【図解】コインチェックでビットコインを安く購入する方法!初心者向けに買い方を解説

コインチェックは取引手数料自体は無料ですが、スプレッド(購入価格と売却価格の差額)が若干大きいです。

そのため、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を頻繁に売買したり、トレードしたりする場合はあまり向いていません。

但し「ビットコイン」に関しては、コインチェックは取引高が日本一で、かつコインチェックでも安く購入する方法がありますので、今回はその方法をお伝えします。

(追記)2018年2月時点、コインチェックは仮想通貨ネムのハッキング被害にあった関係上、サービスを停止しております。

そのため、ビットコインを安く購入されたい方は、全ての仮想通貨の取引の手数料が安いZaifを利用された方が良いでしょう。

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2017.09.14

コインチェックでのビットコインの購入手順

コインチェックでビットコインを安く購入するためには、下記の手順が必要です。

ビットコインの購入手順
  1. コインチェックに無料登録する
  2. コインチェックに本人確認書類を提出する
  3. コインチェックに口座開設が完了する
  4. コインチェックに入金する
  5. コインチェックでビットコインを購入する

そのため、まだコインチェックへ口座開設が完了されていない方は、まずはコインチェックの無料登録をする必要があります。

コインチェックの登録は簡単でお金もかかりませんので、一緒に見ていきましょう。まずは下記のボタンからコインチェックの公式サイトへ飛びます。

コインチェックに無料登録する

その後、コインチェックのトップページからメールアドレスとパスワードを入力し、「登録する」ボタンを押します。

そうすると、登録したメールアドレスにコインチェックからメールが届きますので、メールに記載されたURLをクリックします。

続いて、コインチェックのマイページで「電話番号」を登録します。そうするとSMSで携帯電話に「認証コード」が届きますで、そちらをマイページで入力します。

本人確認書類を提出する

SMS認証が完了したら、マイページで名前や住所などの基本情報を登録し、本人確認書類と写メを撮って、コインチェックのマイページにアップロードします。

その後、コインチェックから本人確認のための「ハガキ」が簡易書留で登録した住所に届きますので、そちらのハガキを受けとったら口座開設は完了です。

なお、年会費や口座維持手数料などは一切かかりません。

コインチェックへの入金方法

続いて、コインチェックへお金を入金します。具体的な入金方法ですが、まずはこちらのコインチェックの公式サイトからマイページへログインします。

そうしてマイページへログイン後、「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

そうすると、コインチェックの振込先口座情報が記載されていますので、そちらに銀行振込をすれば、数時間程度で入金が完了します。

コインチェックでのビットコインの買い方(一般編)

それではいよいよコインチェックでのビットコインの購入方法ですが、まずはこちらのコインチェックの公式サイトから再びマイページにログインします。

その後、トップ画面から「ビットコイン」を選択します。そうすると下記の画面になりますので、①「コインを買う」をクリックします。

その後、②「ビットコイン」を選択し、欲しい③「数量」を入力し、④「購入する」ボタンをクリックすれば、ビットコインの購入は完了です。

このやり方は非常に簡単なので初心者の方はこの方法で買うのが便利ですが、実はこの購入方法ですと、表示されている「レート」があまり良くありません。

そのため、大体ビットコインの購入手数料は、0.5%程度はかかっていると考えて良いでしょう。そこで今回は、もう少しお得にコインチェックでビットコインを購入する方法をお伝えします。

コインチェックでのビットコインの買い方(お得編)

さきほどと同じく、こちらのコインチェックの公式サイトから、まずはマイページにログインします。その後、トップページから「トレードビュー」を選択すると、下記の画面になります。

トレードビュー画面へ移動する

上の図で、画面の右側にある部分が「①実際に注文する場所」になります。そこで、ビットコインを購入する「レート(価格)」を決めるために、「②現在の注文一覧」を確認します。

こちらの注文一覧は、非常に早いスピードで約定されていきますので、慣れないうちは何が起きているの分からないかもしれません。

ですが、少し立ち止まってじっと画面を見つめていると、次第にわかるようになります。

注文一覧から、レート(ビットコインをいくらで買いたいか?)を決める

例えば、上記の図の赤枠で囲った部分の緑色の数字は「価格912,400円で0.42分のBTCを売りたい」という注文です。

一方、赤色の数字は、「価格912,822円で0.01450268分のBTCを買いたい」という注文です。

コインチェックの注文一覧
  • 緑色:売り注文(ビットコインを売りたい人の注文)
  • 赤色:買い注文(ビットコインを買いたい人の注文)

無事、それぞれの注文に対して買い手や売り手がいれば、売買が成立します。

つまり、この場所(トレードビュー画面)は、ビットコインを買いたい人と、ビットコイン売りたい人のマッチングの場なのです。

それでは、具体的にこのトレードビュー画面での、ビットコインの購入方法の手順をご紹介します。

コインチェックでの指値注文のやり方

例えば、この注文板の緑色の方の数字(売り注文)をクリックすると、自動的に画面右上の「レート」に数字が反映されます。

その状態で「注文量(買いたい数量)」を入力し、「買い注文」ボタンを押せば、新規注文が完了します。

無事こちらが注文した価格でビットコインを買いたい人がいれば、売買が成立し、無事あなたはビットコインを手に入れることができます。

このように「価格」を指定して注文を出す方法を、「指値注文」と言います。

指値注文の特徴

指値注文であれば、自分の好きな「価格」で注文を出すことができるため、最初にご紹介した購入方法よりも、お得にビットコインを購入することができるのです。

こちらのトレードビュー画面での「指値注文」が、コインチェックで一番お得にビットコインを購入する方法ではあります。

ですが、少々難しいと感じた方は、自動的に売買が成立する「成行注文」を使う方法もあります。

コインチェックでの成行注文のやり方

注文画面の部分にて「成行注文」を選択し、日本円で欲しい金額を入力して「買い成行注文」を出せば、売買が成立します。

指値注文ですと、こちらが希望した価格で購入したい人がいなければ売買が成立しません。

一方、成行注文ですと、「価格」を指定することができない代わりに、自動的に優先されて売買が成立するようになっています。

成行注文を利用する際の注意点

ただし、成行注文を利用すると、希望の価格よりも高い価格で売買が成立してしまう可能性はあります。

そのため、急いでビットコインが欲しい時など以外は、「指値注文」を利用されて、じっくりと注文を出して希望価格でビットコインを購入された方が良いでしょう。

コインチェックは初心者が利用しやすい取引所(追記あり)

以上になりますが、コインチェックはスマホアプリも見やすく、仮想通貨の初心者には利用がしやすい取引所です。

(追記)2018年2月時点、コインチェックは仮想通貨ネムのハッキング被害にあった関係上、サービスを停止しております。

そのため、スマホアプリで簡単に仮想通貨を購入したい方には、現在はビットフライヤーが一番適しています。ただし、取引の手数料を抑えたい方は、Zaifを利用されるのが良いでしょう。

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