クラウドクレジットにアプリはない?ソーシャルレンディングのおすすめアプリ

ソーシャルレンディングの大手業者クラウドクレジット(CrowdCredit)には、現状スマホアプリがありません。

クラウドクレジットは新興国向け投資案件が多いため利回りが平均して高く、伊藤忠商事が出資していることもあり、信頼性も高いソーシャルレンディング業者です。

しかしながらスマホアプリはありませんので、今回は代わりにスマホアプリがあるソーシャルレンディング業者をご紹介します。

ソーシャルレンディングのおすすめスマホアプリまとめ

まず結論ですが、現状ソーシャルレンディング関連でアプリがあるのは下記2つです。

それぞれ上場企業が運営しているサービスで、無料会員登録後に利用することができます。

これまではソーシャルレンディング事業者でスマホアプリがあったのは、不動産特化型クラウドファンディングを提供するオーナーズブック(OwnersBook)のみでした。

OwnersBookを利用してみた口コミはこちら

ですが、2018年の現在はタテルファンディング(TATERU FUNDING)でも利用ができます。

TATERU FUNDINGを利用してみた口コミはこちら

それでは、それぞれのスマホアプリの詳細について確認してみます。

オーナーズブック(OwnersBook)のスマホアプリ

OwnersBookのアプリは非常にシンプルです。

アプリをダウンロードして画面を進むと、ログイン画面となります。

こちらでログインすると入れるのですが、SNS連携ですとアプリが頻繁に落ちてしまいます。そのため、結局のところPC画面でログインした方が良いのではないかと思ったのが所感です。

OwnersBookはサービス自体は非常に良く、運営会社も上場企業のため信頼性は高いのですが、今の所OwnersBookを利用する場合は、PCからの方が良いようには思われます。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)のスマホアプリ

続いて、タテルファンディング(TATERU FUNDING)のアプリですが、こちらは利用して見たところ、かなり利用しやすいアプリです。

TATERU FUNDINGも、OwnersBookと同じく1万円からの少額投資が可能ですが、若干投資のスキームが異なります。

他にも、投資後にいつでも解約が可能であったり、その際に解約手数料がかからない点も特徴的です。通常のソーシャルレンディングの場合、途中解約ができません。

一方でTATERU FUNDINGは途中解約が可能ですので、急遽お金が必要になった場合にも対応することができます。

アプリ会員登録でファンドの情報が届く

なお、TATERU FUNDINGの公式サイトから無料登録をしてアプリ会員になると、物件情報のお知らせをもらうことができます。

なので、まずは公式サイト(TATERU FUNDING)から無料会員登録しないと使えないのですが、ログインすると下記のような募集案件の画面を確認することができます。

大体イメージとしては3ヶ月程度で4~5%の利回りの案件が多いのですが、今までは無事返済もされています。

アプリのマイページでは様々な情報の確認が可能

また、TATERU FUNDINGのマイページでは、電子交付書面や取引履歴、収益迷彩などの様々な機能を利用することができます。

当初TATERU FUNDINGは契約が紙ベースのやり取りだったため、若干使いづらい部分があったのですが、いよいよ今後は電子化が進んでいく予定です。

TATERU FUNDINGを提供する株式会社TATERUは、かなり昔からIoTを活用したアパート経営などのサービスを提供しており、不動産✖︎ITの領域に力を入れている会社です。

そのため、今後ともTATERU FUNDINGは利用しやすいサービスになっていきそうですので、筆者としても楽しみなアプリの一つです。

不動産特化型ソーシャルレンディングの案件はすぐ埋まる

以上になりますが、オーナーズブック(Ownersbook)もタテルファンディング(TATERU FUNDING)も、それぞれ会社としての信頼性も高く、質の良いサービスかと思います。

それもあってか、両方とも新しい案件の募集が始まると、すぐに出資者から資金が集まってしまい、募集が早期に終了してしまうことがほとんどです。

ですので、今後不動産案件への投資を検討されている方は、それぞれに事前に無料登録されておくのが一番おすすめです。

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