJCBカード

PASMO利用者でポイントを貯めたい方はソラチカカード

また、PASMOの定期券を持っている方には、ソラチカカードが一番おすすめです。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の場合は、PASMOオートチャージサービスの利用が可能になります。

東京メトロの乗車やPASMO電子マネーの利用に加えて、メトロポイントもたまり、たまったメトロポイントやマイルは相互交換が可能です。

現状PASMO機能がついているクレジットカードは、他にはTokyo Metro To Me CARD primeぐらいしかありません。

ただし、Tokyo Metro To Me CARD primeの場合はマイルは関係なくなってしまいますので、飛行機で旅行に行かれる方の場合は、ソラチカカードの方が適しています。

JALカードの種類と年会費の比較

普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナ
本会員年会費 2,160円
(初年度無料)
10,800円 17,280円 33,480円
家族会員年会費 1,080円 3,780円 8,640円 16,740円
本会員対象*
18歳以上(安定継続収入のある方)
※高校生不可
左同 20歳以上(安定継続収入のある方)
※高校生不可
左同
家族会員対象* 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上) 左同 左同 左同
入会特典 最大2,100マイル 最大7,600マイル 最大8,600マイル 最大10,600マイル
旅行傷害保険 最高1,000万円(海外・国内)
※死亡・後遺障害の場合
最高5,000万円(海外・国内)
※死亡・後遺障害の場合
最高5,000万円~1億円(海外・国内) 最高1億円
救援者費用(海外旅行時) 最高100万円 最高100万円 最高150万円~400万円 最高200万円~1,000万円
ショッピングガード保険 最高100万円 最高100万円 最高500万円 最高500万円
特典 ・JAL/JTA機内販売商品10%割引
・国内空港店舗や空港免税店で割引
・ホテルニッコー &JALシティの割引・特典
・JAL国内・海外パッケージツアー最大5%割引
・JALビジネスきっぷ(当日予約・変更可能、マイルが100%たまる)

・JALビジネスクラス・チェックイン
・会員誌・オリジナルカレンダー

・空港ラウンジサービス

・プライオリティ・パス
・プラチナ・コンシェルジュサービス
おすすめの人 年会費を安く抑えたい方 海外旅行などへ年1回行かれる方 飛行機を年間で複数回利用する方 海外中心で飛行機をよく利用する方

*お申し込み対象者はカードの種類によって若干異なりますので、詳細はJALカードの公式サイトをご確認ください。

続いて、JALカードの種類を比較してみますが、JALカードの場合は当然JALの飛行機によく乗る人にとってはお得なクレジットカードとなっています。

JALカードショッピングマイル・プレミアム

それ以外の特徴としては、JALカードには、JALカード会員の8割が入会するJALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費3,240円/税込)がある点です。

ショッピングマイル・プレミアムに入会すると、日常でのカードご利用分や、月づきの定期的なお支払いでも、ショッピングマイルが2倍たまります。

ポイント還元率を気にされる方は、JALカードショッピングマイル・プレミアムの利用を検討されてみるのも良いでしょう。

JALカードの口コミや評判まとめ

最後にJALカードのネット上の口コミをまとめてみましたが、基本的にはよくJALを利用する人に向いているクレジットカードです。

特に飛行機がANAよりJALの方が好きな方には、カードもJALカードの利用が向いていると言えるでしょう。

JALカード公式サイト:JALカード

ANAJCBカードの種類と年会費の比較

一般 ワイド ワイドゴールド プレミアム
本会員年会費 2,000円
(初年度無料)
7,250円 14,000円 70,000円
家族会員年会費 1,000円 1,500円 4,000円 4,000円
本会員対象*
18歳以上(安定継続収入のある方)
※高校生不可
左同 20歳以上(安定継続収入のある方)
※高校生不可
30歳以上(安定継続収入のある方)
※高校生不可
家族会員対象* 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上) 左同 左同 左同
旅行傷害保険
※死亡・後遺障害の場合
最高1,000万円(海外・国内) 最高5,000万円(海外・国内) 最高5,000万円~1億円(海外・国内) 最高1億円(海外・国内)
ショッピングガード保険 最高100万円
(海外)
最高100万円
(海外)
最高500万円
(海外・国内)
最高500万円
(海外・国内)
おすすめの人 年会費を安く抑えたい方 旅行等でANAのフライトが多い方 飛行機を年間で複数回利用する方 ハイステイタスな方

続いて、ANAJCBカードの種類を確認してみます。

ANA一般カードの場合は、JALカードの普通カードと同じような年会費・サービス内容となっています。

ですが、ANAJCBプレミアムの場合は、年会費はJALのプラチナカードよりも高くなっています。

ANAサービス+JCBサービスあり

ANAJCBカードをJALカードと比較した場合、ANAJCBカードの場合は、ANAマイルに加えて、JCBのOki Dokiポイントも貯まるクレジットカードになっています。

ただし、デメリットとしては国際ブランドがJCBとなってしまいますので、海外旅行でも場所によっては利用ができない所が多かったりもします。

例えばキャッシュレス社会で有名な北欧などにおいては、VISAやMasterCardが一般的で、JCBのクレジットカードを利用できる場所は限られます。

ですので、幅広く世界中で利用されたい方などは、JALカードでVISAやMasterCardなどのブランドを利用されるのが良いでしょう。

ANAカードの口コミや評判まとめ

最後にANAカードの口コミをまとめてみましたが、やはり年会費無料に拘りたい方やPASMOの定期券を利用されている方には適しているように思われます。

年会費無料のANA JCBカードZEROや、PASMO機能が搭載されているクレジットカード(ソラチカカード)が良い方は、ANAJCBカードの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

ANAカード公式サイト:ANAJCBカード

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