DMM Bitcoinの取り扱いアルトコインは?口座開設がおすすめな方を紹介

2018年からDMMがDMM Bitcoinという仮想通貨の取引所をスタートさせました。

仮想通貨の取引については、仮想通貨の銘柄ごとに利用する取引所を変えた方が手数料がお得になりますし、セキュリティ上も取引所を複数利用した方がリスクヘッジになるでしょう。

DMM Bitcoinは7ペア14通貨のレバレッジ取引ができますので、基本的にはアルトコインFXトレーダー向けの取引所です。

そんなDMM Bitcoinの特徴やメリット・デメリットなどについて、詳しくご紹介します。

DMM Bitcoinの取り扱い仮想通貨の種類

アルトコインのレバレッジ

DMM Bitcoinは、一言でいうとアルトコインのレバレッジ取引をしたい人に適している取引所です。

一応アルトコインの現物取引もできますが、その種類は下記の3ペアだけです。

DMM Bitcoinの現物取引ペア
  • ビットコイン/円
  • イーサリアム/円
  • イーサリアム/ビットコイン

そのため、様々な仮想通貨を現物で保有しておきたい方は、フィスコ仮想通貨取引所やbitbank、GMOコインなども合わせてを利用された方が良いでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所の取り扱い仮想通貨の種類

フィスコ仮想通貨取引所の取り扱い仮想通貨
  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH)
  3. モナコイン (MONA)
  4. フィスココイン(FSCC)
  5. カイカコイン(CICC)
  6. ネクスコイン(NCXC)

例えば、フィスコ仮想通貨取引所では、日本で人気のアルトコインである「モナコイン」を購入することができます。

他にも、フィスココインやカイカコイン、ネクスコインなど、他の取引所にはない独自トークンを取り扱っているのがフィスコです。

(追記)また、2018年には大手取引所のZaifを買収したことで、フィスコ仮想通貨取引所のサービス向上が今後期待されています。

bitbankの取り扱い仮想通貨の種類

bitbankの取り扱い仮想通貨
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ライトコイン(LTC)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. リップル(XRP)
  6. モナコイン(MONA)

続いて、bitbankであれば、フィスコでは購入ができない「リップル」や「ライトコイン」などのアルトコインの購入も可能です。

リップルは日本でも人気のある仮想通貨の一つです。

リップルネットワークに、日本の大手銀行である三菱UFJ銀行やみずほ銀行なども参画を表明したことで、今後もリップルに期待している人は多いです。

ビットバンクのリップルの取引高は2018年には世界一となり、流動性の面でも取引手数料の面でも、リップルを購入しやすい取引所と言えます。

今後も仮想通貨市場が伸びると考える方は、bitbankの銘柄選定に載っかって、bitbankの取り扱い銘柄に分散投資をしておくのも一手でしょう。

DMM Bitcoinはデイトレードなら取引手数料が全て無料

なお、DMM Bitcoinでは、日本で唯一、ネム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュ ・イーサリアムクラシックなどのアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

また、DMM Bitcoinは入出金手数料も取引手数料も無料です。

但し、日をまたいでトレードをした場合は、0.04%のレバレッジ手数料が日次で発生します。

日をまたいでトレードする場合は、日次手数料に注意

こちらの日次手数料が無料なのは、日本ではビットバンク株式会社が提供する「ビットバンクトレード 」のみとなっています。

そのため、数日間ポジションを保有してビットコインFXに取り組みたい方は、ビットバンクトレード を利用されるのが良いでしょう。

また、今なら当サイトからの登録で、ビットバンクトレードの取引手数料(0.1%)が、半年間20%割引になるキャンペーンも実施中です。

DMM Bitcoinを利用するなら、デイトレードがお得

逆に言えば、そのようなトレードスタイルで利用しないのであれば、DMM Bitoinは全て無料ですので、手数料面ではお得な取引所と言えるでしょう。

従って、ビットコインと同様値動きが激しい、アルトコインのレバレッジ取引にデイトレードで取り組みたい方は、DMM Bitcoinに口座開設をされておくのが適しています。

DMM Bitcoinの口座開設の方法(無料)

まずはこちらからDMM Bitcoinの公式サイトへ移動します。

公式サイトに移動したら、そこから右上の「口座開設」ボタンをクリックし、メールアドレスの登録画面へ移動します。

メールアドレス登録画面では、「私はロボットではありません」にチェックをして「送信する」をクリックします。

そうすると登録したメールアドレスに、DMM Bitcoinからメールが届きます。

DMM Bitcoinからメールを受け取る

こちらのメールに記載されたURLをクリックすると、仮口座登録が完了します。

その後、先ほどのメールアドレスとパスワードで、再度マイページにログインします。

仮口座登録完了後に、お客様情報を登録

再度DMM Bitcoinにログインすると、右上に「未登録」の赤い文字が表示されますので、そちらから登録を進めます。

こうして口座開設フォームに遷移し、口座開設の種類を選択し、契約締結前交付書面や各種重要事項の承諾を確認していきます。

それぞれにチェックをしていくと、下に残りの項目数が表示されます。

続いて、「お客様情報のご登録」画面で、お名前や生年月日などを登録します。

それらの登録が全て完了したら、本人確認書類のアップロードを行います。

本人確認書類をアップロード

下記のような運転免許証などであれば、一枚で完了します。

こうして写真のアップロードが完了したら、携帯電話番号認証を行います。

携帯電話番号認証を実施

登録した携帯電話の番号に、SMS認証メッセージで6桁の認証コードが送られてきますので、そちらを登録します。

そうするとお客様情報の登録が完了し、後日DMM Bitcoinからハガキが送られてきます。 ハガキが到着したら、ハガキに記載の認証コードを入力します。

ハガキが到着後、認証コードをマイページで入力

再びDMM Bitcoinの公式サイトへいき、マイページにログインします。

ログインすると、赤字で「こちらから郵送された認証コード承認をおこなってください」の文字が表示されます。

そちらの文字をクリックし、認証コード入力画面にすすみます。

上記のページで6桁の英数字を入力すると、DMM Bitcoinの口座開設が完了します。基本的な流れは他の仮想通貨の取引所と変わりません。

アルトコインのレバレッジ取引はGMOコインも提供予定

なお、アルトコインのレバレッジ取引については、GMOコインも今後取り扱い仮想通貨の種類を増やす予定とのことです。

今の所はGMOコインはビットコインのレバレッジ取引のみを提供していますが、すでに現物取引はリップルやイーサリアム、ライトコインやビットコインキャッシュなども提供しています。

アルトコインのレバレッジ取引にチャレンジしたい方は、取引所のリスク分散の観点から、GMOコインにも合わせて登録しておくと良いでしょう。

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2017年9月8日

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