ビットコインをチャージできるカード3種類!おすすめはどれ?

クレジットカード

ビットコインを使いたいのだけども、なかなか対応している店舗が見つからない…そんな方におすすめなのが、ビットコインをチャージしてクレジットカードで利用する方法です。

ですが、クレジットカードにチャージした瞬間に課税されるという説が2017年時点では濃厚ですので、その点は留意した上での利用をおすすめします。

1. 海外旅行に行くならマネパカード

マネパカード

まずおすすめできるのは、無料の「マネパカード」です。発行手数料も年会費も無料ですので、ビットコインなどの仮想通貨をカードにチャージしたい方には、一番おすすめできるカードです。

なお、マネパカードはプリペイドカードといって、事前にカードにお金をチャージしておくことで、チャージしておいた金額を使えるカードです。

海外でお得なカードですが、「MasterCard」のマークがあるお店であれば日本国内でも使えますし、ビットコインだけでなく、日本円や外貨などでのチャージも可能ですので、一つ持っておいても損はないカードと言えるでしょう。

特徴①:Zaifからチャージが可能

ビットコインによるチャージは、仮想通貨の取引所の「Zaif」から可能です。ですので、Zaifの口座を持っていない方は、まずは「Zaif」での口座開設が必要です。

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2017.09.14

特徴②:海外でお得に使える

続いてのマネパカードの特徴は、一言で言うと「海外でおトクに使えるプリペイドカード」です。お得というのは、海外でのショッピング手数料などが安いからです。

一般的なクレジットカードを海外で利用した場合、「為替手数料」や「海外事務手数料」等の名目で、利用額の1.6%程度が手数料のコストとして加算されています。この手数料コストが、マネパカードであれば一般の半額程度の0.8%程度に抑えられます。

日本円orビットコインでチャージして「米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・香港ドル」にインターネット上で両替することができます。そうしてカードにチャージしておけば、そのカードを店舗でも使えますし、海外の現地ATMで現地通貨を引き出すこともできます。

マネパカードが便利なのは、余った外貨をインターネット上で、自分の都合の良い時(レートが良い時に)に日本円に再度両替できる点です。ちなみにこの際の両替手数料はかかりませんので、銀行などで両替するよりははるかにお得と言えるでしょう。

2. Coincheckユーザーならバンドルカード

クレジットカード

続いておすすめするのは、バンドルカードです。バンドルカードは「コインチェック」からチャージが可能ですので、コインチェックに口座を持っていない方は、まずはコインチェックでの無料の口座開設をおすすめします。

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2017.09.05

特徴①:Visaのプリペイドカード

バンドルカードは、Visaのプリペイドカードです。Visaの加盟店は200 ヶ国・4,000 万店以上ありますので、基本的にクレジットカードを使えるお店であれば、バンドルカードを使える可能性が高いでしょう。

ですが、海外での利用なども検討されている方には手数料の観点からマネパカードの方が手数料は安いですが、coincheckユーザーにとっては、とても便利なプリペイドカードです。

特徴②:チャージ上限がある

ただ、一点注意しないといけないのは、月間チャージ上限額が12万円で、累計チャージ上限額が100万円である点です。ですので、それ以上使う見込みのある方などは、マネパカード利用の方が良いでしょう。

なお、バンドルカードには1,000 円単位でチャージ可能で、1,000 円〜30,000円が選択可能です。上限金額以内であれば何度でもチャージ可能ですので、「ビットコインをちょっとだけ使ってみたい」という方などにおすすめです。

3. アルトコインのチャージならWirex

最後にご紹介するのは、デビットカードの「Wirex」です。デビットカードというのは、カードを使ったら即座に口座から金額が引き落とされるカードのことです。なお、Wirexのデビットカードには、アプリのバーチャルカードと、プラスチックカードの2種類があります。

特徴①:アルトコインのチャージが可能

Wirexの特徴は、アルトコインのチャージが可能な点です。ビットコインだけでなく、他のアルトコインを大量保有している方などにとって、便利なサービスと言えるでしょう。

インターネット上のWirexのウェブサイトにログインして、仮想通貨をチャージすることができます。上記の通り、画面が見やすく、すでに日本語にも対応しているため、日本人にとっても使いやすいカードとなっています。

特徴②:2段階認証設定が可能

また、Wirexは2段階認証設定が可能ですので、セキュリティ面の対策もされています。

なお、Wirexを提供するWirexリミテッドは、イギリスのロンドンに本社を置く、ビットコイン決済システムを運営する会社です。2014年に設立されたベンチャー企業ですが、2017年には日本のSBIグループからも300万ドルもの資金調達も行なっています。

仮想通貨をチャージできるクレジットカードを発行する会社の中には、運営主体が不明なところもありますので、そのような会社と比べてWirexは安心感があります。

Wirexは今後が期待されているベンチャー企業の一つでもありますので、アルトコインでチャージをしてカードを利用されたい方は、Wirexでカードを作っておいても良いでしょう。

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