ビットコインのアプリの手数料を比較!仮想通貨の購入におすすめは?

ビットコインなどの仮想通貨を売買できる「スマホアプリ」が人気になっています。

そこで今回は、実際に仮想通貨のアプリを利用している筆者が、取引手数料の安いアプリをご紹介します。

なお、スマホアプリで仮想通貨を購入するためには、まずはインターネット上の「仮想通貨の取引所」に口座開設(無料)をする必要があります。

仮想通貨の取引所への登録や口座開設は簡単ですので、それでは一緒に見ていきましょう。

人気の仮想通貨の取引所のスマホアプリの比較表

取引所名 仮想通貨 トークン アプリ 特徴
ビットフライヤー 7種類 × 初心者が一番使いやすい
7種類の仮想通貨の売買

ウィジェットで価格確認
Zaif 5種類 9種類 手数料が安く指値注文可能
5種類の仮想通貨の売買
9種類のトークンの売買
仮想通貨ならビットバンク 6種類 × Web画面 手数料が安く指値注文可能
6種類の仮想通貨の売買
高機能チャート
GMOコイン 5種類 × ビットコインFXに特化
スピード注文が可能
高機能チャート
DMM Bitcoin 7種類 × アルトコインFXに最適
スピード注文が可能
高機能チャート

まず、きちんと金融庁に登録済の仮想通貨の交換業者が提供している「スマホアプリ」の比較表は上記になります。

結論からお伝えすると、手数料が安いアプリはZaifになります。そのため、とにかくやすさ重視の方は、まずはZaifに口座開設をされるのが良いでしょう。

ただし、Zaifは若干画面が見辛い部分はあります。そのため、これからビットコインを始める初心者にとって使いやすいのは、ビットフライヤーです。

なお、ビットバンクも取引手数料は安いのですが、スマホアプリ自体はありません。それでは、それぞれのスマホアプリの特徴の詳細を確認していきます。

1. 見やすい!ビットフライヤーのスマホアプリの特徴

ビットフライヤーのスマホアプリは、画面が非常に見やすく、ビットコイン決済でも使えます。大きなところではビックカメラやマルイ、 HISなどでもビットコイン決済の利用が可能です。

ただし、ビットフライヤーのアプリから直接仮想通貨を買うと、若干手数料は高くなっています。

ですので、ビットフライヤーで仮想通貨の取引をされる場合は、PCから「ビットフライヤーライトニング」というサービスを利用されて、ビットコインを購入されるのが良いでしょう。

また、ビットフライヤーには、ウィジェット機能がついています。

上記のように、ビットコインやビットコインFX、主要なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の現在の値段が分かります。

ビットフライヤーはビットコインFXの取引高が日本一で、専業トレーダーや個人投資家なども多く利用しています。

これから仮想通貨を始める初心者の方も、FX経験者も利用している取引所と言えるでしょう。

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2. 手数料が安い!Zaifのスマホアプリの特徴

Zaif

続いて、Zaifは仮想通貨の取引手数料が安く、仮想通貨のスプレッド(購入価格と売却価格の差額)も狭い取引所です。

ビットフライヤーほどアルトコインの種類は多くありませんが、企業が発行するトークンなども取り扱っています。

ただし、Zaifの場合は人気なこともあり、時折アクセスが集中してサーバーが落ちることがあり、アプリも若干動きが遅かったりすることがあります。

ですので、まず初心者の方は、ビットフライヤーの初心者向けのアプリで、仮想通貨の購入と売却の操作に慣れてから、Zaifを利用されてみても良いでしょう。

Zaifでは指値注文(値段と数量を指定した注文)が可能

また、Zaifでは、スマホアプリでも上記のように「仮想通貨のチャート」が確認でき、「指値注文(値段を指定して注文する方法)」も可能です。

そのため、自分が狙った値段と数量で、あらかじめ仮想通貨の注文を出しておくことができます。

さらに、アプリで現在の売買状況が掲載されている「取引板」を確認することもできます。そのため、Zaifは仮想通貨のトレードをしたい方に、特に適しています。

なお、仮想通貨の取引所によって、取り扱っている仮想通貨の銘柄が異なります。

そのため、様々な仮想通貨に分散投資をされたい方は、ビットフライヤーと合わせて、Zaifにも口座開設をしておくと、投資できる仮想通貨の選択の幅が広がるでしょう。

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3. アプリがなくても快適!ビットバンクのスマホ画面の特徴

続いて、ビットバンクにはスマホアプリはありませんが、携帯のスマホ画面からでも快適に取引が可能です。

また、ビットバンクの場合もZaifと同じように指値注文が可能ですので、取引の手数料を抑えて仮想通貨の購入が可能です。

60種のテクニカル分析を利用可能

また、ビットバンクの場合は、60種のテクニカル分析を利用できるリアルタイムチャートが付いており、本格的なアルトコイントレードをされたい方に適している取引所です。

例えば、ビットバンクは、ビットコインとライトコインの交換や、ビットコインとイーサリアムの交換などもできますし、日本円と人気の仮想通貨リップルの板取引も可能です。

すでに他の仮想通貨の取引所に口座を保有している方や、これまでにトレード経験のある方は、中級者以上向けの「ビットバンク」も合わせて利用されてみても良いのではないでしょうか。

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4. ビットコインFXならGMOコインのビットレ君

続いて、GMOインターネットグループが運営するGMOコインのアプリ「ビットレ君」は、ビットコインFXに特化したアプリになります。

上記のようにビットコインの価格推移を、ローソク足チャートや移動平均線を交えて簡単に確認することができます。

また、ビットレ君の「チャート設定」画面では、チャートエリアとテクニカルエリアの合計10種類のテクニカル指標を搭載しています。

また、GMOコインのアプリはビットコインFXに特化していることもあり、ワンタップで発注できる「スピード注文」にも対応しています。

これからレバレッジ5倍、追証なし、取引手数料が無料のビットコインFXに挑戦してみようという方は、GMOコインに無料の口座開設をして利用してみてはいかがでしょうか。

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5. アルトコインFXに最適なのはDMM Bitcoin

最後に、ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインのレバレッジ取引をするなら、DMM Bitcoinが最も適しています。

DMM Bitcoinでは7種類の仮想通貨、合計14通貨ペアのトレードが可能です。

上記のように、日本で人気の仮想通貨である、リップルやネムなどのレバレッジ取引も、日本で唯一可能な取引所です。

また、DMM Bitcoinでは、スマホアプリで各種経済指標などもチェックできます。

ビットコイン以外のアルトコインのレバレッジ取引にも挑戦したい方は、レバレッジ5倍固定のDMM Bitcoinを利用されるのが良いでしょう。

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以上になりますが、それぞれの仮想通貨の取引所自体の特徴については、下記のビットコイン取引所ランキングにてまとめておりますので良ければ参考にしてみてください。

(2018年2月追記)コインチェックのスマホアプリの特徴

2018年2月時点、コインチェックは580億円相当の仮想通貨ネムをハッキングされたことにより、現在は一時的にサービスを停止中です。

初心者の方にとって使いやすいのは、出川哲朗がCMをやっている「コインチェック」のスマホアプリです。トップ画面の下から簡単に仮想通貨の購入と売却が可能です。

コインチェックのアプリでは、仮想通貨の売買だけでなく、日本円の入金や出金、仮想通貨の送金や受信、仮想通貨の貸し出しサービスの利用、クレジットカードでの仮想通貨の購入なども簡単に可能です。

また、仮想通貨の価格変動に応じて「プッシュ通知」の設定が可能で、ウィジェットに設定をすれば、簡単に仮想通貨の現在の価格をチェックすることもできます。

コインチェックのアプリは、さっと価格を確認したい時などにも便利なアプリです。公式サイトから無料の口座開設をすれば、仮想通貨の売買も可能になります。

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