ひふみ投信とひふみプラスはどっちがお得?口座開設の前に知っておきたいこと

ひふみ投信とひふみプラス

ひふみ投信とひふみプラスはどっちが良いの?ということで、商品性の違いをお伝えします。

実はひふみ投信とひふみプラスは、投資方針や投資銘柄は全く同じですが、購入できる場所と手数料が違います。

ひふみ投信とひふみプラスは、購入できる場所が違う

ひふみ投信とひふみプラス
出典:ひふみ投信

ひふみ投信とひふみプラスの大きな違いは、購入できる場所です。具体的には下記のように異なります。

購入できる場所の違い
  • ひふみ投信:レオス・キャピタルワークス株式会社から直接購入できる「投資信託」
  • ひふみプラス:銀行や証券会社などから間接的に購入できる「投資信託」

このように、「ひふみプラス」の場合は銀行や証券会社などの金融機関を経由して購入する形となります。

ですので、その分買付手数料(=金融機関の収益となる販売手数料)が余分にかかってしまうのです。

ひふみ投信の方が、ひふみプラスよりも手数料は安い


出典:ひふみ投信

具体的には、ひふみ投信とひふみプラスの手数料は下記のように異なります。

手数料の違い
  • ひふみ投信:年率1.0584%の信託報酬のみ(保有期間に応じて一部還元あり)
  • ひふみプラス:最大3.24%の買付手数料+年率1.0584%の信託報酬(純資産総額に応じて信託報酬率を低減)

このように「ひふみプラス」には、余分に手数料がかかってしまうのです。

ですので、ひふみ投信の購入を検討されている方は、直接公式サイトに掲載されているひふみ投信を購入された方が良いでしょう。

ひふみ投信の口座開設の方法(無料)

ひふみ投信の口座開設は簡単で、まずこちらのひふみ投信の公式サイトに移動します。

そこから「口座を開設する」をクリックします。そうすると口座開設の入力フォームに移動します。

ひふみ投信の口座開設入力フォームで各種情報を入力

そうして入力フォームで、氏名や住所などの必要事項を入力します。

なお、こちらの入力の際に1点注意すべきなのは「定期定額引き落とし購入サービス」のお申し込みに関してです。

もし毎月の積み立て投資を希望されるようであれば、「申し込み」をクリックして金額を設定しましょう。一方、もし最初はひふみ投信の運用の様子を確認したいということでしたら、「申し込まない」を選択しても問題ありません。

以上の入力が全て完了しましたら、最後にひふみ投信宛に郵送する「書類」の送付方法を選びます。

ひふみ投信あての書類の送付方法を選択する


もし自宅にプリンターをお持ちでしたら、「ダウンロード」の方が簡単に手続きが完了しますので、今回は「ダウンロード」の方でのやり方をご紹介します。

まずは上記の画面から「ダウンロード」を選択し、「お申し込み内容の確認」ボタンをクリックします。その後に遷移した画面でお申し込み内容を再度確認し、登録を完了すると下記の画面が出ます。

書類のダウンロードはこちらをクリックする

上記の画面に遷移してから「書類のダウンロードはこちら」をクリックし、ダウンロードしたPDFをプリンターで印刷し、署名・捺印をします。

続いて、「返信用封筒はこちら」の方のボタンもクリックすると、下記のPDFがダウンロードできます。

返信用封筒もダウンロードする

こちらの返信用封筒は組み立てる形となっていますので、こちらを印刷して、郵送するための封筒を用意します。

その後、こちらの封筒に先ほどの書類(申込書)本人確認書類(運転免許証など)のコピーを挿入して、ポストに投函して郵送します(郵送の際の切手は不要です)。これで、ひふみ投信の口座開設は完了です。

ひふみ投信お取り引きガイドが自宅に届きます

後日、入金方法が記載された「ひふみ投信 お取引ガイド」が自宅に届きます。

大体数営業日で到着するかと思いますので、しばしお待ちください。無事お取り引きガイドが自宅に到着すれば、ひふみ投信の口座開設は完了です。

ひふみ投信は購入時も解約時も手数料は無料


出典:ひふみ投信

以上になりますが、ひふみ投信は、これまでにもきちんと実際に実績を出しているアクティブ型の投資信託になります。アクティブ型の投資信託とは、高いリターンを目指した運用をする投資信託です。

また、ひふみプラスでなくひふみ投信であれば、購入時と解約時の手数料も無料です。そのため、他の投資商品に乗り換えたいと思った際にもすぐに解約することができますので、流動性も高い金融商品と言えるでしょう。

現在何かしらの投資信託や資産運用を検討されている方は、まずは一度金融のプロフェッショナルが運用を担当する「ひふみ投信」を1万円の少額からでも利用してみてはいかがでしょうか?

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